HAHAHA
最終更新日: 2026/09/04-
I
早くも9月に突入しましたね。本日も元気よく放談していきたいと思いますので、よろしくお願いします
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よろしくお願いします
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では先週出走した放談関連馬の回顧から始めたいと思います。まずは土曜札幌の未勝利戦(芝1800m)に出走した放談Xさんのドラ5エコロナイン。こちらは2番人気での出走でしたが3着に敗れました
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ダノンキューブの大出遅れで好機到来かと思ったけど、そこはさすがにSt Mark's Basilicaだったね。それでも初めて1800m以上の距離で馬券に絡んだ(戦前【0.0.0.13】)。そこは素直に褒めてあげたい
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とはいえ完全に失速していて、距離が長かったのは間違いないけどね。あの3着のせいで中距離に続けて使っていると…
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I
続いて日曜中京で行われた中京2歳S。Tさんのドラ2サンタンジェロは3番人気で5着でした
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な? 2週続けて悲しい結果に結果になっただろ?
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T
あ?
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I
???
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A
『サンタンジェロは4~6着ぐらいかな』と言った俺もズバリでした。というか、新潟2歳Sのシャンデヴァーグに続いてTさんの指名馬は2歳重賞2週連続で3番人気5着。結果はともかく、Tさんの指名馬って現状の実力以上に人気になるのは何でだろう?
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T
俺自身が人気者だからだろ?
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I
??? まあよくわかりませんけど、重賞に出ているだけ、未勝利&未出走のあなた達よりはマシですけどね
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A
その通りだ。返す言葉もない
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でもほら、俺は迷惑レベルのチローだから…
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I
はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。5Rは芝2000mの新馬戦です
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グランエール(牝・キタサンブラック×スプリングサンダー)。根拠は関西馬と、キタサンブラックの“牝馬”
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I
僕もグランエールですね。1週前に古馬3勝クラス(ブルーワール)との併せ馬で追走→先着。仕上がりは文句なく、ここは軸に最適な1頭
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A
一応、インヴィディア(牡・アドマイヤマーズ×エディスバーグ)を本命にしたけど、ここは地味に難しいね。半兄リゾートアイランドは今年のジュニアC勝ち馬で、母系にFrankel入ってるから2000mとかどうなの?って気もするわけで。まあ2歳の新馬戦くらいなら何とか
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I
続いて6Rはダート1200mの新馬戦です
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ポッドビート(牡・Nashville×Kiss Me)。根拠はダートのマル外
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I
これまた異論なし。馴染みのない父Nashvilleですが、その父Speightstownはマテラスカイやモズスーパーフレアを輩出するなどスピード性能抜群の血統。要するにこの条件ベスト。調教の動きもよく、ここは普通に勝ち負け
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A
うん。これは特に異論なし
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I
続いて阪神いきます。5Rは芝1400mの新馬戦です
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ブロッサムスピア(牡・リアルスティール×ポーレン)。根拠はリアルスティール
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I
ここはゴールデンレシオ(牡・モズアスコット×ベストレート)に期待します。牧場時代から動きに定評があった馬。当然、入厩後の動きも上々で、父モズアスコットならこの条件もピッタリでしょう
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A
俺もブロッサムスピア。今週の新馬戦の中では一番好走確率が高い馬じゃないかな。デムーロ騎手も久々にいい新馬に乗せてもらったね。頑張ってほしい
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I
6Rはダート1400mの新馬戦です
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ナリタライズ(牡・イスラボニータ×ディエルベ)。ダート向きなのかどうか分からないけど、普通に好調教
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I
これは異論なし。バトルクライ、ビヨンドザヴァレーなどイスラボニータ産駒はダートOK。Oさんの言うように調教も◎
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A
異論なし。現時点で馬名登録されているナリタさんの2歳馬はこの馬だけ。頑張ってほしい
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I
土曜ラストは札幌。まずは5R。芝1500mの新馬戦です
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グレーターマーク(牝・グレーターロンドン×フォーエバーワン)。グレーターロンドン産駒は新馬に関しては1400mが得意。札幌1500mも4番人気6着と7番人気3着だから悪くない
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I
ここはポーラールート(牝・キタサンブラック×ジェットセッティング)を本命にしました。キタサンブラック産駒にしては皮膚が薄く、切れる脚を使えそう。話題のローズファミリーが人気になるなら単勝妙味も
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A
ローズファミリーは俺の本命だけど、話題なの?
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I
ええ。ショウナンガレオンとの併せ馬で何かと話題になっているようですよ
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A
まあそうか。あれを見ちゃうと手薄な2歳新馬ならって思っちゃうよね
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I
そして11Rが注目の札幌2歳Sですね。放談Yくんのドラ3ノヴァヴェローチェの回避で、焦点はショウナンガレオンがどう勝つか?だけになりましたね
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O
Yくんは引き攣った笑顔で『ま、こうなるんじゃないかって予感はしてましたよ。HAHAHA』って言ってたよ
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I
痛々しいですね…
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で、根拠も何もなく本命はショウナンガレオンしか思いつかない。馬券は買わない
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I
まあそうですね。ノヴァヴェローチェがいようといまいとここは◎ショウナンガレオン。根拠もクソもなし。勝ち方が焦点
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A
同じく。ここを勝って次がどうか?だね。昨年のショウナンガルフになるのか否か。真の焦点はそこ
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O
ショウナンガルフは母ミカリーニョだよ? しぼんでいくのは予想通り。ショウナンガレオンはああはならんだろ
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I
それでは日曜いきます。まずは中山。5Rは芝1600mの新馬戦です
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ピクシーブラスト(牝・シスキン×クリスプウインド)。現2歳世代のシスキン産駒は、特に牝馬は新馬戦【3-3ー1-1】。恐ろしいほどの好走率
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I
ここはローザヴェローナ(牝・シルバーステート×ロサグラウカ)ですね。初戦駆けシルバーステート産駒で稽古の動きも上々。初戦から能力全開
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A
ここはアイムオンアロール(牡・キズナ×ティップトップ)。とても良い馬。かなりじっくり乗り込んで態勢も万全。普通に勝ち負けの期待
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続いて6Rはダート1800mの新馬戦です
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プリンシパルギフト(牡・ドレフォン×ラストプリマドンナ)。ウッドでも坂路でも動いている500キロ超の大型馬。中山ダート1800mにはピッタリ
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I
僕はエンジャムメント(牝・ マインドユアビスケッツ×アムールポエジー)を本命にしました。全姉デルマソトガケの血統馬。今期好調の中舘厩舎で、父マインドユアビスケッツならこの条件も◎
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A
異論なし。エンジャムメントは福島除外で立て直したことがプラスに出た感じだね。あれはファインプレーのニオイ
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I
次は阪神。5Rは芝1800mの新馬戦です
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ハートノート(牝・エフフォーリア×エピセアローム)。エピセアロームの娘は新馬戦を勝ったことがないけど、父エフフォーリアなら大丈夫じゃないかな
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I
ここは期待を込めてリスグロワール(牝・サートゥルナーリア×リスグラシュー)を本命にしました。母は説明不要の名牝ですね。兄姉2頭が未勝利と産駒の質には恵まれませんが、秘めるポテンシャルを考えるとこのままでは終わらないはず。何よりこの時期にデビューできることがこれまでとは違うはず
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牝馬とはいえリスグラシューの仔が2歳9月にデビューできるとは、その点はさすがサートゥルナーリアだね
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A
俺はマーゴットプレ(牝・キズナ×オーヴィレール)を本命にした。単純に動きがいい。周りが血統馬だらけなので何かと妙味もあるでしょう
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I
札幌には新馬戦や注目2歳戦がないので展望はここまでにしましょうか。最後に何か告知などはありますか?
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A
本日17時から日刊競馬YouTubeに放談的勝ち馬評価・動画版Ⅲが上がります。Ⅱからのスパンが短いですが、対象馬が札幌2歳Sに出走するというので、私めちゃ頑張りました。結局回避となりましたけど、それを踏まえてご覧いただくとより一層面白く見られるんじゃないかと思いますので、ぜひよろしくお願いします
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ