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POG放談

POG Commentary

M1チャレンジ再開宣言

最終更新日: 2026/09/11
  • I

    最近は雨ばかりでレイニーブルー状態ですが、本日も元気よく放談していきたいと思いますので、よろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    先週は放談関連馬の出走がなかったので、さっそく2歳戦の展望を始めたいと思います。まずは土曜中山から。5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    メイプルルビー(牝・エフフォーリア×ルリオン)。根拠は関西馬

  • I

    ここはサトノハクマイ(牡・シルバーステート×ポールポジション)を本命にしました。初戦駆けシルバーステート産駒。入厩当初から好時計連発と性能もかなり

  • A

    異論なし。ここでは動きが断然目立つね

  • I

    続いて6Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    ロンドンコーリング(牝・エスポワールシチー×オールエリザベス)。主な根拠は馬名。意味・由来が堂々と「曲名」になってるのもいい。まじめな根拠は、坂路に限ればダート1200mの新馬を勝てるぐらいの動きをしているし、コテコテの初戦駆け血統

  • I

    ここはレーヴデリオン(牡・フォーウィールドライブ×ベルエアシズル)を本命にしました。ここでは調教が抜けていますね。この条件向きの走法ですし、ここは普通に勝ち負けの期待

  • A

    これまた異論なし。最内枠だからある程度スタートは決めたいね。そうすれば勝手に結果は付いてくる

  • I

    続いて阪神いきます。まずは5R。芝1600mの新馬戦ですが、ここには放談Yくんのドラ2ルーメンルーナエ(牡・エピファネイア×ルリアナ)が出走します

  • O

    ルーメンルーナエ。Yくんは『この相手ならさすがに大丈夫でしょう』って言ってた。ノヴァヴェローチェの札幌2歳S回避が底なのか転落の始まりなのか、ここが試金石だろうね

  • A

    ルーメンルーナエは6月頃に俺のドラ1ダイナマイクと併せ馬をしてハートブレイクしちゃったのは有名な話だけど、先月末もダイナマイクと併せて結構遊ばれてたのよ。それがよくここまで動けるようになってきたよね。だいぶ立ち直ったかな

  • I

    それでもAさんは本命じゃないようですが?

  • A

    うん。だって煽ってるダイナマイクが未勝利なのに、煽られてるルーメンルーナエが新馬勝ちとかそんな理不尽な話はないでしょ?

  • I

    ……マジメに予想してもらえますか?

  • A

    マジメに予想した結果、本命はルパドゥクール(牝・モーリス×ゴージャスランチ)にした。母の母の母がクイーンモード。キングアーサーやハイソサエティーを出している言わずと知れた放談A血統だね。半兄ルカランフィーストが新馬勝ちして後にスプリングS3着と活躍してるし、母のゴージャスランチ自身も中央で4勝を挙げてオープンまで出世した。素質馬揃いの一族だけに軽視は禁物よ。あ、あと来年のエピファネイア産駒の牡馬もチェケラッチョね

  • I

    僕は素直にルーメンルーナエを本命にしましたよ。中内田厩舎の立て直しは信頼度激高。将来性はともかく、ここは大丈夫だと思います

  • A

    大丈夫なのはいいけど、来週ダイナマイクがさっぱりだったら俺マジで怒るからね!?

  • I

    はいはい。続いて6Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    ベルウッドワタル(牡・ルヴァンスレーヴ×サンドクイーン)。マル外2頭は短距離血統。ならばルヴァンスレーヴ

  • I

    異論なしです。半姉アンモシエラ(24-25年JBCレディスクラシック連覇)の血統馬。ジリっぽさ目立つ現状ですが、ここは適性面で一歩リード

  • A

    俺はキフクマル(牡・Jack Christopher×Pathos)を本命にした。短距離血統なのは承知の上だけど、調教見ると短距離馬にありがちな坂路でバカっ速い時計オンリーってわけじゃない。この条件もギリギリ耐えられると判断した

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは中山から。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ストロングボイス(牡・グレーターロンドン×フラヴィニー)。ラルコはどう見ても初戦向きじゃないのでグレーターロンドンに頼る

  • I

    僕はそのラルコ(牝・ルーラーシップ×ナスカ)を本命にしました。調教を見てもまだ本気で走ってないのは明らかで、確かに初戦向きではないでしょう。しかし、ここはかなり小粒なメンバー構成。素質と仕上がりで圧倒できると思います

  • A

    俺はスローブギ(牡・コントレイル×トロワゼトワル)を本命にした。Iが言うようにこの条件にしてはかなり小粒なメンツ。純粋に今週の調教だけ見たらコレだね

  • I

    最後は阪神の5R。芝2000mの新馬戦です

  • O

    マガスティール(牡・リアルスティール×マガスイート)。だいぶアレな組み合わせだからリアルスティールというだけで買えるのに、調教も動いている

  • I

    これは異論なし。リアルスティールに期待って感じですね

  • A

    俺もマガスティールが本命。根拠も同じだけど、これは将来的にはダートに行きそうな感じだね。そういう意味でも注目したい

  • I

    短いですけど展望は以上ですね。最後に何か告知などはありますか?

  • A

    引き続き、放談的勝ち馬評価・動画版Ⅲをよろしくお願いします。あと、もう1点。日刊競馬YouTubeのPOG限定企画で“ミーハー値1チャレンジ”という企画が過去にあったんだけど、なぜか今でも『勝ったから何かくれ!』ってメールが多く来てるんだよね

  • I

    今年もやります!!って告知したんですか?

  • A

    してない。ただ、今年はやりません!!とも言ってない。ただの思いつきで始めたシークレットミッションだから

  • I

    でも“何かくれくれメール”は結構来てるんですよね? どうするんですか?

  • A

    かの偉人、アド●ック・サーストンはこう言った。『ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん』と

  • I

    でも、メールくれた方は勝ち取った(1着)からメールしてきたんですよね? それなら何か与えないとおかしいのでは?

  • A

    ……あ、確かにね。じゃあわかった。“ミーハー値1チャレンジ”の再開をここに宣言する。ただ、申し訳ない。すべてのメールを再確認する時間もないので、ミーハー値1チャレンジに成功した方は下記の項目に答えてpogmaster@nikkankeiba.co.jpまで再度メールをしていただきたい。確認でき次第、粗品を発送するように手配します

  • I

    あくまでも“粗品”であることをご了承くださいね(笑)

  • A

    ①郵便番号
    ②住所
    ③氏名
    ④年齢
    ⑤電話番号
    ⑥ペンネームとID(メールアドレス)
    ⑦ミーハー値1で勝ち上がった馬の名前

    pogmaster@nikkankeiba.co.jpまで

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。