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POG放談

POG Commentary

アンピル襲来

最終更新日: 2024/08/16
  • I

    本日は台風接近中でのPOG放談となります。帰宅難民になりかねないので、無駄話は極力避けてサクサクと放談していきましょう

  • A

    幸い(?)先週出走した放談関連馬もいないからね。さっさと展望を始めて、さっさと帰りましょう

  • I

    わかりました。まずは土曜新潟からですね。5Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はエコロジーク(牡・Twirling Candy×Lily Pod)。根拠は関西馬とマル外

  • I

    これは異論なしです。今夏の森厩舎(の2歳馬)の勢いには逆らえません

  • A

    異論なし。いかにも短距離って感じの走法だね。芝・ダ適性はわからんけど、2歳の短距離新馬戦ならどっちでもって感じ

  • O

    何よりここは、他にまともな調教の馬がほとんどいないし

  • I

    続いて6Rはダート1800mの新馬戦

  • O

    本命はジャナドリア(牡・ゴールドドリーム×ターシャズスター)。ゴールドドリーム産駒はこれまで牝馬が短距離に出ただけ。ダート中距離でいよいよゴールドアリュール系の本領発揮

  • I

    僕はルヴァレドクール(牡・ルヴァンスレーヴ×アルマユディト)を本命にしました。500キロを超える大型馬。ワンペースタイプでこの条件はいかにも向いています

  • A

    俺のチムニートップスがデビューする際に、『サンデーレーシングのゴールドドリーム産駒が化物だぜ!!』って直属の先輩に言われたんだけど、多分ここに出るジャナドリアのことだと思う(2週前は結局除外)。先輩の言葉を信じてここは本命にしてみた

  • I

    続いて中京いきます。5Rは芝1400mの新馬戦

  • O

    本命はハリウッドメモリー(牝・ロードカナロア×スピニングワイルドキャット)。スピニングワイルドキャットの仔は新馬を勝ったことがないけど、この組み合わせなら初戦適性はかなり高い方のはず

  • I

    ここはラヴェンデル(牝・キンシャサノキセキ×ザナ)を本命にしました。半姉コンクシェルは今年の中山牝馬Sの勝ち馬。川田騎手を乗せた先週の追い切りでは軽快な動きが目に付きました。スピードに秀でた印象で、この条件も向いているでしょう

  • A

    穴っぽいところではシドニーホバート(牡・ストロングリターン×ベガスナイト)。1400mはストロングリターンの庭だからね。仕上がりも良さそうだし、抜けた馬もいないここは好機

  • I

    続いて6Rはダート1800mの新馬戦

  • O

    本命はクァンタムウェーブ(牡・ナダル×クァンタムミス)。ナダル産駒はこれまで短距離でしか勝っていないけど、牡馬がダート1700m以上に出るのはこれが最初。本領発揮とみる

  • I

    僕はメイショウハチロー(牡・シニスターミニスター×メイショウミハル)から。今週の調教では福永調教師を背に古馬相手に楽に先着しました。仕上がりはかなり良さそうです

  • A

    動きならヴォルクメア(牝・ラニ×ガラッシアファータ)も良かった。時計は目立たないけど、馬なりで古馬相手に楽々先着してたよ

  • I

    土曜最後は札幌。5Rは芝1500mの新馬戦

  • O

    本命はロードジェネシス(牡・キタサンブラック×パノラマウェイ)。根拠は初戦駆けキタサンブラック

  • I

    ここはメリディアンスター(牡・モズアスコット×ニシノケイト)を本命にしました。1週前追い切りでは古馬相手の併せ馬で1秒先着と絶好の動きを披露しました。調教通りなら普通に勝ち負け

  • A

    俺はビアンカネーヴェ(牝・サトノダイヤモンド×プラリーヌ)かな。ちょっと気性面がアレだけど、函館ウッドでの動きは上々。あとは距離だね。もうちょっと長い方がいい気もするけど、どうだろう?

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは新潟。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • A

    Tさんのドラ1プリモシークエンス(牡・エピファネイア×プリモシーン)が出走するね

  • O

    本命はチェンジオブハート(牡・ハービンジャー×ウーマンズハート)。田中博厩舎が直前2週に強く追うのは珍しいけど、ゴドルフィン牝系にハービンジャーなら、このぐらやるべきでしょう

  • I

    話を聞いてました? Tさんのドラ1が出走するんですよ?

  • O

    プリモシークエンスはなんかしっくり来ない

  • I

    ちなみに僕の本命もチェンジオブハート(牡・ハービンジャー×ウーマンズハート)です。8月に入ってからの動きがとにかく素晴らしい。ダーレーの一番馬と噂されていた馬で非常に楽しみな1頭です

  • A

    チェンジオブハートは社内POGでもかなり人気があった馬だよね。Iの言う通り動きも抜群。こういう馬がプリモシークエンスみたいなプロフィールの馬を退治してくれるとPOGはもっと面白くなる。頑張ってほしい

  • I

    続いて中京。5Rは芝1600mの新馬戦。牝馬限定戦です

  • O

    本命はベルヴィヴァン(牝・アドマイヤマーズ×ラテラス)。根拠は初戦駆けアドマイヤマーズ。西村厩舎は調教スタイルが迷走中で新馬の成績がダダ下がりだけど、このぐらいしっかり追うのが本来のスタイルだから初戦から動けるはず

  • I

    僕はフォビドゥンラヴ(牝・ブラックタイド×アフェクショネット)を本命にしました。根拠は…

  • A

    ブラックタイドの初戦駆けね。異論なし。馬なり調教中心だけど、仕上がりはボチボチ良き

  • I

    ……ラストは札幌。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    本命はカミノレアル(牡・エピファネイア×アイアムカミノマゴ)。根拠は札幌芝2000mの新馬戦に異様に強いエピファネイア産駒

  • I

    僕はハプスブルグ(牝・ハービンジャー×パセンジャーシップ)。洋芝のハービンジャー産駒。調教では馬場が悪くて無理に追ってないですが、ここにきて良化を見せている気になる1頭

  • A

    そうね。先週あたりから徐々に良くなってきた感じ。俺も自信は無いけど本命にした

  • I

    8Rはクローバー賞ですが、先輩のドラ1ソロモンが出走しますね

  • O

    しぶしぶ本命はミリオンローズ。折り合いが危なくて新潟2歳Sならカモかと思ったけど、志低くクローバー賞なら問題なさそう

  • I

    話を聞いてました? 直属の先輩のドラ1が出走するんですよ?

  • O

    ソロモンはダート馬でしょ?

  • I

    僕はニタモノドウシを本命にしました。スピード特化というタイプでもなく、新馬戦よりもこの条件の方が向いていると思います。鞍上(川田騎手)込みで期待したいところ

  • A

    まあ異論なしかな。素質はミリオンローズ、適性はニタモノドウシ、心情はソロモンって感じ

  • I

    展望は以上ですね。では皆さん、気を付けてお家に帰りましょう

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。