K大ドラ1対決
最終更新日: 2025/02/28-
I
芸能界を騒がせていたオンラインカジノ問題がプロ野球界にまで来ましたね。よりによって、その第一号がAさんの球界最推しの投手ということで(苦笑)
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A
正直、放談なんてやってる気分じゃないんだけど、1つだけ言わせてくれ。新たに発覚した7球団14人の利用者の氏名公表はしないんですか?活動自粛をしないんですか?
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I
Aさんの推しの時と同じように、各球団に一任する方針みたいですね
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A
いや、だから一任じゃなくて上が決めて統一しろって
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I
僕に言われても困るのですが…
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A
初動でスカってんだよ。普通の思考回路があれば『これは他にもたくさんいるな』ってなるんだから、第一号が出た時点で処分も含めて上がこの件を一旦預かるべきなんだって。一任されたオリックスからしたら『お咎めなしです』なんて言ったら世間がブーブー言うのは目に見えてるんだから、“無期限”活動自粛とかいう“曖昧だけどなんか重そう”って処分にするしかないだろ。今すぐ…
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I
すいません。ここは“POG”放談なんで、野球や違法賭博の話は楽屋でやってもらえますか
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A
……お前もばらすぞ
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I
……ということで、そろそろ3歳戦の展望を始めたいと思います。新馬戦がなくなったので注目どころだけ取り上げる感じですかね。
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A
はい
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I
まずは土曜中山。1Rの未勝利戦(ダート1800m)にOさんのドラ4マイネルジーニアスが出走します
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O
7着だけはやめてほしい
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I
はいはい。続いて9Rが水仙賞。芝2200mです
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O
エデルクローネ。内にささって追えなくなってるリトルジャイアンツに差された前走をあまり評価してはいけないと思うけど、1800mで好走できるフィエールマン産駒は距離を延ばしてもっと良くなるはずなので
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I
これは異論なしです。前走は流れを考えれば強い競馬。距離が延びて良さそうなフィエールマン産駒
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A
概ね異論なしだけど、多分サトノパトリオットは東京<中山がだよね。もう少し前に行ければ結構面白いと思うんだけど
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I
続いて阪神ですが、9Rが今週のメインイベントですかね。すみれS(芝2200m)に出走するのが、Aさんのドラ1パーティハーンと僕のドラ1ファイアンクランツ。GIよりもアチチなK大ドラ1対決です
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O
本命はパーティハーン。行ければ勝てるだろうし、この組み合わせなら行ける。キングノジョーの戦友として頑張ってほしい
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I
なるほど放談Oは僕よりAさんを選んだということですね。僕のドラ1ファイアンクランツは?
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O
ホントに2000m超が合うのか?って思っている
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I
はいはい。ちなみに僕の本命もパーティハーンです。開幕週+先手なら普通に勝ち負けでしょう。ファイアンクランツは完成途上で完成は秋以降と見てますから、ここは▲が限界ですね。そもそも過去のK大対決を見ても僕が分が悪いことはわかってるんで。ミスタージーティー対ホウオウプロサンゲとか、ブラックボイス対コリエンテスとか
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A
みんな俺を気持ち良くしてくれたのに申し訳ないんだけど、俺も本命はパーティハーンね。大前提として京成杯組は着順を問わず今後も注意。で、君たちが言うように前に行ければ負けない。ちなみにIくん、この馬も完成途上で完成は秋以降だから勘違いしないようにね
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I
はいはい
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A
ちなみに今日タニーズことたにやんTMと一緒にタバコ吸ってたんだけど、『パーティハーンは勝てますよ』と言ってた。ついでに言うと、『ファイアンクランツのデキめっちゃいいですよ。あの馬、使うごとに馬が良くなっている』とも
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I
さすが谷口TMはひと味違いますね。よくわかっていますよ
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A
そんなわけで予想は◎パーティハーン〇ファイアンクランツ▲ジーティーアダマン。少頭数のわりに粒ぞろいのメンバーで難解だけど、これでお願いします
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I
続いて小倉。6Rの未勝利戦(芝2000m)にはAさんのドラ6ジャックオダモが出走します
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O
早くダートに行けよと思うけど、Yくんは『相手がアレすぎて本命にするしかありません』って言ってた
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A
そうそう。復帰してからはだんだんダート馬みたいな調教内容になってきたから、そろそろ来るか?って思ってたらまさかの小倉芝とはねえ。ここで開幕週の阪神に行かないところはさすが矢作先生って感じだわ
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I
ってことは勝算アリですね
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A
行きっぷりがデビュー当初と比べて一変してるからね。前走が余裕残しで+12キロ。これが絞れてくれば今度は勝ち負け
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I
それでは日曜いきましょう。まずは中山からですが、5Rの未勝利戦(芝2200m)にOさんのドラ6ダノンアンチュラスが出走します
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O
中山2200mというのはイメージ通り。この組み合わせならチャンスがあるのではなかろうか
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I
はいはい。阪神には重賞があるので、先に小倉を片付けましょうか。9Rはあざみ賞。芝1200mです
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O
普通にレイピア。特に語ることもない
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I
これは異論なし。メンバーにも恵まれましたね
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A
俺はパスでお願いします
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I
それでは阪神いきますね。まずは3Rの未勝利戦(ダート2000m)に出走するのがAさんのドラ2スピントロニクスです
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A
前回、『全兄ウィープディライトは芝2200m以上の距離で【3.0.1.0】だから、この条件を使ってきた時が狙い目』って言ったけど、距離延長(ダート1900m)の前走で早くも見せ場十分+上がり最速の5着。今回はさらに100mの距離延長。もしかしたら早くも出番がキタコレ
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O
スピントロニクスはキングノジョーの戦友として頑張ってほしい。前走は少頭数の1900mでチャンスだったのに、内枠だからと内にこだわって不発。今回も頭数や距離はいいので、外枠から自然に外を回る形になってほしいね
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I
ラストは11Rのチューリップ賞。ちょっと残念なメンバー構成となっていますが…
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O
普通にビップデイジー。特に語ることもない
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I
これまた本命に異論なしです。チューリップ賞は素直に実績馬を軸にするのが王道中の王道。GI2着馬ビップデイジーの前走内容を素直に評価
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A
あとマイエレメント。前走みたいに出遅れたらアウツだけど、開幕週だし、坂井瑠騎手ならある程度は出していくように思う。このメンバーなら最低権利は獲らないとね
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I
展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?
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A
2歳馬動画の最新版をアップしました。第二弾も需要があるかどうかわからないセレクトセール高額馬其の弐です。週末のお供にぜひご覧いただければと思います
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ