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POG放談

POG Commentary

Mrs A

最終更新日: 2026/10/23
  • I

    今週は菊花賞ということで、3歳世代の社内POGは最終週となりましたね

  • A

    放談メンバーの話だけで言えば、Tさんのアウダーシアと先輩のフィロステファニが重賞勝ち。あとは放談Yくんのダノンヒストリーが菊花賞でどうか?ってところか。まあまあ頑張っているのではないか

  • I

    僕は重賞勝ちこそありませんが、指名馬6頭が全て勝ち上がりと最低限の見せ場は作りました。要するにあなた達2人がまた足を引っ張っているわけですが、現2歳世代も現時点で未勝利なんですよね。もう少し頑張ってくださいね

  • A

    6頭オール関東馬で5頭が勝ち上がり計6勝。十分健闘の部類だと思うのだけど、いかんせん皆同じようなタイプの馬で、共喰い(2頭出し)が頻発したのが悔やまれるね。出世が遅れた

  • O

    ブラックオリンピア、登録してれば普通に菊花賞出れたじゃん。出てれば上位可能だっただろうし、ヤミの力の存在を感じるね

  • I

    はいはい。それでは先週出走した放談関連馬の回顧から始めたいと思いますが、まずは土曜京都の新馬戦(芝1800m)に出走した僕のドラ3オールドリーキーですが、こちらは2番人気で2着という結果でした

  • O

    次は確勝級っていうほどではなかったけど、いずれは勝てるレベル。おめでとう

  • I

    はいはい。そして日曜新潟の未勝利戦(芝1800m)に出走した先輩のドラ4トムクリオーザ。こちらは1番人気に推されましたが、結果は無惨にも9着に敗れました。『これはチャンス十分』と言った放談Oさん、まずは謝罪をお願いします

  • O

    はいはいどーもすみませんでした

  • I

    はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。4Rはダート1600mの新馬戦です

  • O

    ヘイヴァイタヒチ(牝・ナダル×タヒチアンダンス)。母はダートの新馬戦3秒3差で圧勝。そして父ナダルならとりあえず新馬戦は勝てそう

  • I

    僕はスペシャルブレンド(牡・ニューイヤーズデイ×ピュアブレンド)を本命にしました。『初戦から勝ち負け』と武井調教師も強気ですし、体力とパワーは十分とのこと。好調教馬が少ないこの組み合わせなら

  • A

    うん。調教目立つのはその2頭ぐらいだし、特に異論なし

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    ムーンキャスト(牡・モーリス×ムーンライトナイト)。芝1600mの新馬戦向きの馬があまりにも少ないので消去法で

  • I

    これは異論なし。舞台適性が一番合っているのはこの馬だと思います

  • A

    そうなんだよなあ。パッと見はフェニックスロール(牡・コントレイル×コスモポリタンクイーン)かなって思ったけど、コントレイル産駒が東京マイルで初戦からはどうよ?って感じ。それならリラノヴァ(牝・ダノンスマッシュ×リラコサージュ)もアリかってなったけど、まあ無難なのはムーンキャストなのかもね

  • I

    6Rにも新馬戦がありますね。ダート1400mです

  • O

    ソウルミュージック(牡・Yaupon×ニューソング)。父の産駒は日本ではダート1400m以下の新馬戦1、1、2着

  • I

    マル外&持ち込み勢は気になりますが、ここはリーズメイリー(牝・モズアスコット×タイキロマン)を本命にしました。入厩当初から動きが目立っていましたね。先週、今週と坂路でラスト1ハロン11秒台は秀逸。初戦から

  • A

    俺はダノンアイコニック(牡・Army Mule×Marching Fire)。この馬、懐かしきサイレンススズカの牝系なんだよね。走りのバランスの問題で左回りが怪しいらしいけど、とてもロマンがある血統。応援している

  • I

    そして11RがアルテミスS。僕のドラ1プルヴィナルが注目の2戦目です

  • O

    プルヴィナル。おめでとう

  • I

    ありがとうございます。しかし、できれば詳しくお願いします

  • O

    ん? バネの利いたフットワークで切れ味抜群。性能高いじゃん

  • I

    はいはい。とはいえ、初戦は素質の高さだけで勝ったプルヴィナルですが、完成するのはまだまだ先の印象。まずは賞金加算が最低限の目標ですが、あまり強気になれないのも正直なところです。初戦でいくらかモタれてたところを見ると左回りはいいと思いますが…

  • A

    プルヴィナルも悪くないけど、俺はリスグロワール。ここを勝って来年の卓上カレンダーに掲載する青写真があるので頑張ってほしい。ただ、輸送込みでも体は絶対に減らしたくないところだね。大きく減らすようならかなり危険だと思う

  • I

    プルヴィナルが勝ったらどうするんですか?

  • A

    そしたらプルヴィナルを採用するよ

  • I

    ありがとうございます。次は京都。まずは3Rですね。ダート1800mの新馬戦です

  • O

    俺のドラ3オールベットが17分の1に命中して非当選になったわけだが…

  • I

    あ、そーゆーのはいいんで

  • O

    ちなみにかつての指名馬アルムブラストも新馬で17分の1に命中したことがある。それもその週から東京芝がDコースになって、芝のフルゲートが16頭になったせいで

  • I

    はいはい

  • O

    だがアルムブラストはオープンのカンナsを勝った。放談Xさんの元指名馬キセキも、ひいらぎ賞で17分の1に命中したが、菊花賞を勝った。ゆえにオールベットにも期待できるよね?

  • I

    戯言はそのぐらいにして展望してください

  • O

    ジューンジャムズ(牡・Justify×Mrs A)。根拠はマル外。アメリカンヴェガやスリーアイアトラスは1800mだと怪しい

  • I

    これは異論なし。マル外勢に注目なのは言わずもがなですが、適性を考えたらジューンジャムズが妥当ですかね

  • A

    まあ異論なし。Mrs Aって母名がいいよね

  • I

    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    マイヴェール(牝・キズナ×ラファイエ)。軽いジョッキーが乗っているとはいえ普通に好調教

  • I

    ここはレイティス(牝・シルバーステート×ブリッジオーヴァー)を本命にしました。根拠は初戦駆け+今期好調のシルバーステート産駒

  • A

    俺はスマートピナクル(牝・キズナ×スマートオーシャン)を本命にした。半兄にJRAのダートで10勝を挙げたスマートダンディーがいる血統だけど、全姉スマートリアンは芝で5勝を挙げたオープン馬。調教の感じだけ見たら正直どっちに適性があるかよく分からないけど、とりあえず坂路で52秒2が出ているように能力はありそう

  • I

    9Rはなでしこ賞がありますね。ダート1400mです

  • O

    スカイメテオ。タイムを素直に信頼

  • A

    初戦で若さを見せていたタケルレジェンドだけど、あの感じを見ると1400mへの距離短縮はプラスに出そうだけどな。兄もパンジャタワーだし

  • I

    土曜最後は新潟。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    サンライズオルフェ(牡・オルフェーヴル×オークヴィル)。高速ではない馬場の新潟内回り2000mならステイゴールド系

  • I

    ここはジオロジー(牡・サリオス×ヘラルドスクエア)を本命にしました。初戦駆けサリオス産駒ですが、新潟コースは合っていますね。人気はなさそうですが、調教でも悪くない動きを見せています

  • A

    俺は一発狙ってペルフェクト(牡・リアルインパクト×レイトブルーマー)。切れる感じはないけど、持久力はありそう。週末の雨+内回りコースならワンチャンそれが要求されるレースになるはず

  • I

    それでは日曜いきます。まずは東京から。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ノヴァルクス(牡・エフフォーリア×ブランノワール)。GⅠのウラとはいえ、あまりにもアレなメンバーなので仕方なく

  • I

    異論なし。母は重賞でも好走歴あり。初戦から走るエフフォーリア産駒なら逆らわない方が賢明です

  • A

    俺も異論なし

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    ミストヴェール(牝・サリオス×ホートンプレインズ)。調教動いてるサリオス産駒が1400m出走ならだいたい信用できる

  • I

    ここはボルトライン(牝・レイデオロ×シーヴィクセン)を本命にしました。攻め量豊富。先々は砂でも走りそうな好素材です

  • A

    俺はアルパイングリーン(牝・グレーターロンドン×スパイチャクラ)。根拠は調教動いているグレーターロンドン産駒

  • I

    次は京都。まずは4Rのダート1400mの新馬戦です

  • O

    メイショウアンブル(牝・サリオス×メイショウマンサク)。坂路でもウッドでもよく動いている

  • I

    ここはザラフェット(牝・コントレイル×テオレーマ)を本命にしました。ダートでも重賞勝ち馬を輩出しているコントレイル産駒。母テオレーマなら主戦場は問答無用に砂。先々まで期待したいと思います

  • A

    俺はスマートサロン(牝・イスラボニータ×スマートコルザ)。最終追い切りはヴァイヴァーイ(古馬2勝クラス)相手に優勢の動き。十分走れる態勢

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦です。注目の菊花賞デーの新馬戦ですね

  • A

    ぶっちゃけ近年は微妙な感じになってきてるよね。シャフリヤール以降はパーティハーンぐらいしか出てないんじゃないの?

  • I

    はいはい。そんなことより展望をお願いします

  • O

    ノイエルング(牝・サートゥルナーリア×クロノジェネシス)。どうせ超スローだろうし、ならばサートゥルナーリアで

  • I

    ここはゴールデンプロミス(牡・コントレイル×ジョイカネラ)を本命にしました。半姉に昨年の新潟牝馬Sを勝ったカネラフィーナがいる血統ですね。本数が少ないわりに動きはしっかり。菊花賞デーの新馬戦と言っても微妙な感じの今年なら勝ち負けも十分可能

  • A

    俺はダノンカンタービレ(牡・コントレイル×カレドニアロード)。こっちもコントレイルか。まあ仕方ない。ここでノイエルングをナシと考えれば、浮上するのはコントレイル産駒

  • I

    続いて9Rは萩S。芝1800mです

  • O

    ヴァンクライ。とても良い勝ちっぷりで放談的勝ち馬評価もCBCB

  • I

    最後は新潟です。5Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    バックトゥザスター(牡・ステルヴィオ×トーホウレジーナ)。ステルヴィオ産駒のJRA1勝は芝1400m。条件は合う

  • A

    俺はミネットドール(牝・モーリス×ミネット)。母のミネットも新潟が得意だった記憶がある。調教も悪くないし、このメンバーなら勝ち負け

  • I

    展望は以上ですね。最後に何か告知などはありますか?

  • A

    本日17時頃、日刊競馬YouTubeに放談的勝ち馬評価・動画版Vが上がります。プルヴィナルやキングリアなどの放談関連馬もいますので、お楽しみにしてください

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。