予想外
2017/04/21 更新
 先週の当欄で福島競馬場の芝コースについて書きましたが、土曜朝に記者席から馬場を見下ろしてまたびっくり。あのフカフカした緑の絨毯はどこへ?と感じるほど短く刈られていました。その後レースが進むと馬場の傾向が1週目とはまるで変わっていることをはっきりと実感。基本は内を通った先行馬有利。外から伸びてくる差し馬も何頭かいましたがせいぜい2〜3着止まり。外から差し切ったアルケミスト(日曜8R古馬500万下)は前半1000m58.4秒というハイペースによるところが大きいし、日曜12Rのブライトバローズは結果的にここでは力が違ったのでしょう。では今週は?というと、この中間に一気に草丈が伸びることはあり得ないですし、今週からBコース使用で内側2mの傷んだ部分がカバーされます。そうなると内をロスなく回れる先行馬有利は変わらない…はず。