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POG放談

POG Commentary

渋すぎて熱!

最終更新日: 2026/08/14
  • I

    世間はお盆真っ只中ですが、本日も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    先週は放談関連馬の出走がなかったので早速2歳戦の展望を始めたいと思います。まずは土曜の新潟ですね。2Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    ディーヴァソラーレ(牝・サリオス×フーイズフー)。サリオス産駒の3勝はすべて1400m以下。姉ボルセーナ(父イスラボニータ)は1000mで2勝。1400mでも長いかもしれないけど、鋭い走りでいかにも新馬向き

  • I

    僕はスナッチアップ(牝・リオンディーズ×スナッチマインド)を本命にしました。初戦駆けリオンディーズ産駒は先週も好素質馬(コラリオン)を出しましたね。直前は格上と併せる好内容の追い切りを消化。初戦から勝ち負けの期待

  • A

    あとはコスモベスケーデン(牝・ベンバトル×サッシーイメージ)か。これも厩舎の格上パイセンと連日併せるなど好内容の追い切りを消化。態勢はほぼ整ってるし、手塚調教師もかなり強気だね

  • I

    続いて3Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    リバーススイープ(牡・シスキン×リバースシンキング)。初戦駆けしなさそうな2頭が人気なのでシスキン

  • I

    ここはモナークスヴァラー(牡・キズナ×シュピッツェ)。初戦駆けキズナ産駒。単純な動きだけならコレ一択だと思います

  • A

    普通にリボンロード(牡・リオンディーズ×ジュベルアリ)じゃダメなの? 近親シャフリヤール、半兄アルナシームの血統馬だし、緩いながらも調教の動きは上々。なかなか素質を感じる1頭だと思うけど

  • I

    続いて中京いきましょう。3Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    ピコキング(牡・Nashville×Miss Vigilance)。1200mの2歳新馬に普通以上の動きをしているSpeightstown系の馬が出てくるなら本命でしょ

  • I

    ここはコルベータ(牡・モーリス×レシステンシア)を本命にしました。母は2歳女王レシステンシアですが、モーリスとの配合でさらにスピードに磨きがかかった印象です。短いところならかなり大成できるのではないでしょうか

  • A

    俺もコルベータを本命にしたけど、ぶっちゃけ調教の動きは結構物足りない。この程度の相手なら素質で勝ち切る可能性はあるけど、短いところで大成ってのは現状はどうかな?

  • I

    はいはい。土曜最後は札幌。5Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    ジオパークカツキ(牡・ビッグアーサー×アリーハー)。ビッグアーサー×Kingmanが1200mの新馬で走らずどこで走るというのか

  • I

    これは異論なしです。この舞台ベストのスピード能力。ここは普通に勝ち負け

  • A

    俺はパーフェクトゲーム(牝・リアルスティール×パーフェクトトリビュート)を本命にした。400キロない小さい馬体だけど、その分スピードがあって仕上がりも早。半兄ロードマックスがこの舞台でオープン(UHB賞)勝ちしている点も強み

  • I

    9Rにはコスモス賞がありますね。芝1800mです

  • O

    アヴィアトーレはバネは感じさせなくてもスムーズなフットワーク。たぶん洋芝は合うし、俺と放談Aの社台TCオススメ馬なのに2人とも実際には指名できていないという最強フラグ

  • I

    ここはデアグランツでしょう。一見辛勝に見えるデビュー戦も、精査すれば中身は味な競馬。荒れてきた馬場もプラスに出るでしょう

  • A

    俺もアヴィアトーレを本命にした。Oさんも言ったように、俺とOさんの社台TCオススメ馬。で、“シスキン産駒に爆穴のニオイ”ってサムネまで作ったのに、世間からは冷たいコメントや失笑が相次いだ。ここを勝ってその連中に堂々謝罪を要求したい。『バカにして正直、スマンかった』と

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは新潟ですが、4Rの新馬戦(芝1600m)にはAさんのドラ4マルスレジーナ(牝・サートゥルナーリア×マルシアーノ)が出走します

  • A

    半姉が俺の元指名馬エリカヴィータの超良血馬。森一誠厩舎のナンバーワン牝馬が早くも登場か

  • あ? ナンバーワンはシャンデヴァーグだろ?

  • I

    ???

  • A

    まだまだ成長しそうだけど、現時点でも十分勝ち負けできるしょう。完成すればエンブロイダリーくらいは走ってくれると思う。普通に期待している

  • I

    Oさんは?

  • O

    シュヴァルグラン産駒(リアスブルー)が新潟芝の2歳新馬戦を勝つとは思えないので、誠に遺憾ながら本命はマルスレジーナ

  • I

    ちなみに僕は関西馬トップレイアー(牡・モ-リス×スマートレイアー)を本命にしました。仕上がり万全でここは狙いの遠征。今年はモーリスの当たり年だと思ってますし、2キロ減も有利だと思います

  • A

    2キロ程度じゃマルスレジーナとの差はひっくり返せないと思うけど

  • I

    はいはい。続いて中京。2Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    ジョルティーニ(牝・Life Is Good×Joyful Addiction)。根拠はマル外

  • I

    ここはソルテヴェローチェ(牡・マテラスカイ×ミニーアイル)から。全姉デアヴェローチェは今年の葵S勝ち馬。こちらはダート向きの走法でこの舞台の適性はかなり高そう。将来が楽しみな1頭です

  • O

    調教だけならソルテヴェローチェがナンバー1だけど、マテラスカイ産駒って1400mでも長い馬が多いでしょ

  • I

    はいはい

  • A

    俺もOさんと同じでジョルティーニが本命かな

  • I

    3Rには芝1600mの新馬戦がありますね

  • O

    ホウオウワールド(牡・ロードカナロア×ナスティア)。池江厩舎の「ウッドでタイムが速い」なんて新馬戦ではあまりアテにならないけど、父ロードカナロアなら初戦から走れそう

  • I

    ここはサウンドシェリー(牝・シルバーステート×サウンドガガ)を本命にしました。母(サウンドガガ)は 14年のスパーキングレディーC勝ち馬。芝の適性がカギになりそうですが、調教を見る限りは問題なくこなしてくれそう。なかなかの能力を感じますよ

  • A

    俺はデュアルサイン(牡・スワーヴリチャード×メサルティム)。リラエンブレムに負けない動きを見せてるんだから、調教から選ぶならまずはコレでしょう。気性がかなり怪しいのでそこだけ辛抱できれば

  • O

    デュアルサインは俺のキャロットのオススメなんだけど、その時から「ダートかも」って言ってるし、今もそう思ってるから芝では本命にはできなかった

  • I

    ラストは札幌。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    レジームチェンジ(牡・ルーラーシップ×メトロポール)。タワーオブロンドン産駒の兄姉が新馬戦を勝てていないのに父ルーラーシップで勝てるのか? とは思うが、函館ウッドで馬なり68秒台なら大丈夫ではないかと

  • I

    ここはリアンディール(牝・バゴ×オルボンディール)を本命にしました。洋芝を得意とするバゴ産駒。爆発力のある血統

  • A

    俺はレッドマスキュラー(牡・キズナ×ムーチョアンユージュアル)を本命にした。かつて吉田正尚(相性マッチョマン)を推し、ベストマッチョ(父Macho Uno)という馬を指名したこともある俺からすると、母父Mucho Macho Manは渋すぎて熱。ちなみに俺、マッチョそのものはむしろ嫌いな方なのでそこだけは勘違いしてほしくない

  • I

    展望は以上ですね。最後に何かありますか?

  • A

    お盆なのでさっさと帰りましょう

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。