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POG放談

POG Commentary

アルテミスSの動画は今夜

最終更新日: 2025/10/24
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    プロ野球ドラフト会議も終わり、あっと言う間に10月最終週となりました。本日も頑張って放談していきたいと思いますので、よろしくお願いします

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    よろしくお願いします

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    それではさっそく2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。4Rはダート1400mの新馬戦です

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    ジャレッド(牡・Yaupon×Buy Me a Rose)。根拠はマル外&関西馬

  • I

    これは異論なし。前向き過ぎるので距離がどうかですね。折り合えれば普通に勝ち負け

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    ジャガーライズ(牡・パイロ×ハニーディスタフ)もパイロ産駒ということで軽視禁物ね。こっちも前進気勢が強めなので、ダート1600m除外でこっちになったのは吉っぽい

  • I

    続いて5Rは芝2000mの新馬戦ですが、Oさんのドラ1ブラックオリンピア(牡・キタサンブラック×ピノ)と直属の先輩のドラ3オルフセン(牡・キズナ×スターズアラインド)の対決です

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    ブラックオリンピア。いかにも初戦向きじゃないけど、少頭数の東京2000mなら加速の遅さなどは大きな死角ではないはず

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    先輩のオルフセンは?

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    『俺は4位に書くから欲しけりゃ3位以上に書け』って言ったら、ホントに3位に書いてくるんだもんな~。どんだけ俺を信用してるのよ

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    内幕はどーでもいーので展望してください

  • O

    オルフセンは遺伝子型CCだからね。「1600mまではもってほしい」みたいな存在のはずなのに、なぜか2000mデビュー。CCに2000mで負けたら、さすがにショックだね

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    ちなみに僕の本命はウップヘリーア(牡・エピファネイア×ボージェスト)にしました。血統特有の気難しさはあるようですが、操作性には不安なしとのこと。ならば能力確かなこの牝系。このメンバー相手でも

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    俺は一発狙ってダイユウアレグロ(牡・レイデオロ×レッドエレノア)。8月下旬から弱火でじっくりコトコト調整。レイデオロ産駒にしては妙な大物感もある。案外面白いかも

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    続いて6Rはダート1600mの新馬戦

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    ホウオウルクソール(牡・ヘニーヒューズ×シンボリティアラ)。根拠は東京ダートのヘニーヒューズ

  • I

    ここはマクリール(牡・ロードカナロア×アイリッシュシー)を本命にしました。除外で2週延びましたがテンションは維持。乗り込みが進んだと見れば狙い目は十分です

  • A

    トシッキーセカンド(牡・ホッコータルマエ×スペランツァーレ)も先週除外くらってるけど、もろもろの状態維持はしてそうね。先週時点でも乗り込みは十分なのでこれも初戦から

  • I

    続いて11RはアルテミスS。直属の先輩のドラ2フィロステファニが出走します

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    フィロステファニ。根拠は評価BABB

  • I

    僕はマルガを本命にしました。この中間は逃げ一手にならないように入念に調整されていますね。最終追い切りでも格上古馬相手に素晴らしい動きを見せました。進化したマルガに注目です

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    逃げるマルガをフィロステファニが差してくる。そんなイメージしか湧かん。まあマルガが勝てば卓上カレンダー入りが決定して、お客さんも喜ぶから◎はマルガの方で

  • I

    続いて京都いきましょう。5Rは芝1600mの新馬戦です

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    ファフロツキーズ(牡・キタサンブラック×フライングニンバス)。このメンバーの中ではかなりの好調教

  • I

    僕はペガサスジルシ(牝・ブリックスアンドモルタル×レネットグルーヴ)を本命にしました。半兄ローシャムパークの血統馬。体は小さいですが動きは上々。ここは勝ち負けの期待

  • A

    レネットグルーヴの仔はローシャムパーク以外サッパリ妖精だけど、ここまで順調に調整された産駒は久々だからね。俺もちょっとだけ注目している

  • I

    続いて6Rはダート1400mの新馬戦です

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    フレグレイ(牝・パイロ×エオリア)。根拠はパイロ

  • I

    これは異論なし。根拠も同じ

  • A

    同じく。ダート1400mでパイロは外せない

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    新潟には新馬戦がないので、日曜いきましょうか。まずは東京。5Rは芝1800mの新馬戦です

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    レダアトミカ(牝・リアルスティール×アトミカオロ)。GⅠのウラらしい、芝1800mとは思えない小粒な組み合わせ。しかも雨予報。だったらリアルスティールでいいのではないか

  • I

    僕はヴァリスマリネリス(牝・アドマイヤマーズ×エレクトラレーン)を本命にしました。先週、今週と好内容の調教を消化しました。牧場から乗り込んでいるので仕上がりはかなり良さそうですね。初戦から

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    レダアトミカは俺がキャロットのオススメで挙げた馬だね。若さは目立つけど、調教の動きはかなりいい部類だと思う。俺の名誉のためにも頑張ってほしい

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦です

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    マイチバイ(牝・シルバーステート×ブルーボサノヴァ)。ここまでアレな組み合わせならシルバーステートに頼る

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    同じシルバーステート産駒ならダイメイプリンス(牡・シルバーステート×ダイメイプリンセス)も面白そう。坂路とプールの併用で入念な調整が続いています。ここに入れば仕上がりは上位級

  • A

    難しいけどヤマヤロード(牝・アルアイン×スワンレーク)かな。馬なり中心で常に余裕ある動き。本気の走りはわからんけど、多分上位争いできるはず

  • I

    続いて京都。4Rはダート1800mの新馬戦です

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    ダノンバーボン(牡・Maxfield×Wild Ridge)。根拠はマル外

  • I

    ここはファイアスピリット(牡・フィレンツェファイア×レッドアルカナ)を本命にしました。追うごと良化という言葉ピッタリの馬。今週坂路での最終追い切りではいい終いを見せました

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    俺はアルダ(牡・リアルスティール×チャームザワールド)。主な根拠はリアルスティールだけど、10月に入ってからの古馬との併せ馬では良い動きを見せている

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦です。世間的に注目な菊花賞デーの芝の新馬戦ですね

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    エムズビギン(牡・キタサンブラック×デルフィニアⅡ)。いろいろあって指名に至らなかったのが悔やまれる

  • I

    何言ってるのかわかりませんが、これが友道厩舎の一番馬なのは明らかですからね。勝ち方が問われる一戦でしょう

  • A

    ちなみに去年この新馬戦でデビューした友道厩舎の一番馬はパーティハーンでしたけど

  • O

    そもそも友道厩舎の一番馬はブラックオリ…

  • I

    はいはい。9Rには萩Sがありますね。芝1800mです

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    オルネーロ。初戦のラスト10秒8-11秒2が新潟1800m詐欺ではないことを祈る

  • A

    ここはキッコベッロ。道悪想定でしょ?ほぼ大丈夫(なはず)

  • I

    最後は新潟。5Rは芝1600mの新馬戦

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    ルージュルガーノ(牝・キタサンブラック×シックスイス)。これだけしっかり乗り込んだキタサンブラック産駒はだいたい信頼できる

  • A

    異論なし。信用できるというか、大ゴケするイメージはあまりない

  • I

    展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?

  • A

    先週はお足元の悪い中、たくさんの方に川越祭りにご来場いただき誠にありがとうございました。そのお礼として、今夜日刊競馬YouTubeにアルテミスSの展望動画が上がります。出演は山チャンスこと編集山下デスク。POG放談も少し噛んでますので、ご視聴よろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。