イージーゲーム
最終更新日: 2026/01/30-
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早くも1月最終週となりましたが、今週も元気よく放談していきたいと思います。よろしくお願いします
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よろしくお願いします
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それではさっそく先週出走した放談関連馬の回顧からいきましょう。まずは放談関連馬が4頭出走した土曜京都の未勝利戦(芝2200m)ですね。Oさんのドラ1ブラックオリンピアが1着で、同じくOさんのドラ6ダノンオブアイデアが6着。そしてYくんのドラ6ドンテスタマスターが5着で、日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ3マイネルホウセンが9着でした
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チェリー喪失後は世界が違って見えるよね
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I
はいはい
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そして社内POG未勝利はSさんとAだけになった。SジとAキラの完成だ
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I
は?
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O
地元じゃ負け知らずだよ。POGじゃ勝ち知らずだけどな(笑
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続いて土曜京都の若駒Sに出走した僕の僕のドラ2イベントホライゾン。こちらは1番人気で2着に敗れました
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やっぱ2000mは長いんじゃないの? マイル路線に来るなら注目
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A
いずれにせよ、この動画を若駒S前に上げられて良かった
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続いて土曜小倉の新馬戦(芝2000m)ですが、ここには日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ5ヴィスメンティスが出走し、4番人気で5着に敗れました
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O
直線に入るころはイイ感じだったけどな
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A
そのレースでリアル(12番人気3着)を推奨した放談A△
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I
はいはい。続いて日曜中山の新馬戦(芝2000m)に出走したAさんのドラ5ゴンファロニエーレ。こちらは1番人気に推されましたが結果はまさかの10着に敗れました
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A
俺(ゴンファロニエーレ)のせいで新馬戦のワイド最高配当というレコード付き。記録に残るレースにしたという意味では勝ちに等しい
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あの日現地にいた僕のマブダチによると、4コーナーの時点でお客さんが阿鼻叫喚だったらしいですよ。呑気なこと言ってますけど、Aさんも夜道には気を付けた方がいいかと…
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A
………
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I
続いて日曜京都の未勝利戦(ダート1900m)に出走した先輩のドラ1ボンボンベイビー。こちらは待望のダート変わりでしたが、結果は残念ながら9着と変わり身を見せられませんでした
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うん。ダートどうこう以前の問題だったね
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I
そして日曜小倉の未勝利戦(芝1200m)に出走した日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ6ビタールート。こちらは2番人気に推されましたが9着に敗れました
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内枠で出遅れてダッシュもつかず、ドモナラズだったね
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I
それでは3歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜の東京から。4Rはダート1400mの新馬戦です
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アトミックブレス(牡・カレンブラックヒル×ストライクショット)。関西馬2頭がちょっと怪しいので消去法
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I
僕は普通に関西馬アリハム(牡・ナダル×ジルダ)を本命にしました。血統どおりのパワータイプの印象ですね。それだけに東京ダート1400mという舞台がどう出るかですが、栗東坂路で52秒台を連発するなど素質はなかなか高い気がします
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A
デスサイズ(牡・シスキン×トーホウハニー)は美浦の坂路で52秒8-11秒8。距離こなせれば楽しみ
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I
続いて5Rは芝1800mの新馬戦です
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スワーヴマルス(牡・キタサンブラック×アメージングムーン)。アドマイヤムーンが入ってるだけあって、兄姉6頭中5頭が新馬戦3着以内。そして父キタサンブラック。これで初戦駆けしなかったら、社内POGの指名者が悪いとしか言えない
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ここはコンティ(牝・キズナ×セレスタ)でしょう。半姉がJBCレディスクラシックを勝ったヴァレーデラルナという血統馬ですが、こちらは完全に芝向きを思わせる軽快な動き。普通に勝ち負けです
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A
『仕上がり八分』と陣営は言ってるけど、それでも勝てそうなメンバー構成だよね。俺のゴンちゃんもこっちに出てればよかったのに
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I
はいはい。続いて7Rの1勝クラスも軽く展望しましょうか。ダート1600mです
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ビービークローサーは跳びが大きくて脚の回転も速い。つまりただの高性能だが、東京ダートはめちゃくちゃ合うはず。この世代はグレーターロンドンの当たり年だね
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I
続いて10RはクロッカスS。芝1400mです
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グッドピース待望の距離短縮
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I
これは異論なしです。父Kingman。やはりこの距離で
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A
グッドピースは朝日杯(6着)でも重い印を打ったぐらいだからね。もちろん本命に異論なしだけど、新馬戦の勝ちっぷりからはいつか1600mでも一発あるんじゃないかと信じてる
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I
続いて京都。5Rは芝2000mの新馬戦ですが、先週で味をしめたのか放談Oがまた2頭出しですね。ドラ3ディースカウ(牡・エピファネイア×ラチェーヴェ)とドラ4アメリカンジゴロ(牡・キズナ×アメリカンソング)です
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O
アメリカンジゴロはまだ緩いし、ディースカウは体型やら調教ラップやらを見てもダート短距離っぽい。でもこの2頭も可能性はあるんじゃないかと思わせるぐらいアレな組み合わせ。超消去法でバリオス(牡・キタサンブラック×アンジュシュエット)。主な根拠は他がアレ
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I
1勝して天狗になってるかと思いましたが意外と冷静でしたね。おっしゃる通りここはバリオス本命で問題なし。Oさんは残念ながら共倒れが濃厚です
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O
うるせーバーカ
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I
はいはい。続いて小倉。新馬戦はありませんが、2Rの未勝利戦(芝2000m)に日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ2カトマンズゴールドが出走します。ここまで15戦0勝と苦戦が続くSさんの初勝利なるかが注目です
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A
俺なんてここまで4戦0勝だぜ。走ってるだけ羨ましいわ
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I
今はSさんの話をしてるので黙っててください
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O
平坦コースはいいと思うんだけどね。京都でのアレを見ると右回りは不安だね
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I
続いて6Rの未勝利戦(芝1200m)。こちらはOさんのドラ5ウイントッペンが出走します
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O
佐賀も笠松も入らなくて、仕方なく小倉の芝。タイムオーバーさえ避けられれば御の字だね
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I
それでは日曜いきましょう。まずは東京からですが、5Rは芝1600mの新馬戦です
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O
ホウオウアシュリン(牝・ポエティックフレア×オートクレール)。父はファンタスティックな種牡馬
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I
ここはサトノフレイ(牡・サートゥルナーリア×リトルゲルダ)に期待します。今月初旬(1月8日)に栗東CWで記録した1ハロン10秒9はやはり能力があってこそ出せる時計。その後は坂路でお茶を濁していますが、僕はあの走りが忘れられませんね
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A
気になるのはマイシドニー(牡・Wootton Bassett×Monegal)。南半球産(9月23日)だけど、先週のエンプレスケーを見てもわかるようにこの時期の新馬戦ならソンナノカンケーネ。ここ2週の坂路調教はかなり動いているし、やっぱりWootton Bassett産駒の活躍を見てみたいよね。で、その筆頭候補であった俺のパーティハーンはどうした?
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I
知りません。続いて9Rはセントポーリア賞。芝1800mです
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O
ミスターメロディ産駒は芝1800m以上〔0-0-1-12〕なのでフジガイフウは消し。といって「これ」という馬はいないけど、ブレットパスかな。評価CCCCならこの中では上の方でしょう
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I
そして12Rの未勝利戦(芝1800m)にも注目でしょうか。Tさんのドラ1アウダーシアとAさんのドラ2スカイドリーマーの対決です
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A
正直土曜の東京マイル(の未勝利戦)に出てくると思ってたから『ペルウィクトール相手じゃかなりキツイな』とゲンナリしてたけど、Tさんのドラ1の方なら全然イージーゲーム
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T
あ?
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I
???
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A
とはいえ、コントレイル産駒に開幕週の東京は厳しそうな感じもするから勝機十分とも思っていない。とはいえ、あれから結構成長している感じもするから全然やれないとも思っていない。まあ馬券は買うので馬券になってくれれば
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I
続いて京都。4Rはダート1400mの新馬戦です
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O
ティエラレイナ(牝・ナダル×エルパンドール)。正直よく分からんがナダルに頼る
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ここはアルミラージ(牝・ヘニーヒューズ×ゴッドフェニックス)に期待します。ドラクエのモンスターとして有名なアルミラージですが、こちらは坂路でもCWでも上々の動きを見せています。母は活躍馬の多いロンドンブリッジ牝系。この条件も◎です
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A
俺もアルミラージ本命。根拠は3つ。1つめは調教まずまずのヘニーヒューズのダート1400m新馬戦はとりあえず買い。2つめは母が俺の元ドラ1ゴッドフェニックス。3つめはもうすぐドラクエ7(リイマジンド)の発売日
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I
Aさん、7買うんですか?
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A
もちろん。Iは?
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I
当然買います
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A
では共に冒険に行きましょう
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I
わかりました。それでは6Rの1勝クラスも軽く展望しましょうか。ダートの1400mです
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O
エブリーポッシブル。カトレアSは前が全部サトノボヤージュに潰されたから出遅れたのはむしろラッキーだったのかもしれない。しかし新馬戦の強さからすると、この組み合わせなら有力
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I
ラストは小倉。5Rは芝1200mの新馬戦です
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O
ドラムメジャー(牝・ビッグアーサー×ブラックフェアリー)。ビッグアーサー産駒がそこそこの調教をして小倉芝1200mデビューなら本命
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I
チアフルドア(牝・グレーターロンドン×インプレスゴールド)も悪くない動きを見せています。この相手ならそこそこやれても
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A
異論なし。とりあえず目が行くのがその2頭
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I
展望は以上ですね。最後に何かありますか?
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A
来週の水曜日、何の日が知ってる?
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I
知りません。また来週~
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。マル外(持ち込み)3頭指名の強気なラインナップで挑んだ昨期は大方の予想通り大敗。それでも本人は『あのラインナップに一切の後悔も間違いもなかった』と反省する様子はない。巻き返しが期待される今期だが、誰も頼んでいないのにオール関東馬指名という暴挙に出た。しかもこれが『俺の最高地点だ』と言うのだから、もはや救いようがない。
社内POG指名馬
- ランブルスコ
- スカイドリーマー
- クカイリモク
- ダノンファンスター
- ゴンファロニエーレ
- ショウナンマルチ
- 母Nightlife Baby
- アウェイクネス
- サトノグロリア
- ラパンドール
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期は『これさえいれば大丈夫』と絶対的な自信を持っていたファイアンクランツが青葉賞2着(→ダービー9着)とまずまずの活躍を見せたが、未出走馬を3頭も抱えてしまっては勝ち組になれるはずもなかった。今期は特定の厩舎や馬主に依存することなく、比較的バランスのいいラインアップ。まずは出走回数を増やして、純粋にPOGを楽しみたいと思っている今日この頃。
社内POG指名馬
- アローメタル
- ディバインウインド
- イベントホライゾン
- インタノン
- サトノワーグナー
- スワーヴマルス
- ジュナベーラ
- レッドレグルス
- ヘイジュード
- シェーロドラート
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放談O
昨期はドラ1、2位が早々にズッコケ、期待のドラ3キングノジョーも新馬勝ち後は案外。もはや定番となっている“普通の負け組”として空虚感溢れる一年を過ごしていた。さすがに我慢の限界となったのか、今期はエピファネイア産駒3頭+オール関西馬~高額馬を添えて~の“らしくない”ラインナップで戦場へ。誰に何を言われようと、13年ぶりの重賞制覇を本気で狙っているのかもしれない。
社内POG指名馬
- ブラックオリンピア
- ハムタン
- ディースカウ
- オルフセン
- アメリカンジゴロ
- ウイントッペン
- ブレナヴォン
- サトノワーグナー
- ダノンオブアイデア
- イナズマダイモン
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期はマジックサンズ(NHKマイル2着)、ヴァルキリーバース(フローラS2着)らの活躍で久々の勝ち組に。本人も『この世代は楽しかった』とニッコニコ( ^ω^ )だった。今期も速攻系を中心としたラインナップで2年連続の勝ち組を目指す。
社内POG指名馬
- アウダーシア
- ショウナンガルフ
- ディバインウインド
- セルレーヴ
- アンドゥーリル
- ミスティックレイン
- ロードラヴォール
- シックスリング
- クワイエットアイ
- ギャラボーグ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はドラ1エリキングの抽選負けで前途多難な一年が予想されたが、終わって見れば勝ち上がり5頭と水準以上の結果を見せた。今期は久々に抽選なしのストレート指名。現時点では例年以上に機嫌が良いようだ。
社内POG指名馬
- ボンボンベイビー
- フィロステファニ
- オルフセン
- ビーチェマーレ
- リアライズステラ
- サトノフレア
- スタートレイン
- フルムーン
- インゴッズハンズ
- スクランプシャス
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として一昨年から放談に招集された若きホープ。昨期は期待ほどの結果を残せなかったが、指名馬全頭勝ち上がりという最低限の偉業は見せた。今期はコニーアイランド(ドラ2)を強奪され、ダノンヒストリー(ドラ1)を強奪するという好戦的な一面を全開に出している。放談の毒は確実に回っているようだ。
社内POG指名馬
- ダノンヒストリー
- コニーアイランド
- ストロベリームーン
- ジャスティンカレラ
- リン
- エリカビアリッツ
- ドンテスタマスター
- ラッキーバック
- ページターナー
- ディヴァインボンド