2018.08.13 UPDATE

宮崎弘貴
チュウワウィザード
11日新潟10レース  1着(1番人気)
 先週のレパードSを除外になって自己条件に出走。道中は常に外からプレッシャーをかけられ、直線も進路がない苦しい状況。それでもゴール直前で内がポッカリ空くとすかさず潜り込み、あっという間に差しきった。今年のダート3歳世代は非常に強力な世代、準オープン昇級でも十分勝負になるはず。



山口瞬
ハイランドピーク
12日札幌11レース  1着(2番人気)
 今回もきっちりスタートを決めて道中は3番手で運ぶと、楽な感じで4コーナーで先頭へ並びかけ、直線ではしっかり脚を使って重賞初制覇を飾った。マーチSでは出遅れて力を発揮できなかったが、今夏の3走は先行策を取ってスムーズなレースができている。素質が開花してきた印象で、これからのダート競馬のシーズンに向けて楽しみを抱かせる一戦だった。



中西友馬
サトノアッシュ
12日新潟10レース  2着(5番人気)
 縦長の展開の中、道中は後方6頭の集団の先頭を進む。1・3着馬よりワンタイミング遅らせた仕掛けで、最後までしぶとく伸びて2着を確保した。1年半前は準OPで頭打ちだったが、障害を経験して戻ってきてからは、4・2着。しかも福島・新潟と異なる形態の競馬場で結果を残したことは評価できる。充実は本物で、次走も期待できる。