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POG放談

POG Commentary

Iの1位は美浦の…

最終更新日: 2024/04/26
  • I

    社内ドラフトまで1ヵ月切りましたね。指名馬選びは順調ですか?

  • O

    もう決まっていてリスト提出できる状態だけど、昨年までなら下位で取れてたっぽい馬が新人さんとモロに被ってるみたいでね・・・

  • I

    それは普通は新人に譲りますよね?

  • O

    当人には「俺は2位に書く」って宣言したから、俺を舐めてるなら1位、サイコロ振ってイチャイチャしたいなら2位、パワハラに屈するなら3位以下に書くんじゃないかな

  • I

    はいはい。Aさんは?

  • A

    俺はボチボチかな。Iみたいに『今年の1位は美浦●●厩舎の●●です。あの馬はバケモノですよ!!』(諸事情により伏字にします)とか自信満々で君に決めたってのはないけど

  • I

    ちょっと待ってください!! 何で僕の1位をここで堂々と発表してるんですか!!

  • A

    大丈夫大丈夫。後でちゃんと伏字にしておくから

  • I

    ……じゃあさっさと今週も3歳戦の展望を始めますよ。まずは土曜東京から。11Rはダービートライアルの青葉賞です

  • O

    シュガークンかな。たぶん距離は歓迎。ヘデントールの2着以内は阻止するように放談Xさんから依頼があったから頑張る

  • A

    ウインマクシマムとデュアルウィルダー。前者はホープフルS以外ずっと本命を打ってるほど素質を高く評価している馬。後者は社台RHのオススメで挙げた馬(だったはず)。ともにダービーに出走しても不思議ないポテンシャル。最低でも権利は獲りたい

  • I

    続いて京都。9Rは矢車賞がありますね。芝2200mです

  • O

    本命はウインデイジー。根拠は京都のゴールドシップ

  • I

    続いて11RはユニコーンS。今年から施行時期などが変わり、京都のダート1900mで行われます

  • O

    本命はミッキーファイト。見るからに強いダート馬っていう迫力満点の体がサイコー。あとカゼノランナーは外枠なら砂をかぶる危険がないから注目だね

  • I

    それでは日曜いきましょう。注目は東京11RのスイートピーSぐらいですかね

  • O

    よく分からないけどニシノティアモかな。まあミスティアさえ勝たなきゃいいよ

  • I

    どういうことですか?

  • O

    いわゆるひとつの私怨だね

  • I

    展望は以上ですね。続いて2歳馬トークをしていきたいと思いますが、今週のテーマはどうしましょうか?

  • A

    日刊競馬POG2024-2025の登録受付がスタートしたことだし、テーマはズバリあれだ。“本当にそれで後悔しない?指名ランキング上位馬の放談的診断”

  • I

    インチキ臭くて、かつチープなテーマだと思いますが、とりあえず需要はありそうなのでそれでやってみましょうか?

  • A

    じゃあ上から順に紹介をお願いします

  • I

    わかりました。まずは現在(26日正午時点)1位からですね。木村厩舎のプリモシークエンス(牡・エピファネイア×プリモシーン)です

  • O

    我々が木村厩舎を安易に指名するわけないじゃん。某TM(複数)じゃあるまいし

  • I

    そういう話じゃありません

  • O

    木村厩舎という時点で何も調べてないので分かりません

  • I

    だったら黙っててください!!!

  • A

    いや、でも特に我々が語ることはないよね。ゲート試験合格済で、この感じなら6月の東京デビューが濃厚。まあ人気になるべくしてなってる感じ。モシーン血統じゃ大ゴケもないだろうし、普通に走ってくるんじゃないの?

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて2位が国枝厩舎のアルレッキーノ(牡・ブリックスアンドモルタル×チェッキーノ)

  • O

    ブリックスアンドモルタルはもっと遥かにイイ馬がいるから、わざわざコレを指名しようとは思わないね

  • A

    これもゲート試験合格済で6月の東京デビューが濃厚。上も走っているし、まあ人気になるべくしてなってる感じ。普通に走ってくるんじゃないの?

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて3位が中内田厩舎のエリキング(牡・キズナ×ヤングスター)

  • O

    これってセレクトセールで上場番号1番だったから人気なの?

  • I

    知りません

  • O

    ちなみに2022年の1歳セール(現3歳)の上場番号1番はビダーヤ。現在4戦0勝だからね

  • A

    これも入厩済で夏デビュー予定だけど、牝系見るとユーザーフレンドリーの名前がある。大好きな牝馬だったな。これは期待したい

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて4位が池添学厩舎のサリーチェ(牝・ドゥラメンテ×サロミナ)

  • O

    牝馬は知らない

  • A

    これもゲート試験合格済で夏デビューが濃厚。クズの少ない牝系だし、まあまあ人気になるべくしてなってる感じ。普通に走ってくるんじゃないの?

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて5位が木村厩舎のクライスレリアーナ(牝・サートゥルナーリア×シユーマ)

  • O

    牝馬は知らない

  • A

    社内POGの探り合いにおいてこの馬の名前が一番よく聞くな。みんなこれ狙ってんの?

  • I

    知りません

  • A

    ちなみにこれもゲート試験合格済で早期デビューが予定されている。まあブレステイキングとかヘリファルテで不完全燃焼の人は指名してもいいんじゃないの?どちらかと言えば俺は初代クライスレリアーナの方が好きだったけど

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて6位が福永厩舎のスティレセイル(牝・キズナ×コーステッド)

  • O

    牝馬は知らない

  • A

    これ評判になってるね。まあ上も牡馬・牝馬・血統問わずに走っているし、キズナ産駒でも切れ味ありそうだし、普通に走ってくるんじゃないの?

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて7位が国枝厩舎のデアマトローナ(牝・キズナ×ホームカミングクイーン)

  • O

    牝馬は知らない

  • A

    Iが絶賛してた馬じゃん

  • I

    ええ。僕のネームバリューのおかげでこの順位になったと思われます

  • A

    いや、これも普通にゲート試験合格済の夏デビュー予定だからでしょう。まあでもこれは俺もアリだと思う。それにここからもう一段階成長するような気もするね。シランケド

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて8位が中内田厩舎のマディソンガール(牝・キズナ×ヤンキーローズ)

  • O

    牝馬は知らない

  • A

    これはYくんも『アリ』って言ってた馬か。まあどう考えてもリバティアイランドになるのは厳しいと思うけど、未勝利で終わるって感じもしないよね

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて9位が須貝厩舎のジェゼロ(牡・サートゥルナーリア×ラルケット)

  • O

    ラルケットにはレイデオロよりはサートゥルナーリアが合うとは思うよ。ラルケットはもう飽きたからどこにも書かないけど

  • A

    これは昨日坂路52秒台(52秒3)出して一気に話題になってるね。ラケダイモーンより明らかに素軽いし、普通に走ってくるでしょう

  • O

    去年の4月にも51秒9出して一気に祭り上げられた須貝厩舎の馬がいたよね。ウールデュボヌールだっけ?

  • I

    それが何か?

  • O

    ウールデュボヌールは51秒9-13秒0だったけど、ジェゼロは52秒3-12秒6か。こっちの方がイイんじゃないの?

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。続いて10位が国枝厩舎のアロンズロッド(牡・エピファネイア×アーモンドアイ)

  • O

    名前がジャパーンかオックセンマンだったら1位で行ったけど、“女傑の息子は走らない”のが普通だからパス

  • A

    この血統で1位じゃないんだから一定数のアンチというか、???って人がいるんだろうな。まあ立場上堂々と『これは最高です』とは言えないし、本音でもそうは思えないので。好きな人が指名をして楽しめばいいんじゃないのかな

  • I

    あまり役に立ちそうもない情報ですが、ありがとうございます。とりあえず今週はこのぐらいにしておきましょうか。最後に何か告知などあれば

  • A

    引き続き日刊競馬POG2024-2025の参加者を絶賛募集中です。皆さんご家族・ご友人・ご愛人をお誘いの上、奮ってご参加頂ければと思います。また、明日、新たな2歳馬動画がアップされる予定ですのでこちらもお楽しみにしてください

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。シャフリヤールとの出会いをきっかけに『完全覚醒した』(本人談)のは事実だったようで、昨期も指名馬6頭中3頭(キングズレイン、ダノントルネード、ティニア)が期間内にオープン入りを果たした。『放談A史上最強のラインナップ』(本人談)と豪語する今期は待望のGI制覇も見えてくる?

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はドラ1(ダノンボレロ)が未出走ながら、フリームファクシ、ユティタム、リビアングラスらが活躍して2年連続の重賞勝ち&勝ち組となった。今期も『相思相愛の関係』(本人談)としている金子オーナーの所有馬を3頭指名し、常勝軍団を目指す。

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    放談O

    サトノアラジン産駒とチン名馬を並べた昨期は大方の予想通りに大惨敗。(ダービー)期間内未勝利の期待も高まったが、3月末にしれっと未勝利を2勝するなど空気の読めなささも健在だ。未勝利在籍期間が長かったせいか、今期は一転して開幕週デビュー予定のバスターコールを1位指名。また、8年ぶりとなる牝馬の指名も敢行。結果はともかく、放談Oは確実に変わろうとしている。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期は放談Iに抽選勝ちしたドラ1プレドミナルが期間内未勝利に終わり、目立った活躍と言えばドラ5テラステラの万両賞1着程度。もはや触れるまでもない“ただの負け組”となっているが、今期は『馬質だけなら近年の中でもマシな方』と某有識者。大魔王復活なるか!?

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はダノンタッチダウンやルガルが重賞戦線で活躍したものの、 前者は皐月賞シンガリ、後者は新馬戦シンガリと相変わらずのシンガリストっぷりを発揮した。『シンガリだっていいじゃないかケイバだもの』。シンガリから始まるストーリー、今期もその一点に注目だ。

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    放談Y

    リバティアイランド&ドゥラエレーデというGI馬2頭を擁し、POG放談に彗星のごとく現れた超絶勝ち組メンバー……となる予定だったが、日本ダービーではドゥラエレーデがスタート直後に落馬するアクシデント。加入して1年も経たずにPOG放談のピエロ毒に侵されてしまったようだ。再浮上か転落の一途か、今後の動向が気になるところ。