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中山6日目
11R 初富士ステークス
《得意舞台で再注目レッドローゼス》
 レッドローゼスは千八〜二千に的を絞り高い安定感を誇るクラス上位の実力馬。特に得意としている中山千八では過去にこのクラス2着があり、軸としての信頼度はピカイチ。ただ、その他にも力ある馬がそろった。安定感あるアッフィラート・ウインフェニックス、12月中山好走チャンピオンルパン・ティソーナ、叩いたアウトライアーズ、連勝中アシュリン・レッドシルヴィ、東上カフジバンガードあたりまで圏内。

中山7日目
11R アメリカジョッキー
    クラブカップ
《フィエールマン始動戦》
 昨年菊花賞をキャリアわずか4戦目で制したフィエールマン。年明けに熱発こそあったがその後は順調。メンバー中唯一のGT馬が主役として登場。昨年セントライト記念を勝った中山巧者ジェネラーレウーノが続き、やはり明け4歳世代の強さを感じるが、昨年このレース覇者ダンビュライトも除外明けを叩かれ侮れない存在。その他は穴駆けタイプも多いが、秋GT2戦は大外枠に泣いたサクラアンプルール、前走重賞制覇まであと一歩だったショウナンバッハ、2走前にブラストワンピースの2着があるメートルダール、舞台適性高いミライヘノツバサなどがスタンバイ。力あるシャケトラ・ステイインシアトルは久々がどうか。

京都6日目
11R すばるステークス
《地力上位のサクセスエナジー》
 注目は昨年交流重賞で2勝をあげたサクセスエナジー。オープン特別で斤量56キロなら中心は譲れず、今回も上位争い濃厚。ドライヴナイトは千七を使った前走で2着に好走。昨年勝っているように千四ベスト、スムーズなら連覇も十分。ヴェンジェンスは重賞初挑戦の前走カペラSで0秒3差5着。千四なら追走が楽になるし、鞍上強化でさらに…の期待。その他では、前走ギャラクシーSで展開不向きだったバイラ、ヒデノインペリアル、アキトクレッセントに、昇級緒戦でも条件ベストのスマートダンディーあたりも侮れない。

京都7日目
11R 石清水ステークス
《安定性魅力アマルフィコースト》
 アマルフィコーストは3戦連続2着と安定性上位。再度の京都千四なら引き続きチャンス十分。実績上位はレッドアンシェル。降級後3、3着と案外だが、2戦とも距離、斤量が響いた格好。久々OKで改めて注目。GTで3着2回のボンセルヴィーソは前走が未勝利戦以来の2勝目。準OPでも力は見劣りせず、マイペースで運べれば連勝して不思議ない。さらに、現級勝ちあるヤマカツグレース、堅実レインボーフラッグ、決め手鋭いジョイフルあたりも上位進出を狙う。

中京1日目
11R 中京スポニチ賞
《上位拮抗ムード》
 スクエアフォールドは中京2戦ともに現級で1、2着。前走アタマ差も好内容、1キロ減56のハンデも有利だが、ここは狙える馬が多い。前走3着で突破のメド立てたトーセンアイトーン55は、2戦2連対の二千でさらに前進。昇級アロハリリー52・プレシャスブルー54も前走の勝ちっぷり良く、通用の感触。前々スリーマキシマム53・レイリオン53の巻き返し、穴でハンデ最軽量シスターフラッグ51。

中京2日目
11R 東海ステークス
《ダート界の新星インティ》
 デビュー2戦目から5連勝。いずれもワンサイドのインティ。前走観月橋Sの時計1分49秒4は昨年の京都ダート千八で最速。GUのここもアッサリ突破なら、今後の展望が大きく広がる。明け4歳チュウワウィザードは暮れの名古屋グランプリで重賞制覇。〔4.1.1.0〕のダート千八なら崩れはないはず。同じ世代から久々スマハマも注目株。骨折でブランクが長引いたが素質は確か。GTチャンピオンズCで上々の粘り腰を見せたアンジュデジール、2年前の覇者グレンツェント。昨年2着コスモカナディアン、復調ムードのマイネルバサラが穴め。


特別展望 : 中央編集部






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