パチモン
最終更新日: 2022/09/16-
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さて、今週はみんな大好き3日間競馬。我々もテンションを上げて放談していきたいと思います
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みんな大嫌い3日間競馬だよ。月曜の出走頭数見ればわかるだろ? 来週は木曜に追い切りが集中しちゃうし
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A
で、先週の抜歯の話だけどさ、ただの抜糸と侮るなかれだったよ。脳が手術の痛みを覚えているから、その周辺をいじられるだけで体中のいたるところから変な汁が出る。実際は痛くないはずなのに不思議な感覚。人間がいかに脳でコントロールされてるかってのがよくわかったよ
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I
そろいもそろって冒頭からテンションの下がる話をしないでください
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A
ではせめてテンションが上がるように、サクサクっと放談を始めちゃってください
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I
はいはい。じゃあまずは先週出走した放談関連馬の回顧から始めます。またまたAさんの指名馬が勝ち上がりましたか。土曜中京の新馬戦(芝1400m)に出走したドラ5のティニア。1番人気に応えて見事1着になりました
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A
勝つには勝ったけど色々と物足りないな。こんなんじゃ満足できんよ
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I
勝ち組の余裕ってやつですか。嫌味コメント、乙です
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A
レース内容が優等生すぎてスタートからゴールまで特にツッコミを入れるところがないのよね。強いて言うなら終いの反応がひと息だったけど、実際に上がりは34秒0とそこそこ出てるし、デビュー戦ってことを考えればさほど気にするほどじゃない。でもドラ5なんだからもっとFrankelしてほしかったってのが本音です
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I
まあ事前に聞いていたほどFrankel産駒らしい前進気勢もなかったですしね
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A
いや、前進気勢はあったと思うんだけど、鞍上が『待て』をしたら待てちゃうんだよ。操縦性がいいと言えば褒め言葉に聞こえるけど、操縦性のいいFrankel産駒なんてぶっちゃけ大半は能力がないからね。わかりやすく言えば設定6の機械割が104%くらいのノーマルタイプって感じ
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I
……まあよくわかりませんけど、Oさんはどうですか?
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O
追って反応が良くないっていうより、あれ以上スピードが上がらないんじゃないの? Frankelにありがちなやつ
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A
まあ次は11月のあのレースに出ると思うんで、その結果を見ればわかるでしょう。トランキーロ、トランキーロ
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I
それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。4Rはダート1800mの新馬戦です
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O
ライヴシュガー(牝・コパノリッキー×ケイティローレル)かな。ダート1800m仕様な感じ
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I
僕は豊富な攻め量をこなしたサイレントウィンド(牡・Malibu Moon×Deana Street)を本命にしました。オーロラテソーロ、マドラスチェックなどダートで活躍馬を多く出しているMalibu Moon産駒。まだ緩さは残りますが、追うごとに動きは良化中
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A
Malibu Moonって面白い種牡馬だよね。ダート種牡馬なのは間違いないけど、重賞に限るとほぼ交流重賞しか勝ってないような気がする
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I
小ネタはいいのでAさんは?
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A
エイトワン(牡・City of Light×Banree)。馬名のとおり8番(エイト)になったので、結果は1着(ワン)でしょう
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I
5Rは芝1800mの新馬戦
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ティファニードンナ(牝・ドゥラメンテ×オピュレンス)ってノーザンファーム育成なんでしょ? いかにも初戦向き
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I
これは異論なしです。追い切りどおりなら普通に勝ち負け
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A
基本的には異論なしだけど、スノードーム(牝・ディープブリランテ×デザートチル)は要注意ね。1400mがベストっぽいけど能力は高そう
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I
続いて中京いきます。2Rの未勝利戦(ダート1800m)には一部某所で話題になったレッドマグナスが出走していますけど…
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A
初戦からは厳しいと思ってたけど、想像以上にアレだったね。ここはJustify産駒のダート変わり(ワインワインレッド)もいるし、中間も大きく変わった感じはしない。現状は芝・ダートの問題でもないだろうから、まあ温かく見守っていきましょうとしか言えないなあ
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I
ありがとうございます。続いて3Rの未勝利戦(芝1600m)も注目ですね。Tさんのドラ2セレスティアリティが出走します
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O
新馬で本命にしたからね。応援はしている
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A
その新馬の内容はとても褒められたもんじゃないけど、相変わらず調教は動いているようなので一応注目はしている
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I
続いて5R。芝1200mの新馬戦です
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O
マイド(牡・ハービンジャー×ニーレンベルギア)はCWで80秒9。こういう調教で1200mなのかとも思うけど、坂路52秒台もあるからね。能力は高そう
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I
僕はアトモストリミッツ(牝・ダイワメジャー×エクシードリミッツ)を本命にしました。母エクシードリミッツは短距離で3勝と活躍。父ダイワメジャーでこの舞台は◎
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A
調教だけならマイドなんだけど、ハービンジャーの1200m(とダート)は全消しというマイルールがあるので、本命はトレンディスター(牝・ファインニードル×ハンドスター)にしたよ。マイドの次に良き動き
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I
続いて9RはききょうS。芝1400mです
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O
ヤクシマは大跳びで1200m向きじゃないのに1200mで勝った。1200mにしてはスローだったという事情はあるけど、中京1400mは合う
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I
異論なしです。距離延長だけでなく直線の長いコースも向きそう。この相手なら
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A
まあ概ね異論なし
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I
それでは日曜いきます。まずは中山。4Rは芝1200mの新馬戦です
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O
ルーラルハピネス(牝・ファインニードル×ナムラバイオレット)はノーザンファームが競りで買った馬らしく調教動くね。1200mも合うはずだし本命
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I
僕はグランデスパーダ(牡・ダンスディレクター×セイントリースカウト)を本命にしました。父ダンスディレクターは現役時代に短距離路線で活躍。半兄ミッキーバラードは中央4勝。この舞台で一発の期待
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A
マルチャン(牡・ラブリーデイ×ミオリチャン)はこの馬名で丸田騎手騎乗とネタ感満載だけど、調教では格上古馬をアオる動きを見せている。軽視は禁物
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I
続いて5Rは芝1600mの新馬戦です
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本命はウェディングブーケ(牝・キズナ×パールウェディング)。気性が前向きで初戦駆けタイプだし、道悪になってもたぶん大丈夫
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I
僕はルージュアズライト(牝・リオンディーズ×レッドセシリア)ですね。初戦駆けリオンディーズ産駒。レッドセシリアの仔は毎年馬っぷりの良さが目立つだけに、そろそろ大当たりの予感も
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A
俺はマニータ(牝・ディープブリランテ×フィナリザール)。馬主が真仁田さんだと思ったら全然違った。根拠は初戦駆けディープブリランテ+2月4日生まれ
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I
次は中京いきます。4Rはダート1400mの新馬戦です
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O
本命はディキシーガンナー(牡・Gun Runner×Dixie Crisp)。中内田厩舎のマル外はダート1400m以下の新馬戦[3.2.3.1]だから
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I
異論なしです。Gun RunnerはBCクラシックを勝ってますが、BCマイルも2着好走の実績。スピード十分でこの距離にも対応は可能です
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A
根拠も本命も異論なし。ってか今年の中内田厩舎の2歳馬ってデビューした馬はほとんど勝ち上がってるよね?
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I
知りません。続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
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ハーツコンチェルト(牡・ハーツクライ×ナスノシベリウス)は道悪うまそうな血統なので本命
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A
これは異論なし。ナスノシベリウスの仔で初の牡馬。調教の動きなんか見ても、これは結構大物の可能性もある
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I
僕はルクスフロンティア(牡・エピファネイア×サトノアイリ)を本命にしました。成長途上の印象はありますが、大きなストライドが魅力の馬で将来的には中~長距離での活躍が期待できそう。初戦からどこまでやれるか注目
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A
なんか先輩の指名馬でも同じような馬名の馬いたよね? あれはフロンティアじゃなくグローリアか
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I
ラストは月曜ですね。まずは中山…
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A
待て待て。中山にはメインディッシュがあるだろう。先に中京から始めよう
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I
中山にメインディッシュなんてありましたっけ?
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A
ありあり
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I
では要望にお応えして先に中京から。まずは4Rですね。ダート1800mの新馬戦
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本命はソッコータルマカ(牡・ホッコータルマエ×ブライダルブーケ)。ホッコータルマエ×母父ゴールドアリュールはダートの新馬戦5戦3勝、「2歳新馬」に限れば3戦3勝
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A
先週のタルマエロマエも相当だったけど、ソッコータルマカって馬名も相当アレだな。言い方は悪いけどホッコータルマエのパチモンみたいな馬名。ロッテとロッチみたいな。でもこういうの好きです。俺も本命で
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I
馬名はともかく本命には異論なしです。ホッコータルマエ×母父ゴールドアリュールで完全に初戦向き
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A
馬名はともかくって馬名は大事だよ
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I
続いて5R。こちらは芝1600mの新馬戦です
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O
ユメハハテシナク(牡・ダイワメジャー×テイコフトウショウ)かな。月曜の中京はほぼ確実に道悪なのでダイワメジャー×母父タイキシャトルで
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I
何でもいいですけど、よくその顔で『夢は果てしなく』とか言えますね
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よくその顔で「『夢は果てしなく』とか言えますね」とか言えるよな
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I
はいはい。僕の本命はエイシンゼクウ(牡・エイシンヒカリ×エイシンサンバレー)です。全姉エイシンヒテンは昨年のローズS2着→秋華賞4着。それを筆頭にクズの少ない血統。初戦駆けエイシンヒカリ産駒で一発を狙います
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A
やはりリッスンアップ(牝・リアルスティール×リッスン)は見逃せないな。俺が指名していないという致命的な弱点はあるけど、初戦から勝ち負けできるだけの調教は積んでいる
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I
じゃあラストはメインディッシュがあるという月曜の中山。5Rは芝1600mの新馬戦です
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本命はヒップホップソウル(牝・キタサンブラック×ダンスファンタジア)。根拠は初戦駆けキタサンブラック
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I
僕はアルファエリザベス(牝・キズナ×ビバエルフ)から勝負します。まだ馬体に余裕はありますが兄姉は堅実。キズナの牝馬でマイルも◎
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A
俺もヒップホップソウルが本命だけど、ここは凄いメンバーが揃ったね。『父は道悪のプロフェッショナルです!!』みたいな馬ばっかり(笑)
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I
続いて6Rは芝2000mの新馬戦
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本命はメイショウエース(牡・ワールドエース×メイショウエクレール)。ワールドエースは自身がマイルの重賞勝ち馬だから勘違いされがちだけど、産駒は完全に長い距離向き。なので芝2000mに限れば新馬戦[2.4.1.7]。月曜らしい薄いメンバーだし、チャンス十分
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これは異論なしです、関西馬ですしね
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A
他に狙えそうなのがドゥレッツァ(牡・ドゥラメンテ×モアザンセイクリッド)しかいないな。いや、なかなか厳しいメンバーだ(苦笑)
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I
……展望は以上ですが、噂のメインディッシュは一体どちらに?
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A
11Rのセントライト記念。当然、注目は放談AのキングズパレスVS放談Oのマテンロウスカイ
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I
……すいません、ここは“POG”放談なんで3歳戦の展望したいなら楽屋の方でお願いします
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A
ぶっちゃけ今期社内POG勝ち組の俺と底辺of底辺のOさんが接触するとは夢にも思わなんだ。これはちょっと感慨深いものがあるよ。血沸く血沸く
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I
どさくさ紛れて失言してますけど
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失言っていうか暴言だろう。調子に乗りすぎだからセントライト記念でやっつけておく
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A
しかし、キングズパレスはマジで舐めない方がいいと思います。今回はマジで自信があるんですよね。そもそも…
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I
だから楽屋で勝手にやってください!!
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ