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POG放談

POG Commentary

スカイハイと同じ?

最終更新日: 2023/09/08
  • I

    インニョンこと台風13号が絶賛接近中ですが、我々は今日も元気に放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    隣人13号みたいだね

  • I

    は?

  • A

    何でもないです。よろしくお願いします

  • I

    それでは先週出走した放談関連馬の回顧から始めます。まずは土曜札幌の新馬戦(芝1500m)に出走したTさんのドラ2アスロスですね。こちらは3番人気で2着でした

  • A

    相変わらずの頭の高さでステラリードの通常営業だったね。もっとレイデオロしてるかと思ってたけど、あの感じならカイザーノヴァやテラステラのように期間内2勝も可能でしょう

  • O

    とはいえステラリードだからね。レイデオロっぽさがないなら成長力は期待できないし、早めに勝っていかないと

  • I

    続いて日曜新潟の新馬戦(芝1800m)に出走した先輩のドラ4スカイハイ。こちらは2番人気に推されましたが、結果は残念ながら11着に大敗しました

  • A

    そのレース、俺とIはコンドライト派だったので、スカイハイを本命にしたOさんに解説して頂こう(笑)

  • I

    ですね。どうですか、Oさん?

  • O

    知らん

  • I

    なんですかその態度は!!

  • O

    指名者にでも聞けば?

  • I

    ……それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。4Rはダート1200mの新馬戦

  • O

    本命はカネトシゴウト(牡・シニスターミニスター×カネトシビバーチェ)。根拠は関西馬

  • I

    これは異論ありません。目立つ時計は出ていませんが、攻め量自体は豊富。仕上がりも◎

  • A

    もう1頭の関西馬ダンテズセヴン(牝・パイロ×セヴンゴシック)も気になるな。馬体がアレ(390キロ)なのがどうかだけど、前向きさのあるパイロ産駒で間違いなく新馬は向いていると思う

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦。直属の先輩のドラ1フォルラニーニ(牡・エピファネイア×リナーテ)が出走します

  • O

    本命はフォルラニーニ。普通に好調教

  • I

    聞いてました? 先輩のドラ1がデビューするんですよ?

  • O

    だから本命だって言ってるだろーが

  • I

    はいはい

  • O

    この流れ、先週のスカイハイと同じなんだけど、大丈夫か?

  • I

    ここはさすがに大丈夫でしょう

  • A

    メンバー的にもね。台風の影響でよっぽどメチャクチャな馬場にならなければ、普通に勝ち負けでしょ

  • I

    続いて9Rはアスター賞。こちらにはOさんのドラ1バスターコールが出走します

  • A

    土曜の中山だけで放談メンバーのドラ1が2頭出走するのか

  • ふ~ん、エッチじゃん

  • I

    ???

  • O

    道悪が好材料なのかどうか分からないけど、さすがに1600mなら前に行くだろうし、それなら好勝負になるんじゃない?

  • I

    僕はフェンダーに期待します。ハミを取らずにシンガリ負けしたデビュー戦は参考外。ブリンカー着用の前走が真の姿。ここは同型バスターコールの存在がアレですけど、それを制しての逃げ切り勝ちに期待します

  • A

    バスターコールは応援にとどめておいて、狙ってみたいのはキャットファイト。前2走は直線の長いコースで33秒台の上がりを使ってるけど、父ディスクリートキャットなら本質的には中山でチョイ差しって競馬が合っているような気がする。道悪も走れそうだし

  • I

    続いて阪神いきます。まずは4Rですね。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はマーベリックシチー(牡・パイロ×ラフィネシチー)。パイロ×ゴールドアリュールがダートの新馬で走らずにどこで走るのかと

  • I

    ここはルディック(牡・Into Mischief×Miss Besilu)に期待します。坂路で入念に乗り込まれていましたが、除外の影響もあってさらに仕上がりが進んだ印象。距離こなせれば

  • A

    俺もその2頭で異論はないかな。実際この中では調教動いている方だしね

  • I

    続いて5Rは芝1400mの新馬戦

  • O

    本命はアスティスプマンテ(牝・ロードカナロア×アッラサルーテ)。まあまあ動いてるロードカナロア産駒が1400m出走なら大丈夫でしょう

  • I

    異論なし。ここはミクロフィラム(牝・リアルスティール×ティッカーコード)と一騎打ちムードですね

  • A

    はい。異論なし

  • I

    それでは日曜いきます。まずは中山。3Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    本命はヨリナエスポワール(牡・エスポワールシチー×イナーシャ)。根拠は初戦駆けエスポワールシチー

  • I

    調教だけならサミアド(牡・シャンハイボビー×エイシンバンバ)でしょうけどね

  • A

    うん。距離がちょっとどうかなって感じ

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦

  • O

    よくわからんけどオーヴァーザトップ(牡・アドマイヤムーン×バーニングハート)。国枝厩舎の牡馬(シックスペンス)が人気になるメンバーなら何とか

  • I

    そのシックスペンス(牡・キズナ×フィンレイズラッキーチャーム)を僕は本命にしました。国枝厩舎の初戦と承知した上で買ってみたいですね。ここでは一枚抜けている調教内容

  • A

    そうなんだよね。逆に言えば、それだけ動いている馬がいないってことなんだけど。一応俺の本命はファイントパーズ(牝・タリマスニック×アドマイヤトパーズ)。スピードあって中山マイルは向きそう。仕上がりもかなり良き

  • I

    ラストは阪神。4Rは芝1600mの新馬戦。牝馬限定戦です

  • O

    本命はニエキヤ(牝・キタサンブラック×サミター)。根拠は初戦駆けキタサンブラック

  • I

    ニエキヤはいいですね。清水久厩舎の地元(関西圏)の新馬戦はやはり信頼度高です

  • A

    ん? スカイハイのこと言ってる?

  • I

    Aさんの本命は?

  • A

    ん? ニエキヤでいいと思うよ

  • I

    5Rは芝1800mの新馬戦

  • O

    カエルム(牡・ブラックタイド×ハウオリ)かな。ハウオリの仔ってだいたい新馬勝ちしてるよね?

  • I

    知りません。けど、本命に異論はありません

  • A

    ここはブラーヴイストワル(牡・ロードカナロア×ヴィニー)。俺のドラ4(カルデア)と並ぶインゼルさんのエース格。ちなみに今週この馬と合わせているエロ…

  • I

    展望は以上ですね。まあ今日は台風も接近しているので、この辺でお開きとしましょうか

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。