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中山6日目
11R カーバンクルステークス
《絶好調の明け4歳馬ナックビーナス》
 充実著しいのは4歳馬ナックビーナス。前走も強敵相手に2着を確保。同舞台のオープン特別なら引き続き期待できる。京阪杯で崩れたクリスマスだが、休み明けに出遅れと敗因は明らか。スムーズなら見直せる。昨年、北九州記念を快勝したバクシンテイオー。スワンSは負けすぎの印象も、ベストの千二に戻るのはプラス。さらに、重賞でも好走歴あるオメガヴェンデッタ、オウノミチ、ベルルミエール、叩き3走目のシンボリディスコ、末脚堅実なコスモドームあたりにも注目。

中山7日目
11R アメリカジョッキー
    クラブカップ
《1回中山、伝統のGU》
 日経新春杯とは違い、6歳以上のベテランの活躍が目立つが今年はどうか。4歳勢から注目はゼーヴィント。セントライト記念は皐月賞馬に食い下がる2着。得意の中山コース、安定感は一枚上か。5歳勢からは叩いたリアファル。菊花賞3着の実力馬、復活の期待。久々こなせばタンタアレグリアも侮れない。エリザベス女王杯2着のシングウィズジョイは牡馬相手でどうか。6歳以上からは一昨年の勝ち馬クリールカイザー、ダービー馬ワンアンドオンリー、充実ルミナスウォリアーあたりに注意。さらに中山適性高い4歳馬ミライヘノツバサ、出否未定だが、距離こなせば5歳馬クラリティスカイも上位圏内で混戦模様。

京都6日目
11R すばるステークス
《好メンバー揃い上位拮抗》
 スマートアヴァロンは昇級緒戦の前走も0秒1差の4着に健闘。末脚堅実、後ろからでも安定感はある。昨年のフェブラリーS後骨折、以降崩れたスーサンジョイも徐々に復調気配。ベストの舞台で久々の勝利を挙げたい。2度目の千四で慣れが見込めるソルティコメント。昨年3連勝でオープン入りした内容からも力は通用。叩き3走目で走り頃か。他では、長休明けも能力高いサウンドスカイ、8歳でも衰えないナガラオリオン、初ダートで結果出したタガノエスプレッソあたりに注目。

京都7日目
11R 石清水ステークス
《良血開花テラノヴァ》
 成績面からも少し寂しいメンバー構成。ならば昇級緒戦も僅差の2着だったテラノヴァ53に注目。良血馬が徐々に力をつけてきた印象。2走前の1分32秒2から、千四、良馬場ならあっさり決めても不思議ない。前走レコード勝ち、ここが昇級緒戦のエスティタート53。昨夏に復帰、ようやく軌道に乗った。戦ってきた相手を考えても、昇級の壁はなさそうだ。他では、2走前、この舞台で2着のキングハート55、千四に戻すライブリシュネル53、近2走が好内容のクリノコマチ51あたりが上位を窺う。

中京3日目
11R 中京スポニチ賞
《キングカヌヌ中心》
 昇級後は3、4、2着、コース相性も抜群なキングカヌヌ56が軸向き。レースぶりはやや大味でも大崩れのない安定感。逆転候補は前走2〜5着馬。前々で粘るシャイニービーム56・デグニティクローズ55・ランドオザリール55に、末脚に賭けるドライバーズハイ54、差す形で新味を見せたケイツートール53。穴なら中京で2勝をあげているビスカリア53・マッシヴランナー54、岩田騎乗のアドマイヤピンク52あたり。

中京4日目
11R 東海ステークス
《地力十分アスカの取捨が鍵》
 チャンピオンズC3着、昨年に続き当レース連覇を狙うアスカノロマン。GTでも上位可能な地力の持ち主だが、ムラっぽい気性が鍵となるか。勢い魅力は伸び盛りの4歳グレンツェント。千八は6戦オール連対、強敵相手になっても別定55キロは有利。同じくダートで底を見せていないピオネロも要注意。前走シリウスSは直線で不利があったぶんの惜敗。インカンテーションは実績確かで、今回は調整過程も順調。侮れない存在。近走小差を続けるロワジャルダンが連下の候補。ジャパンC2着もあるラストインパクトは初ダートがどう出るか。


特別展望 : 中央編集部






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