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POG放談

POG Commentary

放談ってそんなもん

最終更新日: 2026/01/23
  • I

    一気に寒くなってきましたね。土~日には関東地方でも雪が降るなんて話もありますが、今週も元気よく放談していきましょう

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    まずは恒例の先週出走した放談関連馬の回顧から。土曜中山の未勝利戦(芝2000m)に出走した僕のドラ4サトノワーグナー。こちらは2番人気に推されましたが8着に敗れました

  • A

    先週『レダアトミカがいるじゃん。勝ち上がりは厳しそう』と言ったとおりの結果だったね。また次回、頑張りましょう

  • I

    はいはい。それでは3歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜中山。3Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    サマーゲール(牡・ヘニーヒューズ×ケイティバローズ)。この中では数少ないまともな調教の馬で父ヘニーヒューズなら信頼

  • I

    これは異論なしです。鞍上(キング騎手)も心強いですしね

  • A

    あとはトウカイレオ(牡・モズアスコット×トウカイパシオン)。母は全3勝が中山ダート1200mという舞台巧者。調教量はこの中では多い方だし、この条件ならなんとか

  • I

    続いて京都いきます。3Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    トレジャーストーン(牡・Uncle Mo×Treasuring)。Uncle Mo産駒はダート1800mの新馬戦勝率5割

  • I

    テリコス(牡・ダイワメジャー×インドリヤ)は半兄姉にリバーラ(ファンタジーS勝ち)やイグザルト(フジノウェーブ記念勝ち)がいる血統馬。豊富な攻め量で仕上がりも万全です

  • A

    テリコスはダート1400除外→ダート1800出走がどう出るかだけど、個人的にはこっちの条件の方が良かった気がするね

  • I

    続いて5Rの未勝利戦(芝2200m)も注目でしょうか。え~っと…Oさんがドラ1ブラックオリンピア&ドラ6ダノンオブアイデアの2頭出し。Yくんがドラ6ドンテスタマスター。日刊競馬YouTubeのMC・Sさんがドラ3マイネルホウセン。以上、放談関連馬は4頭出走となりますね

  • O

    僕のチェリー喪失を間近で見守ってくれる仲間が多くて心強いよ

  • I

    はいはい。Aさんはどうですか?

  • A

    そのフェスティバルに俺も交じりたかったなって思うけど、まあぶっちゃけて言うと全然放談と関係のない馬が勝つ気がするよね。で、レース終わった後に『………』みたいな。放談ってそんなもんじゃない?

  • I

    ありがとうございます。続いて9Rは若駒S。僕のドラ2イベントホライゾンが出走します

  • O

    本命。いずれはマイル路線だと思うけど、一度使ってムカつくほど動きが良くなっている

  • I

    ムカつくとか一生懸命抗っても無駄ですけど、確かに一度使って動きは見違えるように良くなりました。ここを勝って堂々のクラシック候補に名乗りを挙げたいと思います

  • A

    あとはショウナンハヤナミも要注意なのかな。放談Yくんが激推ししていた馬。詳細はこちらを見てもらえれば

  • I

    続いて小倉。6Rは芝2000mの新馬戦ですが、ここにも日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ5ヴィスメンティス(牡・オルフェーヴル×ヴァリディオル)が出走しますね

  • O

    ボンドマティーニ(牡・レイデオロ×ラクアミ)。普通に好調教。もうレイデオロを新馬戦で嫌う時期ではなくなった

  • I

    話を聞いてました? Sさんのドラ5が出るんですよ

  • O

    圏内の1頭ではあるんじゃない?

  • I

    動きが良いのはウォータールスール(牡・ウォータービルド×ウォーターラーテル)ですね。今週は栗東坂路で4F50秒3の好時計を馬なりでマーク。芝2000m向きの調教ではないのを承知で狙ってみたい1頭ですね

  • A

    穴っぽいところでリアル(牝・リアルスティール×シナル)。攻め量は十分。動きは水準ちょい下。3キロ減の鞍上でなんとか馬券内には

  • I

    続いて9Rは萌黄賞。芝1200mです

  • O

    カイショーが前走、急失速した原因は坂だと見抜いた。函館以来の平坦1200mで見直す

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは中山。4Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    アンミックス(牝・パイロ×リリーホワイト)。根拠は関西馬とパイロ

  • I

    僕はラウターユーベル(牡・ミッキーグローリー×アワフレイム)を本命にしました。520キロの大型馬でこの条件◎。調教の動きも抜群にいいですね

  • A

    異論なし。俺もラウターユーベル本命

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦。Aさんのドラ5ゴンファロニエーレ(牡・エピファネイア×タッチングスピーチ)が出走します

  • A

    調教ではキングノジョーを子ども扱いしてるんだから間違いなく能力はありそうね。中山2000mのフルゲート+中間フレグモーネの影響+エピファネイア産駒特有の怪しい気性など不安材料は多々あるけど、普通に走れば結果は出せると思っている

  • I

    Oさんは?

  • O

    アナザーフェイス(牡・エピファネイア×マスクオフ)。エピファネイア×ディープインパクトは今年の3歳新馬戦4戦2勝。晩成配合だけど、デビューを遅らせれば初戦から走る

  • I

    ゴンファロニエーレもエピファネイア×ディープインパクトですけど…

  • O

    初戦駆け適性に関しては、タッチングスピーチよりマスクオフが上でしょ

  • A

    初戦駆け適性はそうかもしれないけど、マスカレードボールの下とキングズレインの下、どっちがアツいかと言われれば断然後者でしょ?

  • I

    続いて9Rは若竹賞。芝1800mです

  • O

    ウップヘリーアは超恵まれの展開だったとはいえ、ブラックオリンピアに勝った馬。頑張ってほしい

  • I

    ここはブレナヴォンで何も問題はないでしょう。根拠も何もここでは素質が断然の印象です

  • A

    素質断然かどうかはともかく、普通に印を付けたら本命はブレナヴォンになるよね

  • I

    次は京都。まずは2Rの未勝利戦(ダート1900m)が注目でしょうか。先輩のドラ1ボンボンベイビーが待望の初ダートで初勝利を狙います

  • O

    ダート向きの可能性が高い、っていうのが我々の見立てだけど、それ以前の問題のような気もする

  • A

    まあ前には行ける馬なので。ここでダメならもう走るところがなくなっちゃうから頑張ってほしいな

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    グローリーバローズ(牡・サートゥルナーリア×サンドラバローズ)。よくわからんので、とりあえずノーザンファーム系のサートゥルナーリアで

  • I

    僕はアウトリュコス(牡・ロードカナロア×スナッチマインド)を本命にしました。遅れ続きとはいえ、ここ2週のCWでの動きは悪くありません。年始には坂路で4F51秒台を出したこともありますし、能力はありそうな感じです

  • A

    俺はテイクマイハート(牝・サートゥルナーリア×スノーエンジェル)。テイク“ユア”ハートなら完璧だったけど、久々にやったCWでの追い切り(1月18日)はなかなか良かったし、もともと坂路でじっくり乗り込まれているから仕上がりもほぼ万全

  • I

    9Rは河津桜賞ですね。芝1600mです

  • O

    しぶしぶスマートプリエール。アイビーSは『カモ製造レース』と化してるから信用したくないんだけどね

  • I

    ラストは小倉。まずは2Rの未勝利戦(芝1200m)ですか。日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ6ビタールートが出走します

  • O

    これはチャンス十分。調教の動きも良くなってきた

  • I

    そして5Rが芝1200mの新馬戦

  • O

    エンプレスケー(牝・I Am Invincible×Pippie)。初戦駆けかつ短距離血統が十分に乗り込んで芝1200m出走。普通は勝つ

  • I

    これは異論なし。根拠も同じ

  • A

    異論なし。けど、相手は結構難解だね

  • I

    展望は以上ですね。最後に何かありますか?

  • A

    ショウナンハヤナミで先出ししちゃったけど、本日17時より日刊競馬YouTubeに勝ち馬評価の最新版が上がります。これが最終回となりますので、皆さんハンカチを用意してご視聴いただければと思います

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。マル外(持ち込み)3頭指名の強気なラインナップで挑んだ昨期は大方の予想通り大敗。それでも本人は『あのラインナップに一切の後悔も間違いもなかった』と反省する様子はない。巻き返しが期待される今期だが、誰も頼んでいないのにオール関東馬指名という暴挙に出た。しかもこれが『俺の最高地点だ』と言うのだから、もはや救いようがない。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期は『これさえいれば大丈夫』と絶対的な自信を持っていたファイアンクランツが青葉賞2着(→ダービー9着)とまずまずの活躍を見せたが、未出走馬を3頭も抱えてしまっては勝ち組になれるはずもなかった。今期は特定の厩舎や馬主に依存することなく、比較的バランスのいいラインアップ。まずは出走回数を増やして、純粋にPOGを楽しみたいと思っている今日この頃。

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    放談O

    昨期はドラ1、2位が早々にズッコケ、期待のドラ3キングノジョーも新馬勝ち後は案外。もはや定番となっている“普通の負け組”として空虚感溢れる一年を過ごしていた。さすがに我慢の限界となったのか、今期はエピファネイア産駒3頭+オール関西馬~高額馬を添えて~の“らしくない”ラインナップで戦場へ。誰に何を言われようと、13年ぶりの重賞制覇を本気で狙っているのかもしれない。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期はマジックサンズ(NHKマイル2着)、ヴァルキリーバース(フローラS2着)らの活躍で久々の勝ち組に。本人も『この世代は楽しかった』とニッコニコ( ^ω^ )だった。今期も速攻系を中心としたラインナップで2年連続の勝ち組を目指す。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はドラ1エリキングの抽選負けで前途多難な一年が予想されたが、終わって見れば勝ち上がり5頭と水準以上の結果を見せた。今期は久々に抽選なしのストレート指名。現時点では例年以上に機嫌が良いようだ。

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として一昨年から放談に招集された若きホープ。昨期は期待ほどの結果を残せなかったが、指名馬全頭勝ち上がりという最低限の偉業は見せた。今期はコニーアイランド(ドラ2)を強奪され、ダノンヒストリー(ドラ1)を強奪するという好戦的な一面を全開に出している。放談の毒は確実に回っているようだ。