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POG放談

POG Commentary

お盆真っ只中2025

最終更新日: 2025/08/15
  • I

    世間はお盆真っ只中という感じですが、今日も我々は元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    まずは先週出走した放談関連馬の回顧から。土曜札幌の新馬戦(芝1800m)にはTさんのドラ3セルレーヴが出走しましたが、8番人気で7着という残念な結果でした

  • A

    残念というか、今回(初戦)に関しては強調材料は何も無かったし、8番人気ということを考えれば7着というのも至極順当な結果かと

  • あ? 強調材料は“放談Tの指名馬”だろ?

  • I

    ??? 続いて日曜札幌の新馬戦(芝1500m)に出走した放談Yくんのドラ5エリカビアリッツ。こちらは1番人気で3着という結果でした

  • O

    Yくんは『いやぁ~、わっかんないっす』って言ってた。あと『調教の時からなんかおかしかったんですよ』とも言ってた。よくわかんない上に役に立たないコメントだけど

  • I

    ……それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜新潟から。4Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    スターサンサルー(牝・キタサンブラック×スターオーストラル)。根拠は初戦駆けキタサンブラック

  • I

    ここは順当にモンローウォーク(牝・キズナ×アンフィトリテⅡ)でしょう。体は小さいですが調教の動きは抜群。出走馬唯一のノーザンファーム生産馬ということもあり、ここは必勝態勢です

  • A

    今週の調教でオッと思ったのがニンジャトットリ(牡・ミッキーアイル×ディアデム)。美浦DWの2歳一番時計だったかな。急に動いたからビックリした。ちょっとだけ注目

  • I

    続いて5Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    スマッシング(牝・ダノンスマッシュ×ロイヤルスピリッツ)。根拠は関西馬

  • I

    これは異論なし。根拠も同じ

  • A

    ガラベイヤ(牝・アルアイン×モルジアナ)かな。堅実サマーハ血統だし、ピッチ走法だからこの条件も向きそう

  • I

    続いて中京。2Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    メイショウハッケイ(牝・ダイワメジャー×メイショウヒサカタ)。普通に好調教

  • I

    これまた異論なし。坂路でもCWでもまずまずの動きを見せていますね

  • A

    ここはシルバーナイツ(牡・ミッキーアイル×チリーシルバー)で。直近2週は古馬オープン(ロコポルティ)と併せてるけど、遜色ない動きを見せている。この相手なら全然勝ち負け

  • I

    土曜最後は札幌。5Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    ナオミライトニング(牝・ビッグアーサー×ナオミエキスプレス)。根拠は1200mのビッグアーサー

  • I

    動きが目立つのはラスベガスサイン(牝・シルバーステート×パーフェクトトリビュート)ですね。シルバーステートの初戦駆け&小柄で仕上がり早。兄姉も堅実

  • A

    ウーマンズパワー(牝・タワーオブロンドン×ジョジョニー)も、タワーオブロンドン×母父ゴールドアリュールの初戦駆け配合。札幌に来てからも順調にされて仕上がりは◎

  • I

    9Rにはコスモス賞がありますね。芝1800mです

  • O

    パスだろこんなの

  • I

    暴言は控えてください!!

  • A

    まあブラックハヤテ対アスクエジンバラって感じでいいと思うけど。ミリオンクラウンなんかは走りだけ見たら芝でもやれそうだけどね

  • I

    続いて日曜。新潟4Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    タイドグラフ(牡・ブラックタイド×マッチレスギフト)。根拠は初戦駆けブラックタイド

  • I

    ここはスウィフトミモザ(牝・ロードカナロア×アドマイヤミモザ)。母アドマイヤミモザは1勝で現役を終えましたが、その素質からはもっと活躍ができたのでは?と今でも思っています。追うごとに調教の動きは良化。この馬からも水準以上の素質を感じます

  • A

    俺も本命はタイドグラフかな。調教動いているブラックタイド産駒を消す理由はなし。母父Frankelというのもちょっとエモい

  • I

    次は中京。2Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    パドゼフィール(牝・ルヴァンスレーヴ×ソロダンサー)。坂路でもウッドでもよく動いている

  • I

    ここはキーンセンス(牡・Munnings×Canny)を本命にしました。こちらも坂路でもウッドでも上々の動き。最終追い切りも、時計は地味ながら古馬3勝クラスと併せて水準以上の動きを見せました

  • A

    MunningsってJRAじゃ1200m以下の距離限定みたいになってるけど大丈夫?

  • I

    はいはい。続いて3Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    エスティヴァリス(牝・マインドユアビスケッツ×ロングホットサマー)。消去法。まったく自信はない

  • I

    ここはスウィッチインラヴ(牝・コントレイル×スウィッチインタイム)を本命にしました。矢作厩舎のコントレイル産駒ということで評判になっていますね。まだ多分に良化余地を残していますが、現時点でも水準以上の素質を見せています。いきなり勝ち負けになっても

  • A

    ここは難しいね。調教見てこれだ!って馬はいない。とりあえずジーティービキニ(牝・キズナ×ムミービーチ)を本命にしたけど、Oさん同様、全然自信ない

  • I

    ラストは札幌。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ジャスティンシカゴ(牡・スワーヴリチャード×エリカブライト)。函館ウッドでこれだけ動いていれば信頼できる

  • I

    ここも矢作厩舎のコントレイル産駒ジーティーメティオ(牝・コントレイル×レディオブキャメロット)を本命にしました。もう各所で評判になっていますね。矢作調教師も素質を高く評価してますし、この頭数(5頭)なら負けられないところ

  • A

    この頭数だけど、少数精鋭って感じだよ。その2頭はもちろん、サートゥルナーリア産駒の2頭も侮れない。全着順予想しても結構難解だと思う

  • I

    はいはい。展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?

  • A

    お盆真っ只中なんでね。我々も今日は早く帰りましょう

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。