トップページ

東京9日目
11R メイステークス
《素質注目レイエンダ》
 重賞では一歩もオープン特別なら…という馬が多いが、それらを一気に凌駕するならレイエンダ56。格上挑戦のセントライト記念2着で力通用を証明。前走の千六は少し忙しかった様子で、ひと息入れて新馬楽勝の千八なら56キロでも。トップハンデのダイワキャグニー57。元来東京は最も得意のコースだし、このレースを昨年勝った時から据え置きのハンデなら今年も上位争い。東京向きブレスジャーニー56・ベルキャニオン56は間隔あいており当日の気配しだい。順調さではマイネルサージュ56、差せる流れでエンジニア54・ショウナンバッハ54、残り目でドレッドノータス56。ストーンウェア54は昨年2着時からハンデ据え置きで妙味。

東京10日目
11R オークス
《混戦模様》
 2強ムードの桜花賞から、勝ち馬は別路線、雪辱期すダノンファンタジーは距離延長が微妙でいくぶん難しくなった牝馬クラシック第2弾。二四でどうかもダノンファンタジーは実績最上位。全馬未経験の距離なら地力で押し切っても不思議ない。桜花賞でダノンに先着はシゲルピンクダイヤ・クロノジェネシスだが、血統的に距離延長歓迎は後者。安定感も高く軸向きの印象。これまで掲示板を外していないビーチサンバも相手なりに堅実、脚質に幅が出たウィクトーリアも前哨戦を勝って勢いにのる。重賞勝ちのあるコントラチェック・シェーングランツや、一線級とは未対戦もかなりの素質を感じるラヴズオンリーユーら良血のディープ産駒にも要注意。伏兵は距離延びて良さそうなエールヴォア・シャドウディーヴァ。

京都9日目
11R 平安ステークス
《59キロでもオメガパフューム》
 昨年暮れには東京大賞典を制したオメガパフューム。斤量59キロが鍵だが、これまでの戦績からも右回りの中距離は条件ベストで注目。前走ダイオライト記念を圧勝はチュウワウィザード。こちらも斤量58キロは鍵だが、2着だった東海Sでも後続に7馬身差。GT級相手でも通用の感。昨年の覇者サンライズソアも参戦。昨秋3戦は斤量差を考えれば、オメガパフュームと互角以上の内容で要注意。その他では、アンタレスSを勝ったアナザートゥルース、マーチSを勝ったサトノティターン、崩れないロンドンタウンに、力あるハイランドピークあたりも侮れない。

京都10日目
11R 下鴨ステークス
《充実の一途をたどるセンテリュオ》
 昇級緒戦の前走2着のセンテリュオ54だが、勝ち馬は次走で新潟大賞典勝ちの強豪。さらに、3馬身半離した3着馬が次走阪神大賞典2着、本馬も準OPでは力上位だろう。昨年の8着はまともに追えなかったアクート56。昨秋から安定感を増しており、スムーズなら今回も有力。三角で交わされながらもしぶとく伸び返した前走のバレーノロッソ54。同型は見当たらず、昇級でも要注意。その他では、堅実サトノケンシロウ57、余裕残しを叩いたチカノワール52、京都では差のない競馬続くスティルウォーター52あたりも上位の圏内。

新潟7日目
11R 大日岳特別
《上位拮抗ムード》
 前走現級2着が4頭。先行粘り込みに期待ならズアー、最終週で差し脚を重視すればシセイヒテン・ニシノラディアント。サラドリームは千直ベストで千二では減点が必要か。堅実な走りが続くビリーバーも争覇圏。他では、現級勝ちの実績馬ダノンハイパワー、見直すメイラヴェル、新潟2戦2勝セイウンリリシイ。昇級組ではグッドジュエリー・サンライズカナロアに注意。

新潟8日目
11R 韋駄天ステークス
《軸向きはレジーナフォルテ》
 近走安定はレジーナフォルテ55。牝馬で実質トップハンデだが、千直も得意にしており軸候補。引き続き内田博騎手の手綱も心強い。千直初挑戦の組では、アルマエルナト54・カイザーメランジェ55・タマモブリリアン54・ドリームドルチェ56に魅力を感じる。昨年秋の同条件を快勝したミキノドラマー54、格上挑戦の馬からは前走54秒1で1000万完勝のライオンボス53、流れに乗ってカッパツハッチ52。


特別展望 : 中央編集部






格安「新聞」印刷

個人のお客様も歓迎!
結婚記念日や還暦のお祝いなどにどうぞ。
料金は41000円(税別)からと格安でお請けいたします。一生に一度の記念日に、あなたが1面を飾る素敵な新聞はいかがですか?

その他にもフリーペーパー、個展・コンサート・学園祭などイベントのチラシ、地域コミュニティ紙、各種後援会会報、販促ちらし、学生新聞など予算を抑えつつ大量に必要な場合に最適です。 まずは下記ページをご覧になり、メールにてお問い合わせください。不明な点などがありましたら、丁寧にご説明いたします。

■お問い合わせ
  sanpei01@nikkankeiba.co.jp

詳しくはこちら≪有限会社三平印刷所≫をご覧ください。