サムすぎる意見合致
最終更新日: 2026/01/09-
I
2026年2発目のPOG放談です。今週も元気よく展望していきましょう。よろしくお願いします
-
A
お願いします
-
I
それではまず先週出走した放談関連馬の回顧から。月曜中山の未勝利戦(芝2000m)に出走した僕のドラ4サトノワーグナーですね。こちらは9番人気と低評価でしたが、結果は3着に好走しました
-
O
そんなことより、とある新馬戦で俺の本命カズシが15番人気で3着だったんだけど、お礼とか来てないの?
-
I
来てませんよ、3着ですしね
-
O
サトノワーグナーだって3着じゃん。まあまあ好内容だったとは思うけど
-
I
はいはい。それでは3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山から。4Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
アースアクシス(牝・ドレフォン×クロノロジスト)。アクシ"ズ"じゃないのが残念だけど、調教まあまあの大型馬。冬の中山ダート1800mの牝馬限定戦で「デカイ」のはアドバンテージ
-
I
ここはパルフェ(牝・ルヴァンスレーヴ×エンパイアブルー)を本命にしました。2週続けて年長馬と併せ馬を消化と意欲的な調整が目立ちます。血統的にもこの条件がピッタリのイメージ
-
A
俺もパルフェかな。その年長馬相手に併せ馬では常に優勢の手応え。初戦からやれる
-
I
続いて5Rは芝2000mの新馬戦ですが、僕のドラ3インタノン(牡・キタサンブラック×プレシャスライフ)が出走します
-
O
オリオンブレード(牡・シルバーステート×アンブラッセモワ)。主な根拠は関西馬。全兄リカンカブールは新馬戦6着だったけどね
-
I
話聞いてました? 僕のドラ3インタノンが出走するんですよ!?
-
O
競走馬登録が滞って業務が大変だったから本命にはしない~(笑)
-
I
はいはい。そのインタノンですが、初戦からやれる態勢なのは間違いありません。競争馬登録遅れの件で世間にまだバレていないとしたら逆に妙味もありそう。ここは不動の本命で
-
A
俺もオリオンブレードが本命。昨年末あたりからビッシビシ調教しているね。『遊ぶ面がある』とのことなのでそこだけは注意したい
-
I
続いて9Rは黒竹賞。ダート1800mです
-
A
あれ? イッテラッシャイはどうした?
-
I
フレグモーネを発症したとのことですね
-
O
マクリールは中山1800mじゃ危ないような気がするけど、本命予定のイッテラッシャイが取り消したからパス
-
I
ここは順当にマクリールでしょう。前走の勝ちっぷりが圧巻。半姉は地方牝馬ダート路線で活躍中のキャリックアリード。まだまだ上を目指せる好素材
-
A
俺もホリ●モンがいなくなったからパスで
-
I
続いて京都。3Rはダート1400mの新馬戦です
-
O
ビービークローサー(牡・グレーターロンドン×ハッピーベリンダ)。グレーターロンドン産駒はダートの新馬戦7戦3勝。そのうちの1頭が全兄のハッピーロンドン。全姉ロンドンライフは芝の新馬戦10着の後にダートで2着
-
I
ここはワイドグンサ(牡・ニューイヤーズデイ×クェスタポルタ)を本命にしました。ニューイヤーズデイ産駒は1400mベストのイメ-ジ。今週の坂路調教でも上々の動きを見せました
-
A
俺もビービークローサーが本命。根拠も大体同じ。まだ追い切り本数は3本と少ないけど、動きは全然初戦から勝負になる感じ
-
I
6Rの未勝利戦(芝2400m)には先輩のドラ1ボンボンベイビーが出走します
-
O
京都に戻って外回り2400m、パーヴォを買わずに何を買う?
-
I
……ボンボンベイビーは?
-
O
現時点のディースカウ(未出走馬。放談Oのドラ3)より動いてないらしいじゃん。少なくとも芝では厳しいのでは?
-
I
よくわかりませんが、続いて日曜いきます。まずは中山。5Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
ミリオンヴォイス(牡・ゴールドドリーム×ペルシャンジュエル)。とりあえずゴールドドリーム、でよさそうなメンバー
-
I
ここはホウオウファミリー(牡・レイデオロ×ファシネートダイア)が本命です。レイデオロ産駒は案外ダートでも良質な産駒を出していますからね。ここは…
-
A
あ~これ今週俺(ゴンファロニエーレ)やOさん(キングノジョー)と併せていた馬か。調教の動きはなかなか良かったね。結構やれそう
-
I
……人が喋っている最中にカットインしてこないでください
-
A
でもここはアイデアユー(牡・シニスターミニスター×サンレーン)とかリクスダラー(牡・ニューイヤーズデイ×キャットコイン)とか結構初戦から走ってきそうな馬が何頭かいる。意外と難解
-
I
続いて11RはフェアリーS。芝1600mです
-
O
ギリーズボール。見てしまったものは仕方ない
-
A
異論なし。現3歳世代では牡馬はラヴェニュー、牝馬はギリーズボール。色んな動画で言ってるけど、この2頭の新馬戦がベストディープインパクト
-
I
絶賛するのは構わないですけど、あなた達2人の意見合致ってめちゃくちゃサムいですよね?
-
A
うん。あまり参考にしない方がいい
-
I
……僕はピエドゥラパンを本命にしました。テンションが難しいエピファネイア産駒なだけに、ゆとりあるローテーションは魅力。前走は最速上がりでの完勝でしたし、ここは枠順にも恵まれました
-
A
そうそう。新馬戦は2着に敗れたけど、あの新馬戦の9着馬が俺のドラ2スカイドリーマーなんだよね。よってあの新馬戦のレベルはかなり高いと予想される。そんなわけでそこを制したノーザンタイタンを含めて軽視は禁物
-
I
次は京都。2Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
ペトリコール(牝・Justify×ナイセスト)。持込馬がノーザンファーム系のクラブ募集だとサムい確率が高いんだけど、ナイセストって現役時代から吉田勝己オーナーだからね。このパターンは大丈夫だと思う
-
I
ここは難解な一戦ですが、妙味があるのはペガサスウィンド(牝・マインドユアビスケッツ×ペガサスハーツ)でしょう。CWと坂路併用の乗り込みで仕上がりは上々。血統的にもこの舞台はぴったりのイメージ
-
A
ちょっと注目したいのはヴェスタールカ(牝・Wootton Bassett×エトワールⅢ)。Wootton Bassett産駒はパーティハーン以外サッパリ妖精だけど、これは今週の坂路で終いはいい動きを見せていた。ちょっとだけやれるかもしれない
-
I
続いて12Rの未勝利戦(芝1800m)も注目ですね。僕のドラ6レッドレグルスと放談Yくんのドラ4リンの対決です
-
O
どちらも距離短縮がいいとは思えないなあ
-
I
それでは月曜いきます。まずは中山。5Rはダート1200mの新馬戦です
-
O
スカット(牝・ゴールドドリーム×ラフィンナ)。とりあえずゴールドドリーム、で何とかなりそうな組み合わせ
-
I
僕はフレキシブル(牝・シルバーステート×デュアラブル)を本命にしました。初戦駆けシルバーステート産駒。この条件がどうかですが、稽古の動きだけならここでも最上位級
-
A
この中ではヨドノヒロイン(牝・マジェスティックウォリアー×ヨドノスマイル)かなあ。今週はオープン馬相手にあっさり遅れたけど、時計だけならここは胸を張っていいレベル
-
I
最後は月曜京都。4Rはダート1800mの新馬戦です
-
O
ロードヴェリタス(牡・Essential Quality×ボーディシッタ)。マル外、持ち込みが計3頭いるけど、ダート1800mの多頭数の新馬戦で信用できるのはTapit系かなと
-
I
これは異論なし。ダート1800mですからね。ここはTapit系で
-
A
俺はアメリカンスタイル(牡・Gun Runner×Medina Thunder)。意外とレアな藤原英厩舎にルメール騎手。今週は古馬3勝クラスとの併せ馬で0.8秒先行して0.8秒先着とめちゃ頑張っていた
-
I
5Rは芝1600mの新馬戦。放談Yくんのドラ3ジャスティンカレラ(牡・エピファネイア×アントパール)が出走します
-
O
ニシノサリーナ(牝・シルバーステート×ハイノリッジ)。よく分からないのでシルバーステートで
-
I
聞いてました? 放談Yくんのドラ3ジャスティンカレラが出走するんですよ?
-
O
厳しいんじゃない? Yくんも『普通に無理でしょう』って泣いてたよ?
-
A
サトノヘリオス、ジュンゴールド、サトノブリジャール、ルモンドブリエ…友道厩舎のエピファネイア産駒って、大物はいないけど確実に勝ち上がっているよね。ここは相手もかなりアレだし、全然チャンスはありそうだけど…
-
I
最後に11Rはシンザン記念です
-
O
1600mに戻してバルセシート。月曜までにどのぐらい芝が傷むのか読めないけど、京都2歳Sの頃よりは傷んでいない方に賭ける
-
I
ここはディアダイヤモンドでしょう。夏の新潟以来でデキに注視したいところですが、馬なりじっくり調整で仕上がりはかなり良いと判断しました。再度の逃げで圧勝のシーンも見られそう
-
A
サンダーストラックは新馬勝ちしたマイルに戻るし、ブリンカー着用の今回は集中力も増しそう。重賞と言ってもこれぐらいのメンバー構成なら一発の可能性も十分
-
I
展望は以上ですね。最後に何かありますか?
-
A
明日の夕方、日刊競馬YouTubeにフェアリーSとシンザン記念の展望動画が上がります。出演は今一番当たっているあの男…ということで、3連休のお供にぜひご視聴いただければと思います。
-
放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
-
放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
-
放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
-
放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
-
放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
-
放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ