船旅
2018/06/15 更新
 今週から函館競馬がスタート。現地入りしている某トラックマンがSNS上でアップするイクラ丼、ラッキーピエロ、ハセガワストアの焼き鳥弁当といった飯テロ攻撃に耐えつつ、来たる札幌出張に向けて気分を高めております。

 そう、今年の夏も札幌への滞在出張が決まりました(3年連続3回目)。ただ、これまでは行き帰りが飛行機だったのが、今年は社用車を運転して現地に向かうことに。ということは学生時代以来となるフェリー乗船です。昼はプールサイドで水着のお姉ちゃんを眺めて、夜はバンドの生演奏を聞きながら優雅にディナータイム…なんてことはなく、船酔いに怯えながら時が経つのをじっと待つことになるでしょう。夕食時の美浦支局の食堂で北海道出張の話題が挙がると、岡本TMや山口TMといったベテラン勢がまだ活版印刷だったころの話をしてくれます。「俺らが若い頃は車に(活字用の)鉛を積んで北海道まで運転したんだよ。また鉛が入った箱がえらく重たいもんだから速度を出すと前輪が浮くんだよ。」といった具合。後半部分はにわかに信じがたいですが…。また、当時は北海道へのフェリーが竹芝ふ頭から出ていたようで、「夜に出航して翌朝目が覚めたらまだ外房沖にいて愕然とした。」なんてこともあったそう。平成に生まれてよかった〜!