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福島7日目
11R 白河特別
《3歳カイザーメランジェが一歩リード》
 前走現級で唯一馬券に絡んでいるカイザーメランジェ54は、3歳OPでは苦戦もこの舞台なら力量上位。斤量も据え置きなら中心視できる存在。同馬と前走小差だったコパノディール52・ミエノドリーマー54は斤量が前走比3キロ減。ひと叩きの上積みも加味すればこのあたりが逆転候補か。この他、7歳でも衰えないヴェアリアスサマー54・エルカミーノレアル55、2〜3走前好走のジュンザワールド54、久々も素質ある3歳ムスコローソ53・ラストプリマドンナ51、再昇級シンボリバーグ53あたりも侮れない。

福島8日目
11R 福島テレビオープン
《舞台適性あるテオドール》
 テオドールの前走は、不向きな千四+レコード決着の中0秒4差にまとめ確かな実力を示した。稍重だった一戦を除いて崩れ知らずの千八で本領発揮なれば、首位争い確実。重賞ではワンパンチ足りない現状のタイセイサミットだが、OP特別に限れば〔1.3.0.1〕と安定しており軸向き。他では、福島好相性ゲッカコウ・サトノスティング、春のGT出走の経験を生かしたいマサハヤドリーム、重賞勝ちのあるミュゼエイリアン・ライジングリーズン・レーヴミストラル、格上挑戦も堅実なワンダープチュック。4頭いる地方所属馬はやや見劣り。

中京7日目
11R 桶狭間ステークス
《音無厩舎の2頭に注目》
 アードラーは差し一手ながらも現級勝ち、降級の前走もタイム差なしと実績上位。直線長い中京でこそ。ビックリシタナモーは3走前にはこのクラスでタイム差なし2着があり、昇級も形だけ。音無厩舎所属のこの2頭が今回の中心。他、現級勝ちはもう2頭いるが、中ではカフェブリッツ。初となる千四がいい方に出れば一気に単まで。前走は相手が悪かったクリノリーソクツモ・ディープミタカ、中央で2戦2勝のダート千四に戻るターゲリート、昇級後も大差なく健闘しているワンダーサジェスにも要注意。

中京8日目
11R 中京記念
《夏の中京開催の大一番》
 開催が夏に移ってから6年、1〜4番人気が〔0.1.4.19〕と波乱必至のハンデ戦。近況では前走京王杯SC4着のグレーターロンドン56.5。もどかしいレース続きで重賞は未勝利だが力量は確か。快速型もいる今回は、差し脚全開で待望のタイトル奪取を目指す。実績では、アメリカズカップ57・ウインガニオン57.5・ガリバルディ57・ブラックムーン57.5・フロンティア53・ロジクライ56のマイル重賞ウイナー。展開や馬場状態ひとつで、どの馬が勝ってもおかしくない混戦ムードが漂う。穴めなら千六もこなせるミエノサクシード53・リライアブルエース54。

函館5日目
11R 函館日刊スポーツ杯
《圏内多数の好カード》
 前開催のTVh杯から大挙出走。2〜9着まで0秒3差と接戦のゴールだったが、定量戦に変わる点がポイント。2・3着タイセイスターリー、アマルフィコーストは同斤量で、引き続き上位争い可能。あとの斤量増組と大敗馬は狙いにくい。むしろ、単の魅力は別路線から。昇級ディバインコード・モズスーパーフレアは重賞でも好走歴があり、互角以上の評価も。準OPに格付けされた3歳ダノンスマッシュは、初の千二でも一瞬の切れ味はスプリント向き。はまれば末脚強靭ナンヨーアミーコ。

函館6日目
11R 函館2歳ステークス
《今年初のJRA2歳重賞》
 時計の比較で一歩リードはナンヨーイザヨイ。開幕週とはいえ、1分9秒4でねじ伏せるように快勝。仕上がり切った馬体ではなく、2戦目の上積みも大きそうだ。勝ちっぷりの良さで続くのがアスターペガサス。鞍上の意のままにスッと抜け出して、上がりも34秒8でまとめた。外国産らしく好馬体が目立つ。2戦続けて最速上がりの決め手が光るカルリーノも要注意。3頭いる福島デビュー組からは、芝でもスピードが生きそうなホールドユアハンド。千八快勝のラブミーファインは千二に対応できれば…。道営エムティアン・レコードチェイサーは芝の適性が鍵。


特別展望 : 中央編集部






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