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日刊競馬中央馬スタッフ紹介

【編集長】
柏木集保 『柏木の単複連』、『編集長の競馬』
長野県出身 早稲田大卒 73年入社。長年に渡って独自のスタンスと多様な角度からレースを推理し、競馬を語り続ける。
 馬券の種類が多いから、効率のいい買い方は難しいが、近年ほど競馬に詳しくなるのが容易な時代はない。日本の種牡馬の数は300頭を割っている。大半が内国産の種牡馬ばかりでもある。知りたいことはなんでも入手できる現在のファンは、幸せな世代なのである。もっと詳しくなるために助力したい。
柏木集保

【本紙】
飯田正美 『厳選2頭』
山口県出身 早稲田大卒 76年入社。本紙予想を受け持ってやがて30年、信頼性の高さには定評がある。血統・海外競馬にも精通。
 金色に輝く栗毛の馬体を躍動させ、誇らしげにウイニングランをした毎日王冠のクリシバ…。あの日から40数年が過ぎ去ったが、感動はいささかも薄れない。馬券の種類こそ大きく変わったが、昔も今も、未来も競馬の楽しさは同じ。『日刊競馬』のスタッフはファンの皆様の良き友人、良き伴侶となり、今年の、来年の、20年後のダービーを一緒に楽しみたい…。みんな、そう願っています。

飯田正美

トラックマン(時計班)
■宮崎 秀一
1970年代第1期の競馬ブーム時に入社。以来トラックマン一筋に45年のキャリア。予想スタイルは穴党が本線。年を重ねるにつれ、以前ほどの爆発力に?はあっても、ここ一発大逆転狙いの最終レースの◎(中黒・ドンマーク)には注目。
■岡本 幸一
すでに予想は後輩に譲って紙面上での名は消えましたが、調教班として40年間、馬を見続けてきた経験を生かし、馬の好・不調を見極めて、少しでも馬券の手助けができるように頑張りたいと思います。
■小木曽 大祐コラム「発見!スゴイ馬」 BS11解説
馬なりの調教より、終い重点でも、バテていても、直線ビシビシ追われている調教のほうが好きです。馬券は単勝派でしたが、今年のフェブラリーSの3連単を取った先輩に憧れ、2頭軸マルチに手を出しています。
■久保木 正則
上司に疎まれ、40才にして窓際族のレッテルを社内で貼られています。好きな馬は、私と同じように未来へ希望を持ってないまま中央競馬を去ったニヴォーズ。紙面から名前が消えた時は、リストラされた と思って下さい。
■谷口 弘晃グリーンチャンネル解説
坂路担当。 やれば出来る子タニやんが、坂路でいい馬探して、予想当てまっせ〜!!
■丸山 一樹グリーンチャンネル解説
14年春より時計班として美浦勤務となりました。調教を生で見ることができる数少ない人間のひとりとして、数字に表れない動きや気配を伝えられたらと思います。
■宮崎 弘貴
予想スタイルはもちろん調教重視。時計班としてまだまだですが、日々精進して頑張っていきたいと思います。
トラックマン(時計班)
◇山口 高司モバイルメール「レース当日推奨馬」
キャリアは豊富でも中身の乏しい(?)自称ベテラン想定TM。担当厩舎はおしなべて地味系だが、そのぶん穴馬券の宝庫。ただし来るのはわずかで当てるのも難解だとか。
◇桧原 正行グリーンチャンネル解説
トラックマン歴30年で、矢野英一厩舎をメインに奥平雅、奥村武、清水英、田中清、二ノ宮、堀厩舎などを担当。年に5回ほどグリーンチャンネル=トラックマンTVに出演。好きな手役はタンピンサンショク。
◇黒津 紳一グリーンチャンネル解説
何事にもマイペースですが、今後ともよろしくお願いします。
◇志村 竜一ラジオ福島・ラジオNIKKEI解説
最近は重賞好走馬の名前が出てこないこともチラホラあるアラフォーですが、好物のローカルとなれば話は別。特に、福島・札幌が大好物。北海道出張時は関西馬を担当しています。
◇郡 和之グリーンチャンネル・BS11解説
他人の踏み荒らした後においしい情報は落ちていない。足跡のないまっさらな大地に踏み込めるよう地味かつ地道に努力します。
◇藤本 貴久コラム「囁き」 BS11解説
見た目は大ベテラン?と言われようが、心はフレッシュ!担当厩舎でいい話がゲットできれば迷わず◎。後にも先にもそれが私のスタイルです。
◇沢田 美紀(小木曽美紀)
HPコラム「風に吹かれてリターンズ」
厩舎コメントの吟味は想定班の腕の見せどころ。鵜呑みは禁物…分かっちゃいますが、穴馬の「ちょっとイイ話」にはハッキリ甘いです。WIN5は発売開始から皆勤賞。国税局が怖い、な〜んて一度は言ってみたい!
◇山口 瞬
神戸出身の入社2年目。まだまだ勉強の毎日ですが、読者の皆様のお役に立てるよう精進していきたいと思っております。昔から「テレビっ子だね」と言われますがそれよりもラジオが好きで、最近はラジコプレミアムに加入して地元の番組を聴くことが小さな楽しみです。
デスク
●滝沢 克明
同窓会の話題はまず健康。週に何度か、品川から高輪方面をぐるーっと歩いて出社。季節が変わるごとに風景が変わり、通学路の小学生たちもどんどん大きくなっていきます。近ごろは伏兵の単複主力に・・・。4着が多いんです。
●矢島 勇
馬柱関係全般・レース撮影カメラマン担当。
今の目標は兼務のカメラマンの仕事を含めてもまだ生で見たことのない約30の重賞レースの完全踏破ですが、ほぼ夢で終わりそう。
●川本 泰久
レイアウト担当。緊急時でもすばやく対応、きれいな新聞作ります。
●田母神 豊
従場版(ローカル版)補助として活動する中堅デスクも今やベテランの域に。昔と今では馬券購入額が…。
●田所 直喜「好事記」 「日刊競馬で振り返るGU」
国分寺半世紀、日刊競馬四半世紀。市立三小二中、海城高校、東京学芸大学。
●樋渡 富子
シンザン、シリウスシンボリ、イブキマイカグラ、サニーブライアンなどなど多くの馬たちが、競馬とは? 馬とは? 勝負とは? ということを教えてくれた。馬好きなのでColtsファン。アメフトは奥が深すぎて大変。
●大川 浩史「これで決まり!」
好きなもの『ダート』『重馬場』『ハイペース』/
嫌いなもの『高速芝』『超スロー』
●若狭 有菜
学生時代に英語・ドイツ語(中学・高校)の教員免許取得。馬券は負けないことがモットーで本命党。最近地道に買っているのは絞った目数のWIN5。道産子で独身。
●樋口 祐介「最後の切り札」
女性同様、一度気になった馬はトコトン追いかける性格で、典型的な「鴨が葱を背負ってきた」タイプ。今でもヒダカブライアンが最強馬と信じて疑わず、日刊POGで近親馬を選んでは枕を濡らす日々。
●中西 徹コラム「おうまがとおる」
ボブ・サップと同じ年のローカル班チーフ。馬券では冒険しても飲食での冒険は好まず、会社ではいつも同じものばかり食べて(飲んで)いる。キライな言葉は「騙されたと思って食ってみな」。
●河内 剛「ラストチャンス」
関西本紙担当。本命から穴まで幅広く対応。的中後に飲むビールは最高です。
●小松 真也
今年で入社4年目ですが、まだまだ修行中の身。日々地力アップに取り組んでいます。中京・小倉などローカル本紙も受け持ち好きなものは「人気の盲点になっている穴馬」と「女子アナ」。
●中西 友馬
この名前で生まれたときから、この業界で働くことは決まっていたと信じて疑わない入社1年目の新入社員。いまは毎日が勉強の日々。高校まで陸上部で、趣味は陸上の試合観戦。男子100mで最初に9秒台を出すのは山縣選手だと言い張る。
●山下 直人
「常に余裕を持って優雅たれ」が私のモットーでしたが、入社1年目。先輩の教えを必死に吸収、勉強し、スキルアップを目指す毎日。努力を怠らず、日々精進していきたいと思います。贔屓のチームはホークス。好きな選手は本多雄一。

(2016年9月30日更新)
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