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中山6日目
11R ながつきステークス
《注目は3歳馬ヴァニラアイス》
 3歳馬ヴァニラアイスは久々+古馬相手の前走がクビ差の惜敗。【2.1.0.0】の千二で再度注目。立て直された前走は、交流重賞2着と健闘したヒロシゲゴールド。今回は使った上積みも見込め、OP初勝利となるか。シュウジは今春中山で1、3着。使いつつ復調ムードで侮れない。その他では、前走2着でも充実の一途辿るヒザクリゲ、ひと叩きしたウインオスカーに、地力あるカフジテイクあたりも上位争いの圏内。

中山7日目
11R オールカマー
《天皇賞秋の前哨戦は3強ムード》
 ウインブライトは今年GV、GU、海外GTと3連勝。5歳を迎えて本格化した感がある。距離に不安はあるが、【5.2.0.1】と得意の中山では主役は譲れないところ。春は案外だったレイデオロだが、それは昨年も同様。関東圏では【6.2.0.1】とその実力を見せており、今年も有力だろう。ミッキースワローは七夕賞で久々の勝利。17年セントライト記念勝ちもある中山二二は条件ベストで要注意。さらに、充実ぶりが目立つクレッシェンドラヴ、4歳馬グレイル、ゴーフォザサミットに、今春GTを戦ったスティッフェリオあたりも上位進出を狙う。

阪神6日目
11R 大阪スポーツ杯
《圏内は混戦ムード》
 前走3着のバーンフライだが、勝ち馬は続くOPも連勝と相手が悪かった。久々鍵も要注目。千四でどうかも能力高いバーニングペスカや、一方で千四ベストのメイショウギガースら昇級即メド立てた組や昇級戦となるデンバーテソーロなど、その他の近走好走馬も間があいており当日の気配まで注意したい。2走前2着ヴォーガは定量戦、ビックリシタナモーは差し一辺倒の脚質がネックと各馬一長一短。前走大敗のアンティノウスも力秘めており侮れない。

阪神7日目
11R 神戸新聞杯
《サートゥルナーリア注目の復帰戦》
 ダービーは痛恨の出遅れで4着に終わったサートゥルナーリアだが、無敗での皐月賞制覇など世代トップクラスの実力は明らか。充電完了、改めてその力をみせたい。皐月でアタマ差肉薄、ダービーは意地の先着と宿敵ともいえるヴェロックスも参戦。ハーツクライの血をひく同馬が成長力で上回るか。その他の春の実績馬では京都新聞杯勝ちのレッドジェニアル、若葉S2着から休養明けの良血ワールドプレミア。1、2勝クラスを連勝して挑むシフルマン・ユニコーンライオンといった上がり馬は春にも素質の片鱗をみせており、一角崩しの可能性もありそう。


特別展望 : 中央編集部






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