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POG放談

POG Commentary

残当

最終更新日: 2026/01/16
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    正月開催、3日間競馬と終わってようやく通常開催になりましたね。今週も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

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    お願いします

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    それではまず先週出走した放談関連馬の回顧から。土曜中山の新馬戦(芝2000m)に出走した僕のドラ3インタノンですが、こちらは2番人気で2着という結果でした

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    何かおもしろい姿かたちで、走り方も独特だったけど、エンジンはまあまあ高性能っぽいね

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    続いて土曜京都の未勝利戦(芝2400m)に出走した先輩のドラ1ボンボンベイビー。こちらは7番人気で8着という結果でした

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    残当

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    続いて日曜京都の未勝利戦(芝1800m)に出走した僕のドラ6レッドレグルスと、放談Yくんのドラ4リン。こちらは僕のレッドレグルスが5番人気8着、Yくんのリンが7番人気4着でした

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    リンはそのうちどこかで1個は勝てそうだね

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    そして最後が月曜京都の新馬戦(芝1600m)に出走した放談Yくんのドラ3ジャスティンカレラ。こちらは2番人気に推されましたが、結果はまさかの12着と大敗しました

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    何の見せ場もなかったね。Yくんは『もう3歳はイイデス』って終了宣言してた

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    それでは3歳戦の展望を始めましょうか

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    シンザン記念の回顧はしないの? 俺、本命サンダーストラックでズバリ的中したんだけど

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    前日のフェアリーSで醜態を晒した(本命ギリーズボールが2番人気13着)のでチャラですね

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    ……確かに

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    そうは言うけど、出遅れ→寄られて下がる→引っかかって頭上げる→ペースアップしている4コーナーで外まくる、だぜ? 見限っちゃいかん

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    はいはい。それでは3歳戦の展望。まずは土曜中山から。3レースはダート1800mの新馬戦です

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    ロードクローザー(牡・ナダル×バケットリスト)。冬のダート1800m。大型のナダル産駒で問題なし

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    権利なしで入ったインディヴァイン(牡・インディチャンプ×ソーディヴァイン)ですが、こちらも540キロを超える大型馬。インディチャンプ産駒がダート0勝(1月15日時点23戦0勝)という点は気になりますが、乗り込み十分で力を出せる仕上がりです

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    同じナダル産駒のスターツトゥデイ(牡・ナダル×フランジヴェント)も大型馬だし、牝系がディープインパクトファミリーという血統馬。除外で仕上がりも進んでるし、初戦から勝ち負けの期待ができる

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    続いて5Rは芝2000mの未勝利戦。僕のドラ4サトノワーグナーが出走します

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    距離延長の前走(3着)が意外と頑張ってたけど今回はレダアトミカがいるじゃん。勝ち上がりは厳しそう

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    はいはい。続いて9Rは菜の花賞。芝1600mです

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    ポペットには頑張ってほしいけど、紅梅Sの方がよかったんじゃないかな

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    僕はロンギングセリーヌに本命しました。スローの瞬発力勝負となって着差は僅かでしたが、東京・中山としっかり先手を奪えた点は評価したいと思います。ここも単騎で行けそうなメンバー構成。連勝に期待

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    まあ普通に走ればポペットで全然良さそうだけど、デビューからずっと出遅れてるからね。取りこぼしも全然ありそう

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    それでは京都いきます。まずは4R。ダート1400mの新馬戦です

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    クインズナデシコ(牝・シルバーステート×ケイアイガーベラ)。この配合の馬がダート1400mの新馬戦出走なら、だいたい大丈夫ではないかと

  • I

    僕はホウショウルクス(牝・パイロ×ホウショウレイル)を本命にしました。初戦駆けパイロ産駒。年初に坂路で好時計を出していますし、スタートも速い部類なので大ゴケはないはず

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    ホウショウルクスも魅力あるけど、俺もクインズナデシコが本命かな。この母(ケイアイガーベラ)はディープインパクトとめちゃ相性が良くて、4頭いる産駒はみんなオープンまで出世している(内1頭は豪GI馬)。そういう意味ではシルバーステートとの相性も悪くないはずだし、実際に調教も結構動いているので

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    続いて6Rの1勝クラス(ダート1800m)も注目でしょうか

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    ダート1800m以上の新馬・未勝利戦を勝ったInto Mischief産駒6頭は次走1~3番人気5頭で3着以内なし。7頭目のブームバップビートもきれいに飛ぶはず。なので本命はトリグラフヒル。坂が苦手そうな走りなのに阪神で圧勝したから、京都なら昇級戦でも。前走がただのCデムPOWERだったかどうかは、ここで分かる

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    続いて10Rは紅梅S。芝1400mです

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    スローの大逃げで勝ったリリージョワは消し。速い先行馬やら何やらがそろっているのでパープルガーネットに展開が向きそう

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    そのリリージョワですが、札幌での新馬戦では先行抜け出しの大楽勝。逃げ一手ではないので変に嫌う必要はありません

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    逃げないと約束してくれるならプリンセスモコから買いたいな。武豊騎手には新馬戦みたいな競馬をしてほしい

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    それでは日曜いきましょう。中山には重賞があるのでまずは京都から。5Rは芝2000mの新馬戦です

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    クリスレジーナ(牝・エピファネイア×ファンディーナ)。高野厩舎が新馬戦で強気って珍しい

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    僕はラルクアンレーヴ(牡・コントレイル×シュガーハート)を本命にしました。血統(半兄キタサンブラック)から人気先行は避けられないですが、普通に調教は動いていますし、乗り込み量も十分で仕上がり◎。強敵不在のここは素質を素直に評価したいと思います

  • A

    ここはコントレイル産駒がたくさんいるので、あえて嫌ってサトノダイヤモンド産駒のテーオーシュテルン(牡・サトノダイヤモンド×タケノローマン)を本命にしてみた。1月に入って坂路の動きが変わった。まだ良くなりそうだけど、現状でもこの相手ならぼちぼち

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    最後は日曜中山。5Rは芝1600mの新馬戦

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    スピニンググローブ(牡・サートゥルナーリア×グランデセーヌ)。芝1600mの新馬ならとりあえずサートゥルナーリア

  • I

    ここは断然ジンカイト(牡・キタサンブラック×ハニージェイド)でしょう。(京成杯に出走予定だった)ダノンヒストリーを煽りまくっていたと噂になっていた馬。デビュー戦からブリンカー着用と怪しさもありますが、動きはこの中でもちょっと抜けている印象です。まともに走れば当然勝ち負け

  • A

    この馬名はハ●ターハ●ターマニアとしては見逃せないね。デビュー戦からブリンカーもご愛嬌。能力はあるはず

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    ただ、ダノンヒストリー云々はどうかな。ダノンヒストリーが動いてないだけだから

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    ラストは11Rの京成杯ですね

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    マテンロウゲイル。新馬2着の時点で『B以上確定』とメモしていたのに、なぜか勝った時の評価はC。ミスったのでお詫びせずに訂正だけするとともに、ここで本命にする。ちなみにYくんも同じことを考えていたはずなのにDにしちゃったらしいぞ

  • I

    僕はグリーンエナジーを本命にしました。未勝利勝ちした前走がとにかく圧巻の内容でした。体も10キロ増と休養が完全にプラスとなった印象ですね。中山変わりがどうかですが、ポテンシャルだけならここでも首位候補

  • A

    崩れないイメージがあるのはソラネルマンかな。前走は逃げて上がり33秒2。新馬戦(2着)の内容からは別に逃げなくてもよさそうだし、どこからでも競馬ができそうな自在性もあると思う。中山コースの経験も地味に大きい

  • I

    展望は以上ですね。最後に何かありますか?

  • A

    明日の夕方、日刊競馬YouTubeに京成杯の展望動画が上がります。出演はPOG放談ともなかなかご縁のあるあのトラックマンが久々に登場。ぜひ、よろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。