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東京7日目
11R ダイヤモンドステークス
《重賞3勝目狙うアルバート》
 ステイヤーズSを連覇したアルバート58が参戦。得意の長距離にGVのここなら断然の主役か。4歳からはカフジプリンス54。近走ズブさが見られるが、スタミナは豊富。バテない強みを生かしたい。フェイムゲーム58は当レース【2.1.0.0】と相性抜群。近況は案外だが、得意舞台の今回は要注意。その他では、当レース一昨年2着、昨年3着のファタモルガーナ56、前走ステイヤーズS4着のプレストウィック54、長距離では安定しているラブラドライト51あたりも差はなく続く。

東京8日目
11R フェブラリーステークス
《大混戦の砂王者決定戦》
 近年稀に見る混戦ムードだが、注目は根岸Sを直線一気で制したカフジテイク。外からあっさりと突き抜けたレースぶりは、本格化を思わせる内容。1ハロン延長も問題なく、新王者誕生となるか。その根岸Sで2着だったベストウォーリアも、斤量差を考えれば負けて強しの内容。使って上昇、中央GT初制覇を狙う。サウンドトゥルーは昨年のJRA最優秀ダートホース。マイルをこなせばチャンピオンズCの再現も。さらに、14、15年の覇者で実績最上位のコパノリッキー、前年の覇者モーニン、この舞台で巻き返し図るゴールドドリーム、ダート初挑戦デニムアンドルビーも上位を窺う。

京都7日目
11R 京都牝馬ステークス
《巻き返すアルビアーノ》
 GTでも好走歴があるアルビアーノ。牝馬限定のGVなら力は一枚上、大舞台に向けて仕切り直しの一戦。一昨年の桜花賞から勝ち星がないレッツゴードンキだが、近5走はいずれも勝ち馬から0秒2差と堅実。どんな競馬もできる自在性も魅力。昨年の桜花賞3着馬アットザシーサイドだが、ベストは千四。得意舞台で巻き返しなるか。他では、近走充実目立つナックビーナス、徐々に復調気配ウインファビラス、連勝中と勢いあるワンスインナムーンあたりにも注目。

京都8日目
11R 斑鳩ステークス
《自己条件ならレッドアヴァンセ》
 注目は叩かれたレッドアヴァンセ。前走内容からも自己条件なら力上位は明らか。ここは決めたい。対抗するテラノヴァは、3走前にマイルで1分32秒2があるように、良馬場のスピード勝負がベスト。パワーもあるが、傷んだ馬場がカギ。前走久々の勝利に復調が窺えたニシノラッシュ。もともとOPでも好走歴ある素質馬、連勝しても不思議ない。その他では、現級勝ちあるテルメディカラカラ、京都巧者のキングハート、トーセンデュークに、好調スマートカルロスあたりに注意。

小倉3日目
11R 和布刈特別
《そろそろ決めたいエポック》
 勝ち馬が強すぎたとはいえ、2着は安泰だったエポック。これで8戦続けて現級では5着以内、得意の小回り千七変わりでひと押しが利くか。好位から立ち回り上手のトウケイワラウカド、立て直しを図ったスリーアローの上位進出も十分。単候補で、昨年冬の小倉開催で1000万勝ちタガノヴェリテ。東京マイルの前2走は位置が後ろすぎた感、この舞台の方が流れに乗れる。他では、底を見せていないダートに戻ってオーバーカム、Hペースを踏ん張った前走2着に価値ナムラミラクル。穴めでコスモピーコック・アグネッタ・ロイヤルベイビー。

小倉4日目
11R 小倉大賞典
《混戦ムードで好配当十分》
 上下差は5.5キロ。実績馬が重いハンデを背負うだけに、波乱も十分あるか。昨秋からの充実ぶりでは明け4歳マイネルハニー56。控える形でも崩れなくなり、小回り変わりも大きなプラス。気難しさが解消して実戦でも確かな末脚を出せるようになったベルーフ57、勝ちみに遅いが堅実な走りを続けるフルーキー57.5は展開のアシストがあれば…。前走は不利があったクラリティスカイ57.5も巻き返しがあっていい。金鯱賞2着から軌道に乗せたいパドルウィール55、3戦3勝の小倉で見直すストロングタイタン54、引き続きハンデ有利の52キロでケイティープライド。伏兵も枚挙にいとまがない。


特別展望 : 中央編集部






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