26年勝ち馬評価の動画版スタート
最終更新日: 2026/07/24-
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完全に夏バテになりました。今週も全然元気はありませんが、いつも通り放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします
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よろしくお願いします
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先週は放談関連馬の出走が無かったので、さっそく2歳戦の展望を始めたいと思います。まずは新潟から。2Rはダート1200mの新馬戦です
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オンアロール(牝・Life Is Good×ラブインジエア)。根拠はダート血統の持込。イクイノックス産駒の弟が激アツだと思うから、あんまり派手に活躍してほしくはないけど
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僕はピウモッソ(牝・ナダル×エスティタート)を本命にしました。今期好調の斎藤誠厩舎。牝馬も走るし、初戦から動くナダル産駒
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穴っぽいところではモミスケ(牡・ビッグアーサー×クレーンズラヴァー)が面白いかも。前向きな気性でいかにも初戦から走れそう。ゲートもボチボチいいね
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続いて3Rは芝1600mの新馬戦
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プレママドンナ(牝・サートゥルナーリア×エイカイマドンナ)サートゥルナーリア×ハーツクライは新馬戦12戦6勝で勝率5割。芝1600mの新馬戦に限ると5戦4勝で勝率8割
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ここはマリアンデール(牝・シルバーステート×スティーミーウィンドウズ)を本命にしました。根拠は関西馬+シルバーステートの初戦駆け
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俺はトルタパスカリーナ(牝・リアルスティール×ギモーヴ)・ヒカルアマランサス血統だね。兄姉全く走ってないけど基本的には堅実寄りの牝系。ペリエールと互角に動いた先週の動きも良かった
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次は中京です。2Rは芝1400mの新馬戦です
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ブレイクアウェイ(牡・キズナ×ザウェイアイアム)。普通に好調教
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僕はコスモルミナ(牡・ベンバトル×ルミナスライン)を本命にしました。坂路とCW併用でしっかりと動けていますね。前向きさもあるので初戦から走れそう
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ここは結構難解だけどレッドレヴェリー(牡・オルフェーヴル×ステイホット)。本数のわりに動きはいい。使ってさらに良くなりそうだけど、操縦性も高いようなのでいきなりやれても
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土曜最後は札幌。5Rはダート1700mの新馬戦です
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トロフィアス(牡・Authentic×ジョイヴェリカ)。根拠はダート血統の持込
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ここはアンバーバレット(牡・ミスチヴィアスアレックス×スペシャルピース)。体はミドルサイズでも、馬っぷり以上に走るのがミスチヴィアスアレックス産駒の特徴。豊富な乗り込みで仕上がりOK。初戦から勝ち負けの期待
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ここはホウオウシュウ(牡・レイデオロ×スペシャルグルーヴ)でしょう。かなり太めが残ってそうだけど、それであの調教ができるなら能力はあるよね。半兄ミッキーファイトの血統馬だけど、変に嫌う必要はないと思うわ
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それでは日曜いきましょう。まずは新潟。2Rは芝1600mの新馬戦ですが、注目のダノンダックス(牡・サートゥルナーリア×ヤンキーローズ)が初陣を迎えます
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本命。三冠牝馬の妹に大物が出るわけがないからマディソンガールやコニーアイランドは仕方ない現状だけど、それでも新馬は勝ったわけだからね。しかも父サートゥルナーリアだから新馬戦では逆らわない
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これは全く異論なし。追い切りはさすがの動きですね
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異論なし。それこそリバティアイランド以来じゃないかな。この血統でメチャクチャ走りそうなオーラを出している馬は
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三冠(牡)馬の「妹」、三冠牝馬の「弟」はアリだからね
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続いて中京。2Rは芝2000mの新馬戦です
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ダノンチャンピオン(牡・ホットロッドチャーリー×トップデサイル)。トップデサイルにホットロッドチャーリーを付けたらダート馬じゃないの?って思うけど、調教は動いているし、他も芝2000mの新馬戦向きという感じじゃないので仕方なく
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これまた異論なしです。根拠も同じですね。正直、仕方なくの本命
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異論なし。ここはノーザンファーム生産馬がちょっと頼りなさそうなので
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最後は札幌。5Rは芝1800mの新馬戦ですが、ここには放談Yくんのドラ3ノヴァヴェローチェ(牡・エフフォーリア×チャイマックス)が出走します
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サトノフルーク(牡・Flightline×Danceforthecause)。実際に見なくても『うわ、これ走るわ』という調教タイムの連発。社内POGで誰も指名してないことに感謝するレベル
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話を聞いてました? 放談Yくんのドラ3が出るんですよ?
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Yくんに聞いても何も言わないんだよ。何も言わずに◎ノヴァヴェローチェなんだろうけど
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まあここは本命サトノフルークに異論はありません。Flightline産駒は日本で2頭(デミアン、ショウナンガレオン)が新馬勝ちを決めていますが、ダート向きかと思ったのに芝であの内容。末恐ろしいですよ
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その勝った2頭もダートでさらに良さそうなフットワークだからね。Flightlineはポテンシャルそのものが違う可能性もあるよね
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I
展望は以上ですね。他に何か伝えたいことはありますか?
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A
本日17時30分に、今年一発目の放談的勝ち馬評価の動画版が日刊競馬YouTubeにアップされます。今年もノーソンタック&ノーコンプライスをテーマにズバババッとジャッジメントしていますので、お時間のある時にご視聴していただければと思います。よろしくお願いします
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ