2017.02.20 UPDATE

滝沢克明
ヤクシャハソロッタ
18日小倉4レース  8着(2番人気)
 立ち上がった人気馬の動静に合わせてゲートが開かれ、アオリを食ったのがこちらのほう。好スタートをタメるのと出遅れて後ろからになるのは全然違い、追走に余裕がなかった。最速上がりは前週と同じでも、流れも落ち着き今週は不発。幸い、毎日ある距離で、もう一度開催中の出走が叶いそう。もう一回鬼脚に期待。



宮崎弘貴
マルターズアポジー
19日小倉11レース  1着(4番人気)
 福島記念の時は、昇級戦の軽ハンデで、かつSペースの逃げ切り。今回は当時よりハンデも2キロ増えて同型多数。予想通り1000m通過57.6秒のHペース。だがこの流れでマイネルハニーを筆頭に、先行馬を潰して逃げ切ってしまった。踏ん張ったのはロードヴァンドール(※この馬も要注目)ぐらい。次走以降むやみに競りかけてくる馬は減るだろう。このレースでもたらしたインパクトは相当大きい。



山口瞬
ラボーナ
19日東京2レース  4着(3番人気)
 行き脚がつかず後方からの競馬となったが、直線は内を突いてジワジワと差を詰め、3着とはクビ差のところまできていた。芝の2戦で結果が出ていなかったので、これはダートの方が良いのかなと個人的に思っていたが、初戦でこの走りなら慣れが見込める次走はさらに上位進出が期待できるのでは。