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東京1日目
11R オアシスステークス
《舞台巧者ディアデルレイ》
 マーチS2着だったディアデルレイ。東京コースは相性も良く、オープン特別なら上位争い必至。4歳勢からは、好素質ベストマッチョ。久々のマイル戦も不安はなく、昨秋の勢いを取り戻したい。ストロングバローズは昨年のユニコーンS2着馬。戦ってきた相手を考えれば力は最上位。久々でも注意が必要。さらに、復調したスーサンジョイ、マイルこなせばセンチュリオン、マーチS3着のアルタイルに、実績上位カゼノコも差はなく続く。

東京2日目
11R フローラステークス
《樫舞台へ華やかにフローレスマジック》
 波乱の幕開けとなったクラシック戦線。こうなると王道路線以外の組もモチベーションが高まる。出走可能であった桜花賞をパスしこちらへ狙いを定めてきたフローレスマジックに注目。アルテミスSでは桜花賞2着馬と接戦を演じており実力上位は明らか。ホウオウパフュームは休み明けも連勝の勢いある。成長力あるハーツクライ産駒だけに、ここでも怖い存在。OP勝ちのあるディーパワンサもここなら上位候補か。抽選組からは先行脚質が開幕週の馬場と合いそうなタガノアスワド、距離延長歓迎のアドマイヤローザ。毎年波乱含みなレースだけに伏兵陣にも要注意。

京都1日目
11R 彦根ステークス
《圏内多数の激戦》
 1着から14着までわずか0秒4差の大混戦だった船橋市市制施行80周年記念。2着レーヴムーン、5着デンコウウノ、6着ニシノラディアント、8着プレイズエターナル、10着オーヴィレールはちょっとしたことでガラッと着順が入れ替わりそうだ。もうひとつ注目のステップが淀屋橋S。サザンライツは4ヵ月ぶりの休み明けでも2着に好走。叩いて型通り上昇なら、ここも上位争い。3着ナインテイルズは昇級後も崩れず、安定性に魅力。4着コウエイタケルは少し離されたが、前残りの展開を考えれば逆転の可能性は十分。上位圏内は多数で、かなり難解な一戦。

京都2日目
11R マイラーズカップ
《安田記念の前哨戦》
 モーリス以降絶対王者不在のマイル路線。混戦を断つべく安田記念へと希望をつなぎたいところ。イスラボニータは14年セントライト記念、フィエロは14年六甲S以降勝ち星から遠ざかっているが、どちらも常に一線級で好勝負を演じてきた。いつ勝ってもおかしくない。強力4歳世代からは、東京新聞杯1〜3着のブラックスピネル、プロディガルサン、エアスピネルが出走予定。いずれも実績申し分なく、主役へと駆け上がる準備はできている。その他では、マイル重賞3勝のヤングマンパワー、休み明けで再度OP入りを果たした素質馬ダッシングブレイズ、昨年同レース勝ち以来でも態勢整ったクルーガーあたりに注目。

福島5日目
11R 福島牝馬ステークス
《武豊&クインズに注目》
 1着馬にヴィクトリアマイルへの優先出走権。過去の傾向通り、まず注目は中山牝馬S組。そこで最先着は3着クインズミラーグロ。昨年暮れから軌道に乗ってきた印象、武豊騎手とのコンビで重賞初制覇を狙う。最速上がりで6着ウキヨノカゼ、8着とはいえ0秒3差のフロンテアクイーンも要マーク。阪神牝馬S組は中1週とローテがきついが、4・5着クロコスミア、エテルナミノルは小回り向きの先行力があり、前進注意。7着デンコウアンジュは叩いての良化度がポイント。他では、牝馬同士に戻ってウインファビラス、六甲S2着ペイシャフェリス。格上挑戦組で穴はロッカフラベイビー。

福島6日目
11R 福島中央テレビ杯
《フジノパンサーが有望》
 フジノパンサーの前走はハナ差だけ競り負けたが、内容は勝ちに等しいもの。引き続き得意の福島、大幅馬体減からの中1週使いで反動がなければ有望。過去に現級2着が2回シルヴァーコードは初舞台で詰めの甘さを補いたい。叩いて前進注目エルカミーノレアル・ワンダフルラッシュ。アペルトゥーラは昨年のこのレース2着馬、立て直して侮れない存在。発馬五分ならプレイヤード、昇級キョウワゼノビア・クラウンアイリスもさばきひとつで通用可能。


特別展望 : 中央編集部






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