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次回の狙い馬

NEXT HORSE TO BET ON

過去12週間の狙い馬リスト

永野暁太郎

カムアップローゼス

2026-06-13 函館9レース
4着(1番人気)
 好スタートも控えて中団から。道中で包まれ、4コーナーでは引っ張り通しのまま最後方まで下がるチグハグな運び。直線も進路が狭いところを強引に割って伸びてきた形で、全く能力を引き出せなかった。2走前のフリージア賞は位置どりの差が出ただけで、本馬以外の5着馬までは全て1勝クラスを突破。前走の京都新聞杯も折り合いを欠きながら6着と強い内容。いずれは芝の中・長距離でOPレベルまで上がれる素材。

廣中築究

シャンデヴァーグ

2026-06-13 東京5レース
1着(1番人気)
 2019年のフィリィーズレビューを勝ったプールヴィルを母に持つ良血馬。時計面も含めて中間の追い切りは素晴らしいの一言。結果的にはハナ差の辛勝だったが、超スローペースでもしっかり折り合えており終いの瞬発力も上々。体がもう一回り成長できれば暮れのGIでも期待が持てそうだ。

廣中築究

クシェドゥソレイユ

2026-06-06 東京5レース
3着(2番人気)
 新種牡馬エフフォーリア産駒の初出走。パドック・返し馬では若さを見せていたがレースにいったらしっかり我慢が効いていた。上位2頭は強かったがなんとか3着は確保。初戦としてはまずまずの内容。気性面の成長が見えれば初勝利も近いはずだ。

永野暁太郎

グリーンエナジー

2026-05-31 東京11レース
16着(10番人気)
 ゲートは出たが控えて中団の後ろあたりを追走。全体的に見せ場なく終わってしまったが、率直に無理をさせなかった印象を受けた。今回に関しては1週前の熱発により、追い切りを積めなかったのが全てだろう。皐月賞は折り合いを考慮して結果的に展開・コース取りが厳しい形。未勝利戦→京成杯での爆発力をみても、世代上位の位置づけにあるのは明白。秋以降の反撃に期待したい。

廣中築究

シーガルワールド

2026-05-30 東京5レース
5着(4番人気)
 今回が初出走。好スタートから積極策をとり残り200mまで先頭をキープ。最後は飲み込まれたが既走馬相手に見せ場十分の内容だった。兄にタイトルホルダーを持つ良血馬。上積みが見込める次走以降はすぐにチャンスがやってくるはずだ。

永野暁太郎

バグラダス

2026-05-24 新潟11レース
7着(9番人気)
 出遅れて最後方。外側につけて脚をためたが、なかなか前が開かず、追い出せたのは残り1Fくらいから。脚を余してしまった。妹にアイビスSDを勝ったピューロマジック、兄には韋駄天S勝ちのメディーヴァルと千直に強い血統。また当舞台を使われるようならチャンスあり。

廣中築究

ウインドオブヘヴン

2026-05-23 東京4レース
2着(7番人気)
 前走に引き続きブリンカー着用。パドックでは少しイレ込んでいたが返し馬に入る段階では落ち着けていた。まずまずのスタートから好位3番手を追走。手応え良く直線を迎え、勝ち馬の決め手には屈したものの中身の濃い2着好走。1F距離短縮もプラスに働いたか。次走も同じ条件なら好勝負は必至だろう。

廣中築究

ヴィスクレス

2026-05-16 東京3レース
2着(6番人気)
 追い切りでは両チークを着用していたがレースでは左チークのみ。まずまずのスタートから中団を追走。直線は矯正しながら追っていたが、良い決め手を発揮して2着争いには勝利した。着実に競馬の内容は良くなっており待望の初勝利も近いはずだ。

永野暁太郎

ナムラアトム

2026-05-10 新潟11レース
12着(3番人気)
 やや出負けしたが中団追走。道中は外を回していたが、コーナーあたりで外から捲られて直線では進路がなく詰まって不完全燃焼。3走前のシルクロードSは出遅れて物理的に届かない展開。2走前の阪急杯は4コーナーで致命的な不利。度外視できるレースが続いていて、次走以降の巻き返しに期待。

廣中築究

サンクレゾン

2026-05-09 東京4レース
6着(3番人気)
 コンパクトにまとまった好馬体でパドックの雰囲気も上々。まずまずのスタートから好位のイン追走も勝負所で置かれ気味。結果的に少し距離が長かった印象も初出走だったことを考えれば合格点か。次走以降の巻き返しに期待したい。

廣中築究

クアッドフォルツァ

2026-05-02 東京3レース
2着(3番人気)
 ブリンカーを着用した最終追い切りが抜群の動き。スタートはやや出負けしたがポジションを取りに行って好位3番手を追走。直線では先頭に立ちあともう少しで押し切るかというところで勝ち馬の強襲にあってしまった。競馬の内容は着実に上向いており同じ条件なら勝ち上がりが期待できそうだ。

永野暁太郎

リトルパラダイス

2026-04-26 シャティン7レース
10着(5番人気)
 好位~中団インを追走。直線入口は抜群の手ごたえだったがドン詰まり。後方待機の馬が上位独占していて展開的にも厳しかった。4走前の香港クラシックマイルが詰まって一度手綱を引く不利がありながら突き抜けて楽勝。今回4着に好走したインビンシブルアイビスを相手にしなかったし、まだ4歳なのを考慮すると今後の香港マイル路線では楽しみな存在。忘れずに覚えておきたい。

廣中築究

カフェシューター

2026-04-25 東京2レース
1着(3番人気)
 雄大な馬格で美浦トレセンでも存在感が際立っていた。5分のスタートから逃げ馬をマークする形で2番手追走。残り400m辺りで先頭に立つと後続をシャットアウト。初出走ながらレース運びにも余裕があった。順調にいけば上のクラスでも活躍が期待できるだろう。

永野暁太郎

グリーンエナジー

2026-04-19 中山11レース
7着(2番人気)
 折り合い重視で後方追走。相変わらず気性面の危うさは見られたが、ギリギリ収まりが付いていた印象。前半1000mは58秒9と一見流れているが、レコード決着を考えれば平均ペースくらいだっただろう。イン前決着で外回しだと5着争いが精一杯だった。飛びが大きく、ダービーも向くタイプなだけに、巻き返しは必至。確実に印は回さなければいけない一頭。

廣中築究

サノノキャニオン

2026-04-18 福島1レース
14着(1番人気)
 3ヶ月の休養明け。稽古の動きひと息でパドックの気配もかなり地味に映った。まずまずのスタートから序盤は先行策を取ったが逃げ馬の砂を被った影響もありズルズルと後退してしまった。叩いた次走は変わってくるか、能力はあるだけにまだ見限れない。

永野暁太郎

ユーティジャーニー

2026-04-12 中山7レース
8着(6番人気)
 スタートを決めて中団追走。伸びそうな手ごたえで直線を迎えたが、内を突いてドン詰まり。全く力を出せなかった。このレースで楽勝したブラックジェダイトと3走前に差のない競馬。2走前は出遅れ→最後も諦めていただけで、度外視できる内容が続いている。次走に期待。

廣中築究

ピエスユニーク

2026-04-11 中山6レース
1着(1番人気)
 スタートひと息で1コーナーではポジションが取れなかったが向正面から少しずつ進出。勝負所で前を射程圏内にいれて直線難なく抜け出しての完勝。まだ折り合い面など課題は残っているが母に桜花賞馬を持つ良血馬が少しずつ軌道に乗ってきた印象。先々含めて期待したい1頭だ。

永野暁太郎

サムハンター

2026-04-05 阪神10レース
14着(17番人気)
 スタートから果敢に出していく積極策。前半3Fが33秒0のハイペースでさすがに止まったが、直線では一旦先頭に立って見どころはあった。他の先行勢が全滅していたことを加味しても見直せるものだろう。千四への距離短縮は悪くなさそうで、ハマると意外と脚が使えるだけに、どこかで一発があるかも。

廣中築究

アビヤント

2026-04-04 中山6レース
1着(4番人気)
 好スタートから促していき好位外目の3番手を追走。道中の追走も終始余裕があり直線で難なく抜け出しての快勝。芝の大敗から一転してダートで大きな変わり身。勝ち時計1分53秒9も優秀で昇級即通用の1頭だろう。

永野暁太郎

ソリスディエス

2026-03-28 中京9レース
9着(4番人気)
 怪我多発で中央デビューが叶わず、地方で無傷の3連勝を納めての中央復帰初戦。序盤はハナを切ったが、道中で捲られて三角では寄られる不利。そのまま見せ場なく大敗してしまった。ただ血統面からは芝に適性がありそうで、脚元が固まって舞台変わりが叶えば、一変の要素あり。

廣中築究

ラファル

2026-03-28 中山9レース
2着(2番人気)
 芝スタートがあまり良くなかったのかポジションを取れず12番手を追走。前決着でほぼ大勢が決まったなかでも最後は非常に良い決め手を発揮。3勝クラスでも高いレベルで安定、オープン入りは目前だ。

廣中築究

イクシード

2026-03-21 中山11レース
3着(1番人気)
 出遅れてスローペースを後方から追走。絶望的とも言えるポジジョンから僅差の3着まで詰め寄り改めて能力の高さを再認識。賞金を加算できなかったのは痛恨だが、もしオークスに出走できれば間違いなく主役候補の1頭になるだろう。

永野暁太郎

サフィラ

2026-03-15 中京11レース
9着(12番人気)
 スタートを決めて序盤は中団に位置していたが、他馬が動いていく中でも構えたままで直線入口では最後方付近に。それなりに脚は使っていたが、差が詰まらないのは仕方がなかった。エリザベス女王杯は伸びないイン突き、京都記念は超スローにしては大事に乗り過ぎていた。それでも内容からは着実に成長を感じ、小さかった馬体も増えてきた。今年どこかで一発穴をあけそう。