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POG放談

POG Commentary

キミガイナイ

最終更新日: 2024/07/12
  • I

    今週も元気よく放談しましょう…と言いたいところなんですが、どうやら放談Oさんが本調子を欠いているようで

  • O

    熱発明けで良化途上だけど、次は良くなりそうだね

  • I

    何ですかその厩舎コメント

  • O

    ジョークかませるぐらいには元気だってことだよ

  • I

    元気なら結構です。それではさっさと展望を始めましょうか

  • A

    回顧、回顧。初勝利なんだからしてあげて

  • I

    ああ、日曜函館の新馬戦(芝1800m)に出走したTさんのドラ2マジックサンズですね。1番人気に応えて見事1着になったそうで

  • O

    俺のドラ8を2馬身もちぎるんだから大したもんだよ

  • A

    いずれにしても故障には気を付けていただきたいね。Tさんの指名馬はパンクハザードだし

  • I

    それでは展望を始めましょう。まずは福島から。5Rは芝1800mの新馬戦

  • O

    本命はニシノルプ(牡・グレーターロンドン×サヤカチャン)。根拠は初戦駆けグレーターロンドン

  • I

    ここは普通にマックスキュー(牡・サートゥルナーリア×イストワールファム)でいいんじゃないですか? 将来的にはマイルに落ち着きそうな雰囲気がありますが、ここでは素質も仕上がりも一歩抜けている印象です

  • A

    俺もニシノルプ(牡・グレーターロンドン×サヤカチャン)かな。グレーターロンドン×母父チーフズクラウン。平坦コースの新馬戦とかイメージぴったり

  • I

    続いて6Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    本命はクリアクォーツ(牡・タワーオブロンドン×クリアソウル)。夏の間は短距離の新馬にタワーオブロンドンが入れば取り合えずイッてみることにしている

  • I

    これは異論なしです。僕も共にイきましょう

  • A

    俺はイオリ(牝・イスラボニータ×ホノカ)。初戦駆けイスラボニータ。いかにもローカルの短距離が合いそうな走り

  • I

    次は小倉ですね。5Rに芝1800mの新馬戦があります

  • O

    パワーストーン(牝・キズナ×ユニキャラ)かな。パワーはありそうなので予報通り雨なら

  • I

    ダノンザキッドの全妹ラヴァブル(牝・ジャスタウェイ×エピックラヴ)もなかなかいいですよ。こちらも馬力は十分に感じます。仕上がりも良く、初戦から勝ち負けの期待

  • A

    俺はギザキズラヴ(牝・キズナ×アップワードスパイラル)。馬名の由来はGive us a kiss love、父名の響きからってことらしい。全然響いてる感ないけど、キズナに母父Teofiloってめちゃくちゃ芝の道悪巧そうだよね。そういう馬場になれば大チャンス

  • I

    土曜最後は函館。新馬戦はありませんが、11Rに函館2歳Sがありますね

  • O

    本命はヤンキーバローズ。根拠は評価CDCC

  • I

    CDCCってことは、アナタだけ評価が低いということでは?

  • O

    そうだよ

  • I

    それが根拠とは…さては自虐か

  • O

    違う。Dにした根拠はキャンディバローズの仔に成長力はないと読んだから。でも今の函館2歳Sは『将来性がなさそうな、距離がもちそうもない馬』を探すレースだから。ゆえに本命

  • I

    ちょっと何言ってるのかわかりませんが、僕はニシノラヴァンダを本命にしました。実戦2度目で上昇度はかなり。仮に控える競馬になっても対応はできるとジャッジしました

  • A

    俺はエンドレスサマーを本命にしたけど、最内枠はちょっと困ったちゃんだな。また逃げなくちゃダメかもしんないし、でもゲートにちょっと不安はあるし。まあ能力は間違いなくあるので、そこに期待してみる

  • I

    では日曜いきましょう。まずは福島。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ミラーダカリエンテ(牝・スクリーンヒーロー×マイネアルデュール)かな。根拠は小回りのスクリーンヒーロー

  • I

    これは異論なしです。根拠も同じく

  • A

    俺はサルーポルティ(牝・モーリス×パララサルー)。そろそろパララサルーから当たりが出てもいいと思うけどな。小柄なのは微妙だけど、これまでの産駒と違ってフットワークと性格はかなり良さ気

  • I

    6Rはダート1150mの新馬戦

  • O

    本命はミヤマテウス(牝・パイロ×ハヤブサレディゴー)。この組み合わせでこのぐらい動いているならパイロパワーで何とかなるでしょ

  • I

    僕はコパノオーランド(牡・コパノリッキー×ジャンニーナ)。初戦駆けコパノリッキー産駒。緩さは残っていますが、軽量51キロで何とか

  • A

    俺もミヤマテウス。パイロは正義です

  • I

    次は小倉。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    センツブラッド(牡・ルーラーシップ×サマーセント)かなあ。この時期の2000mだから初戦向きの馬は見当たらないけど、予報通り雨ならパワーで押し切れそう

  • I

    グティ(牡・アドマイヤマーズ×ベルスリープ)も侮れませんよ。好調アドマイヤマーズ産駒。仕上がりも素質もここではちょっと抜けている印象です

  • A

    素質抜けているかは知らんけど、グティの兄姉は小倉得意な馬が多いよね。俺も本命にした

  • I

    6Rにも新馬戦があります。芝1200mです

  • O

    本命はオニマル(牡・ビッグアーサー×ゾファピー)。まともな追い切り時計はこの馬だけ

  • I

    口は悪いですが、これは異論なしです

  • A

    同じく

  • I

    最後は函館。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    リアライズオーラム(牡・オルフェーヴル×オリヒメ)かな。根拠は洋芝のオルフェーヴル

  • I

    心情的にはフタリセゾン(牝・ロゴタイプ×アルマエルモ)を本命にしたいところですが、ここは心を鬼にしてアスゴッド(牡・モズアスコット×ゴッドフロアー)を本命にしました。新馬向きの気性で、直前の動きも◎。初戦から

  • A

    フタリセゾン? ああ、キミガイナイだよね。カチョウの守護霊獣の

  • I

    ちょっと何言ってるのかわかりません

  • A

    俺はアスクシュタイン(牡・ドゥラメンテ×ヴィクトリアズワイルドキャット)を本命にしたよ。荒れた馬場は多分合う。そして意外と機動力もある

  • I

    展望は以上ですね。最後に何か伝え残した事はありますか?

  • A

    本日、日刊競馬YouTubeに函館2歳Sの展望動画が上がりました。放談メンバーの出演はありませんが、POG動画でもコラボした廣中TMが調子に乗って予想を披露するそうです。ぜひご覧ください。また、毎年恒例の勝ち馬評価の動画も近日中にアップされると思いますので、そちらも合わせて視聴頂ければと思います

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。