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POG放談

POG Commentary

連日の雨模様

最終更新日: 2022/07/15
  • I

    梅雨明けしたというのに連日の雨ですね。特に今週の火曜日なんか埼玉方面は大変だったんじゃないですか?

  • A

    大変だったね。昼過ぎからずっと遊技してたから全然気付かなかったけど、閉店時間になっていざ帰宅しようと思ったら、雨は凄いし、道路は川みたいになってるし、警察はいっぱいいるし

  • I

    ……あの雨の中遊技してたんですか

  • A

    で、ビショビショになって家帰ったのはいいけど、家着いたら着いたで今度は避難警報でスマホが鳴りっぱなし。深夜にあの爆音は心臓に悪いよね。寝ようと思ってもまた鳴るんじゃないかとドキドキしてなかなか寝付けなかった

  • I

    まあその様子だと大きな被害は無かったんですね

  • A

    立地的なこともあって俺は全然平気だったけど、近くの川が氾濫して車2台全損したパパ友はいたね。あと愛息の小学校では給食の一部が届けられなくて、白米抜きのおかずだけって日があった

  • I

    やっぱり自然豊かなところってのはこういう時に何かと大変なんですよね。僕も田舎が長野なんでよくわかりますよ

  • A

    ん? 埼玉バカにしてるのか? タマっこ舐めんなよ

  • O

    ワンパーンチ!!!!!!

  • I

    ……それでは今週も元気よく放談していきましょうか。まずは2歳戦の展望で、土曜福島から。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    本命はシャンボール(牡・キズナ×キララチュール)。そこそこ評判の馬たちが何か怪しい感じだから、道悪ならキズナ×タイキシャトルでどうだ! っていう予想

  • I

    僕は関西馬ナンヨークリスタル(牡・ロードカナロア×ナンヨーカノン)を本命にしました。坂路とCW併用で乗り込みは十分。気性も素直で、ゲートの出もまずまず

  • A

    俺はリアルスティール産駒の2頭が気になるな。グランツグリーン(牡・リアルスティール×ファータグリーン)は調教だけ見たら堂々の主役。でも体が小さい(410キロ)から降雨の影響がちょっと心配。シーズオブホープ(牡・リアルスティール×プロディジー)は逆に緩さが残る馬体だけど、それでも初戦としては十分の仕上がりで反応もまずまず

  • I

    続いて6Rはダート1150mの新馬戦です

  • O

    本命はシナジーエフェクト(牡・パイロ×ノヴィア)。根拠は関西馬。調教の動きもかなり良い

  • I

    これは異論なしです。根拠も異論なし

  • A

    同じく

  • I

    続いて小倉。5Rは芝1800mの新馬戦

  • O

    エルモサミオ(牝・キタサンブラック×ファッションプレート)かな。騎手が乗ったとはいえ直前の追い切りはなかなか

  • I

    僕はフラッシングレート(牝・ミッキーロケット×スピードリッパー)から。同格を圧倒した最終追い切りの内容が優秀。ミッキーロケット産駒に鞍上ワダさんというのも胸アツですね

  • A

    本命というか注目はサトノキャサリン(牝・エピファネイア×サトノエカテリーナ)かな。俺の指名馬リスト7位の馬。この距離はさすがに長そうだし、正直使いつつの印象もあるけど、昔見た時よりもキレイな馬になってたな。応援はしていきたい

  • I

    続いて6Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はトールキン(牡・ダイワメジャー×エルビッシュ)。この時期の雨の1200mならダイワメジャーで

  • I

    僕は同じダイワメジャー産駒でもタロントゥーズ(牡・ダイワメジャー×ダイワダッチェス)から。連日ビッシビシ追われまくり。追われすぎて心配になるぐらいですが、動きはかなり良くなってきた印象です

  • A

    俺はラコンチャ(牡・イスラボニータ×ラステラ)ね。根拠は実験中のイスラボニータの初戦駆け

  • I

    土曜ラストは函館。新馬戦はありませんが、11Rには函館2歳Sがあります

  • O

    スプレモフレイバーかな。初戦はスローの逃げ切りだから怪しさはあるけど、余力はあった

  • I

    僕はアスクドリームモアを本命にしました。連闘馬が厳しいのは百も承知ですが、初戦が余力十分の競馬でそれほど疲れは見られません。荒れ馬場は歓迎の血統と走法。ここも楽しみ

  • A

    俺もスプレモフレイバーを本命にしたけど、穴で買いたいのがニシノシークレットとニーナブランド。前者は脚捌きからは芝でも十分にやれるはずで、初戦は余裕残しの仕上げだった。後者は開幕日+最内枠の逃げ切りで色々恵まれたところはあるけど、イメージとしては一昨年の勝ち馬リンゴアメ。ただ、420キロと小柄な馬だから馬場が悪くなりすぎるとちょっと心配

  • I

    続いて日曜いきましょう。まずは福島。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    本命はフェブランシェ(牝・リアルスティール×マイティースルー)。兄姉が新馬戦6、1、2、1、1、1着という初戦駆け血統

  • I

    僕はエリダヌス(牝・ゴールドシップ×コスモレティクルム)を本命にしました。2週続けて格上古馬と併せて同等の動きを見せています。仕上がりは万全です

  • A

    素質だけならノットファウンド(牝・ドゥラメンテ×ソーメニーウェイズ)でいいと思う。しかしこの血統は初戦のスカが多いのが難点。サトノエターナルとかダノングロワールとかジェニーアムレットとか

  • I

    6Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はペースセッティング(牡・Showcasing×ジェットセッティング)。根拠はマル外&関西馬

  • I

    これは異論なし

  • A

    俺も異論なし。ここだけの話、この馬はシルク所属でなければ指名候補でもあったぐらいだから

  • I

    ん? シルクの何がいけないのすか?

  • A

    いや、いけなくないけど、シルクの馬はPOGで指名した記憶がないので

  • I

    次は小倉。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    本命はベルオブピース(牡・エピファネイア×イェーガーオレンジ)。切れはなさそうな走りだけどスタミナはあるはずで、雨の影響が残る2000mなら

  • I

    僕はマテンロウプラウド(牡・ドゥラメンテ×ウィズアミッション)を本命にしました。馬なりですが、坂路でもCWでも素晴らしい動きを連発。先々まで注目の素質馬です

  • A

    松永厩舎×マテンロウ×横山典って聞くと、先週のマテンロウスカ●を思い出しちゃうけど、そのマテンロウ●カイもこの舞台の新馬戦を楽勝したからね。確かにアリだな

  • I

    ラストは函館。5Rは芝1800mの新馬戦ですが、Aさんのドラ2キングズレイン(牡・ルーラーシップ×タッチングスピーチ)が出走します

  • A

    フラットに見てもルーラーシップ×リッスン(タッチングスピーチ)って血統が7月デビューとは大草原だよねwwwww

  • I

    しかし、評判の高さは僕の耳にまで入ってきてますよ。『シュネルマイスターの同時期より上』とか『何もかも全部いい』とか。横山武騎手も大絶賛しているようじゃないですか。先輩がふて腐れてましたよ。『俺の時(ルクスグローリア)は弱気だったのに、この差は一体なんなんだぜ!!』と

  • A

    まあそれだけ褒めてくれても、来年のクラシックは2週後にデビューするあの馬に乗ってると思うよ。横山武騎手は

  • I

    で、とりあえずAさんの本命はキングズレインでよろしいですか

  • A

    うん。俺の指名馬の中では四番馬扱いだけど、この血統がこの時期にこれだけ評判になってるんだから素直に本命にするよ。ぶっちゃけ負けたとしても『これからの血統だから』って言い訳になるし(笑)

  • I

    ……Oさんは?

  • O

    キングズレインは△。素質はありそうだけど2歳7月の新馬っていう馬じゃないでしょ

  • I

    それは分かりましたから本命は?

  • O

    ヴァレンティヌス(牡・レッドファルクス×サザンスピード)。兄姉は父がロードカナロアやキンシャサノキセキでも中距離向きだから、父レッドファルクスでも1800mはもつとみた。函館ウッドで67秒台と調教は動いている

  • I

    ありがとうございます。展望は以上ですね

  • A

    今日もずっと雨が降ってるんでね。オチとかなしにさっさと帰りましょうか

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。