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POG放談

POG Commentary

イジメだイジメ

最終更新日: 2025/07/18
  • I

    雨模様の多い今週でしたが、今日は久々の快晴ですね。ということで絶好の放談日和。今日も元気よく放談していきましょう。よろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    先週は放談関連馬の出走がなかったので、さっそく2歳戦の展望を始めたいと思います。まずは福島から。4Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    ムーングレイル(牡・ミッキーアイル×グレースグランド)。ミッキーアイル×(母父)アドマイヤムーンは最終週の芝1200mにピッタリのイメージ

  • I

    これは異論なしです。根拠は概ね同じ

  • A

    俺はシンエンドーツダ(牡・イスラボニータ×エンドーツダ)に注目しているけど、個人的にはやっぱり取消(7月6日、左前肢ハ行のため枠順発表前取消)の影響があるような気がする。あの時の方が動きは良かったので

  • O

    明らかに取消前の方が動きは良かったな

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ルージュリリック(牝・ポエティックフレア×ベアトリッツ)。ポエティックフレア産駒は芝1600m以上では3、1、2着。母の父ディープインパクト(ルーチェフィオーレ)だと1400mでも2着。1800mなら信頼できそう

  • I

    これは異論なしです。新種牡馬のポエティックフレアは好スタートを決めましたね。強敵不在のここは最有力

  • A

    6頭で7戦して【1-2-2-2】だっけか。頑張っているよね

  • I

    続いて小倉。5Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    シャンデヴィーニュ(牝・ミスターメロディ×シュペトレーゼ)。秋山厩舎でCW6F79秒7なんて見たことがない速さ。ラスト12秒4でも1200mなら問題ない

  • I

    ここはシゲルピンクルビーの半弟フルムーン(牡・ロードカナロア×ムーンライトベイ)に期待します。幼い面もありますが、調教内容は追うごとに良化。初戦から期待できる仕上がりです

  • A

    あとはシュタルク(牡・タワーオブロンドン×シュトルツ)か。とりあえずスピードは間違いなさそう

  • I

    9Rにはひまわり賞がありますね。Oさんのドラ5ウイントッペンが出走します

  • O

    2キロ差あってもカラクニダケ逆転は難しいと思うよ。2着の最有力候補だけど、社内POGではひまわり賞2着は0点だからね…

  • I

    僕は普通にカラクニダケを本命にしました。今回はOさんのウイントッペンと斤量2キロ差になりますが、あのレースを見る感じはあまり関係のないように思います。Oさん、ご愁傷様でしたって感じです

  • A

    オープン2着って社内POGでは何にもならないからね。まあ仕方ない

  • O

    …先に俺が自分で言ってるのに繰り返すなよ。イジメだイジメ

  • I

    はいはい。函館には新馬戦がないので日曜いきますか。まずは福島。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    ショウナンダイン(牡・サートゥルナーリア×ショウナンアイ)。新馬はとりあえずサートゥルナーリア。他がそろって初戦向きではなさそうなのも大きい

  • I

    ここはポルフュロゲネトス(牡・サトノダイヤモンド×ライラックローズ)に期待します。入厩以降、古馬を煽る動きを連発。血統的イメージからはこの条件も向きそうです

  • A

    異論なし。その血統だけど、確かラッキーライラックの牝系だよね。意外と奥がありそうな馬でちょっと楽しみ

  • I

    続いて小倉。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    リアライズルミナス(牝・シルバーステート×ジュルビアン)。ウッドでも坂路でも素晴らしい動き

  • I

    異論なしです。単純に見事な動きです

  • A

    異論なし。あの血統馬が人気を吸ってくれるのなら単勝勝負もアリだと思う…ってこれだけ動いちゃうとこれが1番人気になっちゃうかもだけど

  • O

    単勝だけはアッチの方が売れるんじゃないの?

  • I

    最後は函館ですね。まずは5Rの芝1800mの新馬戦ですが、Oさんのドラ2ハムタン(牡・エピファネイア×カレンブーケドール)がデビューします

  • O

    アーレムアレス(牡・ハービンジャー×スターズインヘヴン)。血統からも自身のフットワークからもダートっぽさを感じるが、雨の影響が残りそうな洋芝はむしろプラス材料

  • I

    聞いてました? あなたのドラ2が出るんですよ!?

  • O

    ハムタンは成長途上で、パドックでの歩き方からも追い切りでの走り方からも後肢の非力さを感じる。この状態で勝てれば夢がふくらみんぐだけど、おそらく晩成タイプだし、とりあえず1回使ってから秋に再出発かな

  • I

    はいはい。ここはハービンジャー産駒の2頭が注目でしょう。アーレムアレスはもちろん、グリーンゴー(牡・ハービンジャー×シャンボールフィズ)も初戦から勝ち負けになる仕上がり

  • A

    俺もアーレムアレスかな。ハムタンが社台生産ってのもあるけど、意外と容赦ないノーザン包囲網(笑)

  • I

    そして11Rは今世代初の2歳重賞である函館2歳Sです

  • O

    素直にブラックチャリス。根拠は出走馬の中で唯一のB評価

  • I

    そのブラックチャリスに初戦で敗れたトウカイマシェリも侮れませんよ。使いつつ、動きもレースぶりも良化。経験の差で何とか

  • A

    その2頭が無難な感じはするよね。あとは1000m圧勝のカイショー、阪神で勝ったマイオウンウェイ、芝変わりのスターオブロンドンがどこまで…って感じかな

  • I

    ありがとうございます。展望は以上ですね。最後に何かありますか?

  • A

    明日の夕方ぐらいに日刊競馬YouTubeに函館2歳Sの展望動画が上がるようです。今回はPOG放談もちょっと絡んでいるみたいなんだけど、全然こっちには話が来てなくて意味わからん。あ、演者は山チャンスこと編集・山下がやるみたいなんで、連休中お暇な方はぜひご覧いただければと思います

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。