Sさん初の重賞出走
最終更新日: 2026/08/21-
I
お盆が終わっても世間は夏休み真っ只中ですが、本日も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします
-
A
よろしくお願いします
-
I
では先週出走した放談関連馬の回顧から始めたいと思います。と言っても出走したのはAさんの1頭だけですか。日曜新潟の新馬戦(芝1600m)に出走したドラ4のマルスレジーナ。こちらは1番人気に推されましたが4着に敗れました
-
A
前半あれだけついていけなかったのは想定外だったけど、直前は内にヨレながら上がりは33秒2。トモを含めてもう少ししっかりしてくれば普通に走ってくるでしょう。素質は十分に感じたし、何も心配はしていない
-
I
あーそーですか。Oさんは?
-
O
続けて使うようだと次走はまだ怪しいけど、どうせ次は10月か11月の東京でしょ。順調に成長してトモがパンとすれば勝てるはず
-
I
はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜新潟から。3Rは芝1600mの新馬戦です
-
O
タッカーヴィーナス(牝・サリオス×ルタンブル)。根拠は新馬戦連対率35%のサリオス。調教だけならジップスパーク(牡・オルフェーヴル×ジペッサ)だけど、オルフェーヴルの牡馬を新潟芝1600mの2歳新馬戦で本命にするのは気持ち悪い
-
I
これは異論なしです。早くも頭角を現しつつある新種牡馬サリオス。こちらは乗り込みながらも体重が増えている点は好感です。先々まで楽しみですね
-
A
俺は気持ち悪いのを承知でジップスパーク(牡・オルフェーヴル×ジペッサ)。さすがに調教の動きはこの中で抜けている。当然、この父でそういう気性なので初戦から狙える
-
I
続いて中京。2Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
アレストラウム(牡・デクラレーションオブウォー×ピュアインペリアル)。坂路でもウッドでも動いていて、普通に能力は高い
-
I
これまた異論なし。単純に動きは抜けていますね
-
A
うん、同じく異論なし
-
I
土曜最後は札幌。まずは5Rですね。芝1500mの新馬戦です
-
O
フクノブルースカイ(牡・グレーターロンドン×ブルーエクセル)。グレーターロンドン×ロードカナロア×アドマイヤムーンとかいう初戦駆けの権化みたいな配合
-
I
ここはツキミ(牝・ビッグアーサー×パンデイア)を本命にしました。兄姉堅実&洋芝◎。追い切り本数は少ないですが動きは上々。距離こなせれば
-
A
俺はグリーンアイランド(牝・キズナ×カーレッサ)を本命にした。一瞬、グリードアイランドだと思ってワクテカしちゃったけど、今週の函館ウッドの動きは上々。普通に走れば上位争いになる
-
I
9Rにはクローバー賞がありますね。芝1500mです
-
O
普通にブルージェイ。フレイコンが人気みたいだけど、Blue Point産駒に1500mは長い
-
I
ここはラードンチェイスを本命にしました。久々の実戦ですが仕上がりはかなりいいですね。この父なら洋芝もOK。ここは連勝機
-
A
俺もラードンチェイス。東京1400→札幌1500でどうかだけど、そこはモズアスコット産駒だからね。本領発揮はむしろこっちの可能性すらある
-
I
それでは日曜いきましょう。まずは新潟ですが、2Rは芝2000mの新馬戦ですね
-
O
フォルスラヴィ(牡・Mystic Guide×Melodic)。根拠はマル外。Ghostzapper系が芝2000m?って感じはするけど、他が初戦駆けしそうもないので
-
I
これは異論なし。適性含めて未知の部分は大きいですが、調教の動きは迫力満点で完成度も高そう。素質で圧倒を期待
-
A
素質はプロテウス(牡・キタサンブラック×アットザシーサイド)だと思うけど、陣営も「長い目で見ていきたい」と言ってるし、まだここじゃない感が強いかな。とりあえず注目はしている。馬券は買わない
-
I
続いて3Rは芝1600mの新馬戦。放談Xさんのドラ3ティシポネ(牝・キズナ×シーティス)が出走します
-
O
ガネット(牝・シスキン×ワッツダチャンセズ)。根拠はシスキン
-
I
話聞いてました? 先輩のドラ3が出走するんですよ?
-
O
触れないのが優しさじゃないのか?
-
I
Aさんはマルスレジーナと共に“森一誠厩舎の牝馬ツートップ”と言ってましたけど?
-
A
ここも将来性や素質で選ぶならドミナント(牝・コントレイル×エスポワール)だけど、今回の勝負気配という意味では正直ひと息だよね。ここを使っての良化に期待したい
-
I
それはともかくティシポネは?
-
A
最終追い切りには驚いた。それ以上でも以下でもない
-
I
続いて7Rは2歳重賞の新潟2歳S(芝1600m)。放談Tさんのドラ5シャンデヴァーグと、日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ6トップチェッカーが出走します
-
O
本命はレッチュベルク。いかにも新潟外回りが合いそうな勝ち方だった
-
I
聞いてました? 放談関連馬が2頭も出るんですよ?
-
O
シャンデヴァーグは本質的には1600mでも長い可能性がある。そういう馬でも何とかなるのが新潟2歳Sだけど、本命にはしにくい。トップチェッカーは応援しているけど、新潟外回り向きには見えないんだよなあ
-
I
ここはレッチュベルク&トウシンマジックのワイドで勝負しようと思います。ともに新潟外回り向きの抜群の瞬発力が魅力。実質5頭立てと言ってもいいメンバー構成だけに、ワイドならほぼほぼ当たりそう
-
A
その5頭を精査したら◎インカルナータ○レッチュベルク▲トウシンマジックになった。インカルナータはダイナマイクの新馬戦の勝ち馬だけど、いくら2分の完成度とはいえダイナマイクを完封したのは事実だし、実際にラスト3ハロンのラップも優秀。レッチュベルクは同じインディチャンプ産駒のトップチェッカーよりも現時点では全てが上だと思うし、シャンデヴァーグに関してはトウシンマジックの新馬戦に出てたらいいとこ3、4着かなって感じなので
-
T
あ?
-
I
??? 続いて中京いきましょう。2Rには芝2000mの新馬戦がありますね。日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ5キトゥンズクラフト(牡・オルフェーヴル×ダンスウィズキトゥン)が出走します
-
O
マスリュウオー(牝・エフフォーリア×スイリュウオー)。ウッドでラスト11秒1が出ているエフフォーリア産駒なら初戦は走るんじゃない?
-
I
話聞いてました。Sさんのドラ5がデビューするんですよ!?
-
O
水準以上の素質があると思うけど、ここは相手が強いし初戦向きじゃないね
-
A
俺はマンナット(牡・キズナ×サマーエモーション)を本命にした。言わずと知れたクズなし牝系。入厩当初に比べてようやく動きも良くなってきたし、正直ちょっとドラフトで指名しようかどうか悩んだ馬。先々を含めて注目しているし、期待もしている
-
I
続いて3Rは芝1400mの新馬戦です
-
O
エイダンバローズ(牡・ロードカナロア×ターフウォー)。芝1400mの新馬戦で数少ない好調教馬がロードカナロア×War Frontなんだから、そりゃ本命
-
A
ここはスティルラブハー(牡・ミッキーアイル×ヒップホップスワン)。坂路もCWも時計以上の動き。現状は1400mもベストっぽい
-
I
ラストは札幌。まずは2Rの未勝利戦(芝1500m)ですが、放談Xさんのドラ4トムクリオーザが出走します
-
O
勝ちはないけど2着ならあるでしょ。対抗
-
I
続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
-
O
マテンロウバモス(牡・エフフォーリア×レッドパラス)。デビュー前の2歳馬が函館ウッドで67秒5~12秒0(馬なり)ってスゴイよ
-
A
異論なし。調教だけならこれ一択
-
I
展望は以上ですね。最後に何かありますか?
-
A
本日17時、日刊競馬YouTubeに放談的勝ち馬評価・動画版の最新版がアップされています。札幌2歳Sに出走予定のあの怪物なども扱っているので、お時間のある時に見て頂ければと思います
-
放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
-
放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
-
放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
-
放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
-
放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
-
放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ