そして伝説へ…
最終更新日: 2021/10/08-
I
Aさん、訃報です。作曲家のすぎやまこういち氏が9月30日に亡くなっていたことがわかりました。90歳でした
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A
競馬人としては東京・中山競馬場のファンファーレや本馬場入場曲ってイメージもあるけど、やっぱりすぎやまこういち氏と言えばドラゴンクエストだよね
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I
ですね
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A
今もドラゴンクエストのアプリを毎日ログインしてプレイしてるんだけど、ということは毎日すぎやまこういち氏の音楽に触れているということで。それって改めて考えると凄いことだよね
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I
Aさんとは“日刊競馬芸術鑑賞部”としてドラゴンクエストのオーケストラコンサートに行きましたよね
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A
行ったね。初めてのオーケストラコンサートでルールやマナーみたいなのがよく分からなかったけど、終わった後はとても心地よかったのは覚えている。Iなんか『この感じのまま川口の○○行きましょう!』って
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I
ちょwww さすがに伏字にさせていただきますよ!!
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A
まあ本格的にドラクエの話をしちゃったら放談どころじゃなくなっちゃうからこの辺で
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I
そうですね。改めてすぎやまこういち氏のご訃報に接し、謹んで哀悼の意を表します
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A
これからもずっと聞き続けていきます。たくさんの名曲と青春をありがとうございました
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I
それでは今週も放談本編を始めたいと思います。まずは先週出走した放談関連馬の回顧からいきましょう
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A
先週はたくさん出てたよね。 放談メンバーで出てなかったのはIだけ?
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I
そうですね。まずは土曜中京の未勝利戦(芝2000m)から振り返りましょう。直属の先輩(ダンテスヴュー、スズノマーベリック)とAさん(ダノンピーカブー)が対決したわけですが、結果は見事にワンツースリーフィニッシュ(1着ダンテスヴュー2着ダノンピーカブー3着スズノマーベリック)ということになりました
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A
順当も順当、超順当とも言える結果。普通に強い順に決まった。なぜかダノンピーカブーが4番人気と舐められていたけど
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I
なら特に言う事はないですね。それでは日曜中京の新馬戦(ダート1800m)はどうでしょうか。Oさんのドラ4ロマンドブリエが出走。結果は4番人気でシンガリ負け(10着)でした
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O
明らかにデビューが早すぎた。体力不足にもほどがある
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I
Aさんはいかがですか?
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A
とりあえず4番人気にしちゃダメでしょ。馬は悪くない
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I
最後はサフラン賞に出走したTさんのドラ1リアグラシア。こちらは2番人気4着でした
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A
これは先週Iが言ったことが全てかと。ここまでの2戦は特別レベルが高いわけじゃなく、現時点では騒がれているほどの大物ではないと。血統が血統だからどうしても人気にはなっちゃうけどね
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I
そうなんですよ。なんかTさんの指名馬だから悪口言ってるように思われがちですが、僕はちゃんとジャッジしているんですよ
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A
はいはい。それじゃあ2歳戦の展望を始めようか
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I
わかりました。まずは東京からですね。4Rはダート1600mの新馬戦です
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O
本命はバレルゾーン(牡・シニスターミニスター×チャプレット)。根拠はシニスターミニスター
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I
僕はワールドコネクター(牡・Connect×Wild Hoots)を本命にしました。迫力ある好馬体で、直前は古馬と互角の動きを披露しました。祖父Curlinならこの条件も◎
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A
タイセイジャスパー(牡・ヘニーヒューズ×プラセンティア)かな。しかしヘニーヒューズってやっぱりダート1400or1700mがしっくりくるイメージ。東京ダートなら1400mに出てほしかったな
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I
5Rは芝1800mの新馬戦です
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O
本命はインダストリア(牡・リオンディーズ×インダクティ)。根拠は芝1800mのノーザンファーム
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I
これは異論なしです。半兄ケイデンスコールは重賞3勝の活躍馬。父は初戦駆けリオンディーズ産駒。追い切りの動きからもまず好勝負
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A
ここはスクリーンヒーロー産駒の2頭が気になるな。ローズピリオド(牡・スクリーンヒーロー×ドリームローズ)はスタート速くて自在性がありそうだし、モカフラワー(牝・スクリーンヒーロー×ハイタッチクイーン)はビッシビシ追われて終いまでしっかりと反応している
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I
6Rも新馬戦がありますね。ダート1400mです
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O
本命はレッドゲイル(牡・ヘニーヒューズ×マレーナ)。根拠はダート1400mのヘニーヒューズ
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I
ヘニーヒューズ産駒ならウラカワノキセキ(牝・ヘニーヒューズ×クイーンキセキ)にも注目。前向きな気性で新馬向き
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A
俺もOさんと同じレッドゲイルで異論なし。やっぱりヘニーヒューズはダート1400mだよ
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I
11RはサウジアラビアRC。芝1600mです
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A
……7頭って
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I
ブツブツ言わない
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A
やっぱり2歳の特別戦ってもう少し減らした方がいいんじゃないか。先週だけでもききょうとか芙蓉とかサフランとか3つもあったでしょ? それだけ乱発してたら頭数なんか揃わないって
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I
僕に言われても知りません。さっさとサウジアラビアRCの展望をお願いします
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O
普通に考えてステルナティーア。根拠は俺のS評価
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I
先日、あなたのS評価が1番人気で3着でしたが…
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O
マテンロウスカイは俺の指名馬だから若干の贔屓目が入ってのS評価。ステルナティーアは指名馬じゃないからガチだよ。俺のドラ1をちぎったわけだし
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I
はいはい、結局自分の指名馬が絡んでるんですね
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A
普通に考えたらステルナティーアとコマンドラインのどっち?って感じで、ちょっとエンジンのかかりが遅いコマンドラインよりスパッと切れるステルナティーアの方が今回はいいんじゃない?って感じ?
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I
僕に聞かれてもよくわかりませんが、本命はステルナティーアでいいと思いますよ。初戦は衝撃的なパフォーマンスを披露。限界ギリギリの上がりで楽々相手を蹴散らした素質は相当です
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A
まあいずれにしてもド評判馬(コマンドライン)が普通に無傷で重賞制覇ってのはツマランよね
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I
続いて阪神いきます。4Rはダート1400mの新馬戦です
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O
シダー(牝・ホッコータルマエ×コウエイテンプウ)かな。ダート1400m以上の新馬ではとりあえず買っとけのホッコータルマエ
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I
これは異論なしです。半兄バイラは18年の端午S勝ち馬。父がヘニーヒューズからホッコータルマエに変わり、よりパワー特化型の産駒になった印象です
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A
シシャモ(牝・アジアエクスプレス×ロサモスカータ)ってもはや馬じゃないよね(笑)。かつてシシャモ○○っていう馬は何頭かいたけど、まんまシシャモはちょっと応援したくなる
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I
続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
本命はタガノバルコス(牡・キタサンブラック×タガノレヴェントン)。根拠は初戦駆けキタサンブラック
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I
これも異論なしです。ここにきてキタサンブラック産駒の活躍が目立ってきてますね。半兄タガノエスプレッソは14年のデイリー杯2歳Sを制覇。ほぼ同じ血統構成で注目です
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A
アートハウス(牝・スクリーンヒーロー×パールコード)は俺も直属の先輩も指名馬リスト入りさせた三嶋牧場の大物牝馬。スクリーンヒーロー産駒の牝馬をこの条件でデビューさせるのが期待の表れ
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I
話題の高額馬ショウナンアデイブ(牡・ディープインパクト×シーヴ)は誰も推奨しませんか
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O
値段以外に何か強調材料あるの?
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I
暴言は控えてください
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A
動き自体は水準級ですね。どうしても値段が先行しちゃうけど、それを無視して動きだけ見たら未勝利で終わる感じはしませんよ
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I
だから暴言を…
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A
いやいや、マジメにジャッジしてるだけだし。Oさんだって、ただ質問しているだけで暴言じゃないし
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I
はいはい。続いて6Rはダート1800mの新馬戦です
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O
本命はチャリタブルソート(牡・Nyquist×Relaxing Green)。根拠はマル外
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I
異論なしです。Nyquist産駒と言えばダートで底を見せていないアリエノールが思い浮かびますね。このタッグ(中内田厩舎×川田騎手)なら初戦から注目
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A
異論なしだけど、さっきのアートハウスも中内田厩舎×川田騎手だからね
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I
続いて9Rはりんどう賞。芝1400mです
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A
先週ききょうSやサフラン賞があったのに…
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I
はいはい。さっさと展望をお願いします
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O
ポメランチェかな。非力だから坂に不安はあるけど、開幕週の馬場は合いそう
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I
僕はラキエータを本命にしました。小柄ですがセンスの塊。やはりこの牝系は走りますね
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A
僕はパスしたいんだけど、サンディブリッジは良馬場の方が走るかなと思っています
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I
土曜最後は新潟です。5Rはダート1200mの新馬戦
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O
本命はスマートプレジール(牝・キンシャサノキセキ×スマートブローラ)。根拠は関東圏の1200mの浅見厩舎
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I
異論なし。栗東坂路で51秒台ならここは主役
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A
全く異論なし
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I
それでは日曜いきましょう。まずは東京からですが、3Rの未勝利戦(芝2000m)は注目ですね。僕のドラ1コリエンテスが出走します
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O
有力だけどレッドランメルトは強敵だね
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A
うん。パッと見は一騎打ちムードだね。頑張って
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I
ありがとうございます。続いて4Rは芝1600mの新馬戦です
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O
本命はアイキャンドウィッ(牡・ディープインパクト×ビーコンターン)。根拠は関西馬
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I
僕もアイキャンドウィッが本命です。関西馬ですが、ここは良血関東馬も多くいて案外人気の盲点になるのではないでしょうか
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A
盲点になるでしょう。調教も特別目立つわけじゃないし、何より馬名がシュールだし(笑)
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I
続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
本命はチェルノボーグ(牡・ディープインパクト×コンテスティッド)。根拠は関西馬
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A
チェルノボーグはだいぶまともになってきましたね。夏デビューに向けて調教をやってた頃はどう考えても危険なオイニーしかしなかったけど、そこはさすがの藤原英厩舎。すぐに放牧に出して成長を促したもんなあ
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I
Aさんも本命ですか?
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A
いや、危険なオイニーは取れてきたけど、1度でもオイニーがした馬はすぐには信頼しない。ここはディサイド(牡・ディープインパクト×ラヴェリータ)を応援する
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I
僕はルージュアルル(牝・ハーツクライ×レッドエルザ)を本命にしました。ハーツクライ産駒で完成は先ですが、現時点でこれだけ動けるなら上等。国枝厩舎の新馬戦でも素直に買いです
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A
国枝厩舎の牝馬と言えば来週凄いのが出るから注目してみて
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I
続いて阪神いきましょう。まずは4R。芝1400mの新馬戦です
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O
テキサスフィズ(牝・ドレフォン×シャンボールフィズ)かなあ。ラスト1Fが遅い追い切りをしているドレフォン産駒だから、1400mで先行押し切りが合うはず
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I
僕はフェノメーヌ(牝・フェノーメノ×ストリートキャット)から勝負します。種牡馬を引退したフェノーメノですが、産駒が門別で重賞勝ちして再び脚光を浴びています。調教を見る限り取消の影響はなさそう。楽しみです
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A
俺もテキサスフィズかな
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I
5Rは芝1800mの新馬戦です
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O
本命はブラックシールド(牡・キタサンブラック×ゴールドエッセンス)。根拠は初戦駆けキタサンブラック
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I
僕はネビュライト(牡・リオンディーズ×エアジュプロンサ)を本命にしました。根拠はもちろん初戦駆けリオンディーズ産駒。混戦ムードなだけに妙味もありそう
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A
俺もブラックシールド。近親シャフリヤールと地味に良血
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I
ラストは新潟ですね。5Rは芝1600mの新馬戦です
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A
ブラックアピール(牝・キタサンブラック×アガルタ)。宮田厩舎×馬名ブラック=俺のドラ6ブラックボイス。要するに期待できる
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O
本命は同じだけど、俺の根拠にブラックボイスは入ってないぞ
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I
展望は以上ですね。最後に何か言い残したことは?
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A
無いです。また地震が来るかもしれないから早くお家に帰りましょう
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ