horse
horse

POG放談

POG Commentary

粗品選定

最終更新日: 2026/09/25
  • I

    シルバーウィークと4日間競馬が終わり、早くも9月最終週となりました。今週も元気よく放談していきたいと思いますので、よろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    それでは先週出走した放談関連馬の回顧からですが、まずは土曜中山の新馬戦(芝1800m)に出走した僕の魂のドラ1プルヴィナルですね。単勝1.6倍の1番人気に応えて見事新馬Vを決めました

  • O

    無事にレースを使えれば1勝止まりってことはないんじゃない? これでドラ1、ドラ2が新馬勝ちして現在2戦無敗か。おめでとう

  • I

    自分では言いにくいので控えましたが、その通りです。皆さんももっと頑張ってくださいね

  • O

    まあオレも無敗なんだけどね

  • I

    はいはい、0戦0勝ですね。そして月曜阪神の新馬戦(芝1800m)に出走した放談Tさんのドラ1キングリア。こちらは2番人気でしたが、結果はまさかの1着になりました

  • O

    思ってたよりは能力がありそうだね。これが放談T厩舎のエース格になるのかな

  • A

    毎年のあるあるだけど、Tさんの指名馬って実力以上に評価されている馬が多いんだよね。今年もシャンデヴァーグとかサンタンジェロなんかがまさにそうだけど。でも、これはいよいよちゃんとしたエース候補というか、久々に大きいところを狙えそうな馬かもしれないね。ただ、Tさんは言わずと知れた超絶野戦病院だし、中内田厩舎×シルクも相性はひと息。色々考えると即クラシック候補と考えるのは安易な気がするけどね

  • I

    それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。3レースはダート1800mの新馬戦です

  • O

    ボスヒッツ(セ・シニスターミニスター×ゴールドフォレスト)。シニスターミニスターにしては速めの調教タイムが出ているのが逆にイヤだけど、シニスターミニスター×ゴールドアリュールとかいう初戦駆けの鬼みたいな配合。それからPOG放談は、デビュー時からタマ無しの馬を応援しています

  • I

    ここはプラチナリーフ(牡・クリソベリル×イベリスリーフ)を本命にしました。まだ緩さが目立ちますが、美浦DWの調教では上々の動きを連発しています。長くいい脚を使えるタイプでこの条件も合いそうです

  • A

    ここはモルスリール(牡・ニューイヤーズデイ×アラゴネーゼ)。近親にサトノソルタスがいる放談Aお馴染みのアイランドファッション牝系。調教ではウィルソンテソーロなんかとも併せたりして陣営の期待もかなり高いよ

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ペプチドデバイス(牡・リアルスティール×ペプチドヒミコ)。主な根拠は関西馬。雨の中山芝1800mっていうのもリアルスティールにはドンピシャのはず

  • I

    僕はジャロロッソ(牡・シルバーステート×レッチェバロック)を本命にしました。根拠はシルバーステートの初戦駆け。まだ若さは目立ちますが、調教では上々の動きを見せていますよ

  • A

    俺もペプチドデバイス。同日阪神に1600と2000があるのにわざわざこっちを選択。リアルスティール産駒が非根幹距離を得意にしていると知っての遠征なら結構アチチ

  • I

    9Rには芙蓉Sがありますね。芝2000mです

  • O

    レオンティウス。新馬戦でジョドレルバンクに負けたけど、“新馬勝ち直後のエフフォーリア産駒は危ない”という仮説に基づき、ジョドレルバンクは今回は軽視

  • I

    僕は素直にジョドレルバンクを本命にしました。単純に素質は一枚上。ここは通過点だと思います

  • A

    そう言って先週はジーティーサクラが負けたけどね

  • I

    はいはい。Aさんは?

  • A

    スタースポット。半兄サイクロトロンの血統馬。まずルメール騎手が乗ってくれるのはありがたいね。兄姉は短距離型が多いけど、父エフフォーリアなら何とか大丈夫でしょ

  • I

    続いて阪神いきます。まずは4R。芝1600mの新馬戦です

  • O

    フライウィズユー(牝・シスキン×トクラットリバー)。主な根拠はシスキン

  • I

    ここはヒノトリ(牝・サートゥルナーリア×ココロノアイ)を本命にしました。母ココロノアイは15年のチューリップ賞勝ち馬。2歳戦から走れる血統ですし、調教の動きもまずまずです

  • A

    俺はフィオッコローザ(牝・モーリス×ベルヴォーグ)。近親にグーデンドラーク、カセドラルベル、ベルラップ。2歳から走れるベル一族ね。調教もボチボチ動いているし初戦からボチボチ

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    シルクウォード(牡・エピファネイア×マイミスリリー)。普通以上に好調教。エピファネイア×Tapitの牡馬はこれがJRA初出走。同配合のジャスティンニース(Yくんドラ5)のためにも頑張ってほしい

  • I

    これは異論なしです。大物の相が出ています

  • A

    俺もシルクウォード。半姉2頭は中央2勝で、3番仔のコントレイル牝馬は米国へ輸出。で、これが4番仔にして初の牡馬。エピファネイア産駒っぽい怪しい挙動もあるけど、能力は普通に高そう

  • I

    続いて9Rにはヤマボウシ賞があります。ダート1400mです

  • O

    ユイノエスポワール。稍重とはいえ東京ダート1400mの2歳新馬で1分24秒台。ハイペースでもあったのでC評価に留めたけど、この組み合わせなら勝てる

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは中山から。4Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    ダブルスプリング(牡・アルアイン×スプリングゲイル)。なぜかアルアイン産駒は1200mの新馬戦は走るからね

  • I

    これは異論ありません。アルアイン産駒の芝1200mは激アツ

  • A

    難しいけどジョワリヴレ(牝・インディチャンプ×クイックメール)かな。気性がかなり怪しいけど、その分この舞台が合うような気がする。脚捌きなんかも短距離馬のそれ

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    タイセイパーシスト(牡・ブリックスアンドモルタル×レッドレイチェル)。パワフルな走りでダートっぽいけど、今週の中山の芝ならこのぐらいの方がいいんじゃないかと

  • I

    ここはダイアナマリア(牝・モーリス×マリアライト)。以前、『今年のモーリスは当たり年』と言いましたが、先週のプルヴィナルの勝利で早くもそれを証明した形。こちらも母がGI2勝のマリアライトとくれば、期待値はおのずと上がります

  • A

    俺もダイアナマリアかな。母同様に体は小さいけど、荒れてきた馬場自体は母も得意にしていたので

  • I

    9Rはサフラン賞。芝1600mです

  • O

    セプタードアイルはミスターメロディ産駒として初めて1600mの新馬戦を勝った馬。切れよりパワータイプで、力の要る馬場も大歓迎

  • I

    ここは普通にリサナウトでしょう。もう少し体が増えてほしいですが、初戦で見せたフットワークの大きさはまさに一流馬のそれ。ここは通過点にしてほしいですね

  • A

    俺もリサナウト。最近では珍しい全馬勝ち上がってる2歳戦だけど、素質は断然この馬でしょう

  • I

    最後は日曜阪神ですね。まずは4Rの未勝利戦(芝2000m)に注目でしょうか。Aさんのドラ1ダイナマイクが出走します

  • A

    川田騎手が『必ず良くなる馬ですから』とまで言った馬。素人はガチャガチャ騒がず、良くなるのをただ待つのみ。それが、ここかどうかはシランケド

  • I

    続いて5Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    ノーマンデー(牡・サートゥルナーリア×ダイワプロパー)。ザ・1400m配合

  • I

    これは異論なし。Oさんの言うように血統からはこの舞台ベストですね

  • A

    俺もノーマンデーで異論なし。根拠も同じ。調教も動いてるしね

  • I

    ラストは6R。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    マル外3頭が揃いも揃って短距離っぽいのでテムスターオー(牡・シニスターミニスター×アラピンタ)。根拠はシニスターミニスター

  • I

    ここはアメリカンステラ(牡・Into Mischief×Victim of Love)に期待します。Into Mischief産駒だけに距離はカギですが、2歳のこの時期なら問題なしと判断しました。去年、一世を風靡した中内田厩舎のマル外。今年も注目です

  • A

    異論なし。以前はダイナマイクと併せてコテンパンにされてたけど、それ以降は追うごとに動きは良化。確かに距離は不安だけど、このタッグなら多分大丈夫

  • I

    展望は以上ですね。最後に何か告知などはありますか?

  • A

    ミーハー値1チャレンジの件、早速メールをいくつか頂きました。粗品選定を行った上、10月中の発送を予定していますので、メール頂いた方は過度な期待を持たずに、粗品到着までしばらくお待ちいただければと思います

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

  • profile

    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

  • profile

    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

  • profile

    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

  • profile

    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

  • profile

    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。