この2頭出しはあんまりだ
最終更新日: 2026/03/13-
I
OさんもAさんも先週のフィリーズレビュー(10番人気1着のギリーズボールを共に推奨)は天晴れでした。褒めて遣わします
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A
お前はメルエムか
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I
よくわかりませんが、ギリーズボールは日刊競馬卓上カレンダーにも掲載しているほどあなた達の評価が高かった馬ですからね。これに関しては素直に「よく頑張った。感動した!」と言わざるを得ません
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A
お前は小泉首相か
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I
ちなみに弥生賞でもAさんと僕が本命にしたバステールが1着で、Oさん本命のライヒスアドラー(2着)とのワンツー決着。先週は結構読者のお役に立てたのではないでしょうか?
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A
最近POGでは全然魅せれてないのでね。そんな時は予想ぐらい頑張らないと
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I
そうですね。それでは今週も3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。1Rの未勝利戦(ダート1800m)にはTさんのドラ3セルレーヴが出走します
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O
ダートで変わるイメージまったくないけど…
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T
あ?
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I
??? 続いて11Rは桜花賞トライアルのアネモネSです
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O
エピッククイーン。春菜賞中止→フィリーズレビュー除外と不運な感じだけど、回転の速いピッチ走法だから中山はむしろ合うと思う
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I
僕はシスキン産駒のリアライズリバティを本命に推します。前走の勝ち時計1分33秒4はどう考えても優秀。使ってさらに良化が見込めますし、中山変わりをこなせればこのメンバーなら勝ち負け
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A
エピッククイーンは放談的勝ち馬評価でBBCC。先週のギリーズボールがAABB。俺とOさんの高評価牝馬は意外とアテになるかも理論で俺もエピッククイーンを推す。バルボアパークも使うごとにレース内容が良化しているからちょっと気になるけど
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I
次は阪神いきます。まずは5Rの未勝利戦(芝1800m)でしょうか。Oさんのドラ2ハムタンが久々の復帰戦です
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O
膝の骨折明けだけどデビュー前よりかなり調教の動きがいいからね。結果的にデビューが早すぎた。遅れてきた大物がヴェールを脱ぐ
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I
と、放談Oが言ってますけど?
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A
ラパンドールを筆頭に単純に相手が強い。休み明けでこのメンバー相手にあっさりなら今後が楽しみになるけどね
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I
中京には何もなさそうなので日曜いきますか。中山には重賞がありますのでまずは阪神から。9Rはゆきやなぎ賞。芝2400mです
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O
予定通りブラックオリンピアが出てれば確勝級だったろ
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I
はいはい。愚痴はイラナイので展望してください
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O
この組み合わせならサトノリシャールもアリなんじゃないか? ダートでスタミナはありそうなレースをしてるので
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A
ブラックオリンピアが出てれば確勝級だったという意見には同意するけど、ここは勝ち馬が見つからなかったのでパスでお願いします
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I
続いて中京ですが、10Rに昇竜Sがありますね。ダート1400mです
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O
マジッククッキー。平場の3キロ減(53~54キロ)でしか勝っていないし、56キロで2着のオキザリス賞はサトノボヤージュに先行馬が潰されたところを差してきたもの。怪しい点はあるけど、57キロが問題になりそうな体はしてないので素直に本命
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I
では最後に中山。まずは5Rの未勝利戦(芝2000m)が注目ですね。Aさんのドラ1ランブルスコとドラ4ダノンファンスター(初出走)が出走するわけですが、これは放談Oの十八番“勝ちたくなったから2頭出し”パターンですね。Aさんも落ちぶれましたね。失望しましたよ
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A
Oさんの時(ブラックオリンピア&ダノンオブアイデア)と違ってこっちは2頭とも勝ち負け必至のレベルだからかなり悪質だよ。いくら何でもこの2頭出しはあんまりだ
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I
こういう時ってどっちに勝ってもらいたいものなんですか? すでに一定の力を示したドラ1(ランブルスコ)なのか、未知の魅力大の初出走(ダノンファンスター)なのか
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A
いや、もうケセラセラの精神よ。あんまりどっちがどうとか言ってると、ベアドッキューンあたりにあっさり負けちゃうかもしれないし(笑)
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I
ちなみに某廣中TMからお便りが来ているので紹介してよろしいでしょうか?
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A
お、ランブルスコとダノンファンスターの直前情報か?
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I
『ワンツーフィニッシュ期待してますwww』とのことです
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A
……クソの役にも立たない情報ありがとうございます
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O
いっそのこと1着同着で伝説を作ってくれないかと、俺は期待してるよ
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I
はいはい。そして最後は11RのスプリングSです。皐月賞トライアルになるわけですが、Tさんのドラ1アウダーシアが出走します
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O
サノノグレーター。右回りなら重賞級。あと小ネタとしては騎手が初騎乗の時は2戦2勝なので乗り替わりもプラスと考えたい
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I
僕はクレパスキュラーを本命にしました。気の悪さはネックですが、この距離は新馬戦で圧勝していますし、ルメール騎手の継続騎乗ならここも勝機
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A
異論なし。その2頭で十分だと思うけど、有力馬が軒並み外枠に入ったから内枠の先行馬とかちょっと怖いけどね
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I
展望は以上ですね。来週あたりから2歳戦の話題を始めようと思うのですが、最後に告知などはありますか?
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A
引き続きセレクトセールの高額馬動画をよろしくお願いします。また、来週中には新しい2歳馬動画を上げられると思うので、そちらの方も楽しみに待っていただけると嬉しいです
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ