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POG放談

POG Commentary

ここで決めて魅せます

最終更新日: 2026/02/20
  • I

    社内では花粉症やインフルエンザが流行しているようですが、我々放談メンバーは今日も元気に放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    花粉症、俺ね。なので手短によろしくお願いします

  • I

    それではさっそく3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。4Rはダート1600mの新馬戦です

  • O

    ルーポ(牡・Not This Time×Spring Storm)。根拠は関西馬&マル外

  • I

    僕はもう1頭のマル外クロレ(牝・Quality Road×Rachel's Valentina)を本命にしました。ルーポと同馬主(前田葉子氏)ということで比較が難しいところではありますが、今月上旬には栗東坂路で52秒台を馬なりでマーク。強い調教は少ないですが、仕上がりに関しては問題なさそうです。ダートで万能のタイプを出すQuality Roadの産駒ならこの条件でも

  • A

    俺も本命はルーポ。陣営は距離にちょっと不安があるみたいだけど、Not This Time産駒は全3勝中2勝がこの舞台だから多分大丈夫。その2勝は同じ馬(ロッシニアーナ)でのものだけど

  • I

    続いて6Rの未勝利戦(芝1600m)も注目でしょうか。日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ1グランマエストロが出走します

  • O

    心の底から応援してるけど、楽な組み合わせじゃないし、先週1400mに使おうとして除外→1600m出走っていうのも、ね

  • A

    色々なアレがあって結局ルメール騎手が乗れることになったし、強敵と思われた馬たちはなぜか違うレースに行ってしまった。準備OKなのは間違いないので、あとは馬がそういう人間の事情に応えられるかだけ

  • I

    続いて9Rはフリージア賞。芝2000mです

  • A

    フリージア賞って近年の上位馬を見ても後のオープン馬がゴロゴロいる出世レースなんだけどねえ。今年はなかなかどうしてサムい感じのメンバー構成だね

  • I

    グチグチ言ってないで展望をお願いします

  • O

    カムアップローゼスは芝向きなので狙い目

  • I

    ここはチャリングクロスで仕方ないのではないでしょうか。偉大な兄(クロワデュノール)と比べるのはさすがに酷ですが、昨秋辺りから馬が変わってきたのも事実。鞍上もルメール騎手ならここは決めなければいけないレース

  • A

    俺はパスでお願いします

  • I

    続いて阪神いきましょう。大半の方が注目してないと思いますが、3Rの未勝利戦(ダート1400m)にOさんのドラ5ウイントッペンが出走します

  • O

    1400mじゃナイナイナイスネイチャ。小倉ダート1000mに使えるまで待ってほしいけど、調教師が来週で定年だから仕方ないね

  • I

    続いて4Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    コルヴァス(牡・キズナ×ペルルドール)。2週続けてたいへん良い調教

  • I

    ここはムーランラデ(牡・リオンディーズ×ベルエポック)を本命にしました。初戦駆けリオンディーズ産駒ですが、1週前に栗東坂路で4ハロン52秒1をマーク。体は太く見せても仕上がりに関してはほぼ万全の印象です

  • A

    その52秒1は不良馬場でのものだからね。さすがに最後はバテたかなって感じ(ラスト1ハロン13秒3)だけど、あの日の52秒1ってのはどう考えても水準以上はあると思う

  • I

    続いて8RはすみれS。芝2200mです

  • O

    アーレムアレス。ハムタンも戻ってくることだし、こちらにも頑張ってもらわないと。ノチェセラーダもね

  • I

    ここはページターナーに期待します。6頭立ての新馬戦でタイム差なしの1着とインパクトはありませんが、仕上がりにもレース内容にもまだまだ余裕はありました。一気の相手強化でも軽視は禁物です

  • A

    俺も期待しているのはページターナーだけど、単騎逃げが見込めるってことで参戦してきたナリタエスペランサはちょっと不気味。鞍上(武豊騎手)含めて怖いよね

  • I

    続いて小倉いきましょう。こちらも6Rの未勝利戦(芝1800m)が注目でしょうか。日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ5ヴィスメンティスが出走します

  • O

    相手には恵まれた感じだし、心の底から応援してるけど、前走の5着馬(4着とクビ差)って次走15着なんだよね

  • A

    同意見。前走4着に価値はないけど、それ以上にここは相手に恵まれまくった印象。正直『ここ勝たないともう次はないかもよ!?』ってレベルだと思う。決めてほしいし決めたいね

  • I

    続いて9Rはあざみ賞。芝1200mです

  • A

    カイショーがいない。寂しい(笑)

  • I

    ブツブツ言ってないで展望をお願いします

  • O

    アンジュプロミス。この組み合わせなら萌黄賞3着を信用していいはず

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは東京から。3Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    ローズブーケ(牝・アジアエクスプレス×ドンプリムローズ)。ダート1400mの新馬戦にアジアエクスプレス×ゴールドヘイローが水準以上の調教で出てくるなら本命

  • I

    これは異論なし。3週連続横山武騎手を背に好内容の追い切りを消化。普通に勝ち負け

  • A

    異論なしかな。態勢OKって馬が片手で数えるほどしかいない。調教と血統で選ぶならローズブーケで仕方なしの感

  • I

    続いて9RはヒヤシンスS。ダート1600mです

  • A

    ボクマダネムイヨ対イッテラッシャイの対決はアツいね。行くのか行かないのかどっちなんだい?みたいな

  • I

    ブツブツ言ってないで展望をお願いします

  • O

    イッテラッシャイ。1800mで勝てるミスチヴィアスアレックス産駒は1600mならもっと走るはず。1600mの新馬は後ろからになっちゃって3着だけど、普通に先行できれば好勝負必至

  • I

    続いて阪神。3Rはダート1400mの新馬戦です

  • O

    ゼンカイナダル(牡・ナダル×エイコオウイング)。よく分からないダートの新馬はナダルに頼る

  • I

    ここはマロ(牡・エスポワールシチー×ベルメーリャ)の一発に期待します。坂路とCWの併用で仕上がりは上々。年長馬相手に優勢の動きを見せた今週の調教も良かったと思います

  • A

    メイショウさん×藤原英厩舎っていう珍しいコンビのメイショウライガ(牡・シルバーステート×フェットデメール)に注目している。今週はダートで追い切ったけど、古馬3勝クラス(パカーラン)を相手に(先行)先着と動きは良かった

  • I

    小倉は何もなさそうなので展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?

  • A

    放談Yくん、早く元気になってください

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。