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POG放談

POG Commentary

続・S世代唯一の勝ち組

最終更新日: 2026/02/13
  • I

    先週は降雪による打ち切りや順延でバタバタしていましたが、今週は穏やかな気候で競馬を迎えられそうですね。ということで、今週も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    お願いします

  • I

    まずは先週出走した放談関連馬の回顧から…と思いましたが、明日はバレンタインデーということで、今日はさっさと3歳戦の展望を始めたいと思います

  • O

    先週はIの指名馬しか出てないんだろ?

  • A

    そうですね。3頭出走していましたが、ジュナベーラ(2番人気11着)、インタノン(3番人気4着)、アローメタル(1番人気2着)と全敗でしたね

  • O

    ジュナベーラが意外に人気落ちなかったね。ヨッ人気者っ!

  • I

    はいはい。それでは3歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜東京から。4Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    アスクドゥチャンプ(牡・Essential Quality×レッドラーク)。唯一のマル外ベラジオカイザーは芝血統なので、ダート血統の持ち込み馬のこちら

  • I

    ここはノースブルースカイ(牝・ダノンレジェンド×レッドペルル)を本命にしました。それほど馬格がなくても走るのがダノンレジェンド産駒の特徴。前向きな気性で動きも◎。初戦が狙い目です

  • A

    俺もOさんと同じアスクドゥチャンプかな。除外の影響もあって2ヶ月間じっくり乗り込んできた。まだ時計は目立たないけど、父はTapit産駒のEssential Quality。この舞台は向く

  • I

    続いて7Rの1勝クラスも注目でしょうか。芝1400mの1勝クラスです

  • A

    地味に好メンバー。グリオンヴールはノドの影響なければあっさりもありそうだし、ニシノセイドウは血統・レースぶりからこの舞台がめちゃ向きそう。京王杯2歳Sを大敗(10着)したシュペルリングだって巻き返す余地は十分

  • I

    ありがとうございます。続いて11RはクイーンC。芝1600mです

  • O

    ◎ギャラボーグ、○マスターソアラ。ギャラボーグは普通に有力として、マスターソアラは評価CBDAだから大注目

  • I

    概ね異論はないですね。ギャラボーグは軸としては最適だと思います

  • A

    ◎モートンアイランド、○ギャラボーグ、▲マスターソアラ、△ヒズマスターピース。評価ABCBのモートンアイランドの新馬戦はどう考えても優秀。△ヒズマスターピースは相変わらず調教動くし、2戦2勝の東京コースなら巻き返しも十分可能

  • I

    続いて京都いきましょうか

  • O

    1Rの未勝利戦(ダート1800m)は初ダートのティタノマキア。ダート1800mはドンピシャっぽい

  • I

    ありがとうございます。続いて5Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    ゴールドバローズ(牡・ゴールドドリーム×アースサウンド)。主な根拠は初戦駆け血統ゴールドドリーム

  • I

    これは異論なし。根拠も同じ

  • A

    俺はリアンドゥクール(牝・キズナ×ストリートバンド)。一応、1月下旬に栗東坂路で4ハロン51秒4-12秒2を記録。530キロある大型馬だけど、意外とシャープなところもある

  • I

    9Rはこぶし賞。芝1600mです

  • O

    メイショウハッケイ。先週東京でパドック周回までやって中止、それから栗東に戻ったので不安はあるが、今の馬場状態なら内回りは問題ないはず

  • I

    ここはカレントゥルーシーを本命にしました。新馬勝ち以降はひと息ですが、スピード生かせるマイル戦への距離短縮は魅力。ここは相手にも恵まれました

  • A

    調教は相変わらず動いているよね。俺もカレントゥルーシーで

  • I

    続いて小倉いきます。新馬戦はありませんが、9Rにはあすなろ賞が組まれています。芝2000mです

  • O

    キッコベッロ。馬場状態だけで言うと今なら京都の方が合いそうだが、上がりが速くなりにくい2ターンの小回りコースは合う

  • I

    それでは日曜いきましょう。東京には重賞があるのでまずは京都から。2Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    ヨウリンケイジュ(牝・マジェスティックウォリアー×ビップキャッツアイ)。開場直後とはいえ、11日の馬場がクソ重かった栗東坂路で52秒9~12秒5はなかなか。この組み合わせのダート1200mなら

  • I

    僕はアメリカンパウダー(牝・Charlatan×Girl Talk)を本命にしました。日本に馴染みの薄い父Charlatanですが、産駒のプリンセスモコが新馬戦を楽勝し、紅梅Sでも2着に好走する活躍を見せました。芝・ダート兼用のスピード血統。この条件なら

  • A

    俺はシオミン(牝・イスラボニータ×スマートアルティラ)。本数のわりに坂路ではボチボチいい時計が出ている。この相手なら全然やれるはず

  • I

    小倉には何もないので東京いきますか。まずは3R。ダート1600mの新馬戦です

  • O

    プレースメント(牡・ナダル×アサクサティアラ)。マル外がいないダートの新馬で困ったらナダル

  • I

    これは異論なし。プレースメントはクラブ募集時から筋肉量豊富な馬体が目立ち、人気を集めていた馬。今週は古馬に先着していますし、仕上がりも上々です

  • A

    まあ異論なし。蛯名厩舎でウッド5ハロン65秒5(馬なり)はちょっとビビった

  • I

    続いて11Rが共同通信杯(芝1800m)ですが、Tさんのドラ2ディバインウインドが出走します

  • O

    本命はサトノヴァンクル。根拠は評価BABA

  • A

    ◎ラヴェニュー&リアライズシリウス、▲サノノグレータ-、△ロブチェン、ベレシート。◎は現時点で決められないけどこの2択。△ロブチェンはフロックじゃない説を唱えているので

  • O

    ラヴェニューは「2000m以上だと怪しい」という意味でBに留めたけど、新馬と同じ東京1800mなら有力だよね。サノノグレーターはここで吹っ飛んで皐月賞直行なら面白そう

  • I

    2人で乳繰り合ってますけど、僕はラヴェニューが不動の本命だと思いますよ。新馬戦圧巻。ホープフルSは一頓挫あって使えませんでしたが、ここはしっかり決めて春に備えたいと思います

  • A

    まあ新馬戦“だけ”見たらラヴェニューより強い馬はこの世代にはいないよな

  • I

    おっしゃる通りです。それこそTさんレベルではちょっと荷が重すぎる印象です

  • あ?

  • I

    ??? 展望は以上ですね

  • O

    あれっ? 日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ1グランマエストロって今週じゃなかったっけ?

  • I

    あえなく除外(非抽選)です

  • A

    来週だっけ? しかもルメール騎手は乗れないってね

  • I

    そんな事より最後に何か告知などはありますか?

  • A

    本日夜、日刊競馬YouTubeにクイーンC&共同通信杯の展望動画が上がります。出演は若人・鶴岡アゲイン。Sさんの同期にして世代唯一の勝ち組。なので今回も色々期待してください。よろしくお願いします

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。マル外(持ち込み)3頭指名の強気なラインナップで挑んだ昨期は大方の予想通り大敗。それでも本人は『あのラインナップに一切の後悔も間違いもなかった』と反省する様子はない。巻き返しが期待される今期だが、誰も頼んでいないのにオール関東馬指名という暴挙に出た。しかもこれが『俺の最高地点だ』と言うのだから、もはや救いようがない。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期は『これさえいれば大丈夫』と絶対的な自信を持っていたファイアンクランツが青葉賞2着(→ダービー9着)とまずまずの活躍を見せたが、未出走馬を3頭も抱えてしまっては勝ち組になれるはずもなかった。今期は特定の厩舎や馬主に依存することなく、比較的バランスのいいラインアップ。まずは出走回数を増やして、純粋にPOGを楽しみたいと思っている今日この頃。

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    放談O

    昨期はドラ1、2位が早々にズッコケ、期待のドラ3キングノジョーも新馬勝ち後は案外。もはや定番となっている“普通の負け組”として空虚感溢れる一年を過ごしていた。さすがに我慢の限界となったのか、今期はエピファネイア産駒3頭+オール関西馬~高額馬を添えて~の“らしくない”ラインナップで戦場へ。誰に何を言われようと、13年ぶりの重賞制覇を本気で狙っているのかもしれない。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期はマジックサンズ(NHKマイル2着)、ヴァルキリーバース(フローラS2着)らの活躍で久々の勝ち組に。本人も『この世代は楽しかった』とニッコニコ( ^ω^ )だった。今期も速攻系を中心としたラインナップで2年連続の勝ち組を目指す。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はドラ1エリキングの抽選負けで前途多難な一年が予想されたが、終わって見れば勝ち上がり5頭と水準以上の結果を見せた。今期は久々に抽選なしのストレート指名。現時点では例年以上に機嫌が良いようだ。

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として一昨年から放談に招集された若きホープ。昨期は期待ほどの結果を残せなかったが、指名馬全頭勝ち上がりという最低限の偉業は見せた。今期はコニーアイランド(ドラ2)を強奪され、ダノンヒストリー(ドラ1)を強奪するという好戦的な一面を全開に出している。放談の毒は確実に回っているようだ。