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POG放談

POG Commentary

日本三大チャンス

最終更新日: 2023/01/27
  • I

    2023WBCの全30人が発表になりました。MLBからの参加もあって『史上最強』との呼び声も高い超豪華メンバー。今回はかなり期待してよさそうですね

  • A

    そうそう。そのMLB組が参加ってのがデカいよね。マッチョマンとか移籍初年度で本当に大丈夫なの?とか心…

  • I

    というわけで宴もたけなわではございますが、そろそろ放談本編を始めたいと思います

  • A

    ……はいはい。別にいいですよ。今日はさっさとお家に帰りたいので

  • I

    それでは3歳戦の展望を始めましょうか

  • A

    ちょっと待って。先週出走した放談関連馬の回顧はいいの?

  • I

    もう時期が時期ですからね。クラシックと無縁そうな馬には触れなくていいと思いますよ

  • A

    ……『読者への謝罪・懺悔の意味を含めて、自分の指名馬がどれだけダメだったのか反省させる』とか言ってなかったっけ?

  • I

    ああ、あれは放談O&Tに向けたコメントです

  • あ?

  • I

    ??? ということで3歳戦の展望を始めましょう

  • O

    待て待て。つまり先週までのアレは単なるイジメなのか?

  • I

    はいはい。まずは土曜東京から。2Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    本命はハッピーロンドン(牡・グレーターロンドン×ハッピーベリンダ)。グレーターロンドンといえば初戦駆けで有名だけど、特に短距離の新馬だと好走確率が上がる

  • I

    僕はホウオウアリシア(牝・マツリダゴッホ×オークルーム)を本命にしました。かかる気性で距離に不安はありますが、スピードだけならここでは最上位の印象。何かとかみ合えば

  • A

    俺もハッピーロンドン。根拠も同じ

  • I

    続いて5Rの未勝利戦(芝1800m)ですが、放談Yくんのドラ4アスコルティアーモが出走します。これが勝てば彼はビンゴ達成(指名馬全頭勝ち上がり)となりますね

  • O

    前走は余裕ぶっこいて追い出しを待っていたら伸び負けする失態。ルメール騎手も継続騎乗ならあんなヘマはしないでしょう

  • I

    続いて6Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    本命はランプシー(牡・ハーツクライ×ノッテビアンカ)。今週の美浦は直線向かい風で12秒6かかったけど、1週前は11秒7。それも上がり重点じゃなくて5F66秒7。普通に好調教

  • I

    ここは良血馬テンペスト(牝・ロードカナロア×シーザリオ)に期待。再仕上げとなりましたが、稽古の動きから高い素質を感じます。かなりのスピードがありそうでこの条件も◎

  • A

    穴っぽいところではビーチポジティヴ(牝・ビーチパトロール×ロマンチックドラマ)も悪くないね。最終追い切りだけ見たら全然買える

  • I

    続いて10RはクロッカスS。芝1400mです

  • O

    狙いはフロムダスク。上がりが速いときついけど、たぶんスローにならないから

  • I

    僕はブーケファロスですね。前走圧巻。東京変わりもプラスで連勝濃厚と見ました

  • A

    ニシノピウモッソはここを目標にしての調整で仕上がりは◎。前走だけ走ればここも何とかなると思う

  • I

    続いて中京いきます。4Rにダート1400mの新馬戦がありますね

  • O

    ホウショウラスティ(牝・Goldencents×The Dove)。根拠はマル外

  • I

    ここはモズアカボス(牡・Quality Road×India)でしょう。半兄モズアスコットは安田記念&フェブラリーSを勝ちの活躍馬。父がFrankel→Quality Roadに変わってダートに特化した印象ですね。坂路で上々の動きを見せています

  • A

    特に異論なし。この時期のダート新馬戦はとりあえずマル外

  • I

    続いて9Rは白梅賞。芝1600mです

  • O

    本命はエアメテオラ。ホウショウラスティと同じ父だけど、父が何でも若いうちは芝で走る母系だからね

  • I

    これは異論なしです。メンバーに恵まれましたね

  • A

    俺も異論なし。けど、カルロヴェローチェが距離短縮でどこまで巻き返せるかってのもちょっと注目かな

  • I

    続いて小倉ですが…

  • A

    小倉は何も無いよ。先進めて

  • I

    1Rの未勝利戦(ダート1700m)にサブエガっていう馬が出走してますけど? これ、あなたのドラ6じゃないですか?

  • A

    ビリ(前走16着)になるような馬、俺の厩舎にはいません

  • I

    ……でも、減量(永島騎手)の内枠ですよ。2走前3着と力はあるはずですし、スタート決めればワンチャンあるんじゃないですか?

  • A

    ……うむ、ありそうだな

  • I

    では日曜いきますか。まずは東京から。6Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    本命はパールロード(牡・ロードカナロア×パールコード)。根拠は関西馬

  • I

    これは異論なしです。中内田厩舎の遠征&初戦は黙って買い

  • O

    中内田厩舎は2頭出しだけどな

  • I

    続いて9Rはセントポーリア賞。芝1800mです

  • O

    本命はシャンドゥレール。葉牡丹賞は差して好走した馬は大したことないけど、この馬みたいに先行して粘った馬は高評価できる

  • I

    ここはフェイトの巻き返しに期待します。強敵相手の前2走はいい経験となりました。自己条件なら

  • A

    巻き返しと言うならジェイパームスもね。ホープフルSの内容だけ見ればフェイトよりはこっちでしょう。新馬戦圧勝の東京コースで見直し

  • I

    次は中京。6Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    本命はデイライト(牡・モーリス×プントバンコ)。今の中京芝はモーリス向きのはず

  • I

    僕はエルチェリーナ(牝・ハービンジャー×ファンディーナ)を本命にしました。デビューから3連勝で重賞を制したファンディーナの初仔。母はいいスピードを持っていたので“ハービンジャー×スピード牝系=活躍馬”理論が発動します

  • A

    俺はアイリーン(牝・ブラックタイド×キューティゴールド)かな。根拠はブラックタイドの初戦駆けだけど、中旬の坂路の動きはなかなか良かった

  • I

    ラストは小倉。5Rには芝1200mの新馬戦があります

  • O

    本命はメリトリオ(牡・キンシャサノキセキ×アミーキティア)。今週の栗東や栗東からの輸送事情を考えると、早めに小倉に入っている馬が有利。で、美浦でも小倉でも動きがいい

  • I

    僕はジョーイルムシュ(牝・ジョーカプチーノ×ジョーアラマート)ですね。新馬戦からしっかりと作ってくる清水厩舎。仕上がりは万全です

  • A

    難しいけどレディメローラ(牝・ビッグアーサー×ビエンナーレ)かな。仕上がりだけなら最上位

  • I

    そして9Rがくすのき賞(ダート1700m)。ここには放談Yくんのドラ6ロードラディウスが出走します

  • O

    Y君は芝向きって言い張ってたけど、待望の初ダート。つかめ! 山チャンス!

  • I

    山チャンス?

  • O

    知らないの? アタックチャンス、サバンナチャンスと並ぶ日本三大チャンスだぞ?

  • I

    知りません

  • O

    イヤダイヤダ

  • I

    はいはい。ここはルクルスに期待しました。新馬戦の内容優秀。距離延長はプラスに出そう

  • A

    その新馬戦は残念ながら相当レベルがアレで過大評価はできないけど、確かに距離延長には魅力があるね。人気が無いなら少々って感じ

  • I

    展望は以上ですね

  • A

    じゃあこの辺で。今日も雪が降るとか降らないとかって話だからね

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。