2018.10.15 UPDATE

宮崎弘貴
ハーベストゴールド
13日東京2レース  5着(3番人気)
 前走で一気に持ち時計を詰めて力のあるところを見せたが、距離が延びた今回はだらっとした走りになってしまった。変則開催で調整が難しかったのか、マイナス10キロとなった馬体減が響いた印象。月曜追いでは自己ベストを更新して坂路で52秒4の時計を出せるほどの馬。今回の敗因を距離と決めるのはまだ早い。



山口瞬
ヘーザ
13日新潟3レース  5着(8番人気)
 スタートを決めると逃げ争いを制してハナへ。直線に入った時にはあわや、と思ったが重馬場とはいえさすがにペースが速すぎたか、最後は止まってしまった。それでも休み明け+昇級初戦とすれば悪くない内容だったと思うので、もう一度追いかけてみたい。



中西友馬
タンタフエルサ
13日東京7レース  4着(3番人気)
 道中の位置取りは中団から後方寄り。手ごたえ良く直線を向くも、残り400mを切った辺りで前が塞がる不利。その間に後ろから来た2、3着馬に外から被されてしまった。終いは再び伸びてきているだけに、もったいない競馬だった。跳びが綺麗でエンジンのかかりが遅い馬なので、直線の長いコースの良馬場が条件だが、このクラスにいる馬ではない。