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中山1日目
11R 日経賞
《ゴールドアクター連覇なるか》
 連覇を狙った昨年の有馬記念で3着に惜敗したゴールドアクターだが、力は現役トップクラス。今年の初戦、まずは日経賞連覇を目指す。ディーマジェスティは来週の大阪杯ではなくこちらに出走。最強世代の皐月賞馬が、得意の中山で完全復活を狙う。シャケトラは格上挑戦した日経新春杯でハナ差2着。ミッキーロケット相手に食い下がった内容はここでも通用。さらに菊花賞2着馬レインボーライン、中山巧者ミライヘノツバサ、ツクバアズマオーあたりも上位を窺う。

中山2日目
11R マーチステークス
《混戦のハンデ重賞》
 注目は川崎記念3着があるコスモカナディアン56。グレイトパールに敗れた前走も3着には9馬身差。得意舞台で初重賞制覇を狙う。アスカノロマン58は近走案外でも実績最上位。一変なるか。この舞台で全5勝を挙げているセンチュリオン56。末脚鋭く、重賞のここでも通用。他では、佐賀記念を圧勝したロンドンタウン57、叩いたディアデルレイ55に、地方馬ハッピースプリント56も差はなく続く。

阪神1日目
11R 毎日杯
《注目はサトノアーサー》
 東上最終便となる本レース。注目はきさらぎ賞で2着だったサトノアーサー。圧倒的1番人気を裏切る形となったが、切れ味が信条のこの馬にとって重馬場は不得手。快勝の2走前と同じ舞台、重賞初制覇の期待。アルアインはシンザン記念2番人気6着だが、直線で不利を受けてのもの。スムーズなら巻き返して不思議ない。他では、京成杯2着のガンサリュート、重賞でも崩れないトラスト、同舞台の500万条件を勝ったクリアザトラックに、新馬勝ちが印象的だったキセキも上位進出を狙う。

阪神2日目
11R 六甲ステークス
《ベルーフ久々の勝利なるか》
 前走は出遅れもあり崩れたが、基本堅実に走るベルーフ。安定感、実績ともに一枚上、久々の勝利を挙げられるか。対抗するのは登録が多い前走大阪城ステークス組。4着アスカビレンは着実に力を付けている印象でここも上位争いの期待。さらに、前々で粘りこんだ7着バッドボーイ、追い込んで9着のハギノハイブリッド、直線前が塞がった12着ケントオーまではわずか0秒4差の圏内。着順ほどの差はなく、どの馬も逆転は十分。波乱含みの一戦。

中京5日目
11R 名古屋城ステークス
《安定みを評価はクロフネ》
 実質トップハンデは牝馬クロフネビームス55。昇級後の4戦は0秒4差以内。安定感を評価だが、前走5着は最後伸び負けた印象も…。久々を叩いた今回はどう変わってくるか。そのクロフネに前走上総Sで先着したメガオパールカフェ53は同斤量有利。クラス2度目で前進注目マインシャッツ55、立て直しを図った実績上位スリータイタン53。ワンサイド勝ちでの昇級エポック54・ドラゴンバローズ55・ナムラケイト53・ミスズスター55は勢いが魅力。堅実駆けのロードフォワード54が3着候補の穴。

中京6日目
11R 高松宮記念
《混戦模様で波乱十分》
 春のGT開幕戦。取捨に迷う馬、レベル比較が難しい一戦も多く、波乱十分の混戦カード。昨秋のスプリント王レッドファルクスは検疫明けで香港以来のぶっつけ。3戦3勝のコース適性に注目だが、仕上がり具合も含め、能力全開となるかどうか。再び充実ムードは2年前の桜花賞馬レッツゴードンキ。逞しさを増して、京都牝馬Sは着差以上の快勝。千二適性も問題ない。前哨戦のオーシャンS勝ちメラグラーナは馬体重にポイント。パワーアップ顕著のセイウンコウセイ・ワンスインナムーン、巻き返しを図るシュウジ・ソルヴェイグ、初のスプリント戦で脈ありとみればフィエロ。


特別展望 : 中央編集部






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