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POG放談

POG Commentary

ジャパニーズソーロー

最終更新日: 2025/06/06
  • I

    日刊競馬POG2025-2026が昨日15時に締め切りを迎えましたが、今年は6480人の参加者が集まりました

  • A

    ありがたい事に毎年参加者は増加してたけど、今年は一気に増えた感じだね。昨年が5539人だから約1000人増か。日刊競馬YouTubeのおかげかアプリのおかげか、いずれにしても皆さんありがとうございました。大感謝です

  • O

    そんなことより俺がミーハー値上位4名に入っちゃったじゃないか!!!

  • I

    は?

  • O

    ノーザンファーム生産馬が1頭しかいなくて、九州産馬も入ってるのにコレってどういうことなの?

  • I

    知りません

  • O

    特に最後のブラックオリンピアのミーハー値の伸びは尋常じゃなかった。早期デビューでもないのに一気に増えるなんておかしいし、俺の1位だって公開されてからも激増するなんて、なおさらおかしい。何かの陰謀だろ?

  • I

    ダービーをキタサンブラック産駒が勝ちましたからね。その影響でしょう

  • O

    ダービーといえば、社内POGの指名馬が5頭出走して1、2、4、5、9着だったな

  • I

    全指名馬126頭(21人×6頭)中4頭が掲示板ですからレベルが高いですよね

  • O

    唯一の掲示板外がIの指名馬(ファイアンクランツ)だったけどな

  • I

    はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。5Rは芝1600mの新馬戦ですが、Tさんのドラ2ディバインウインド(牡・スワーヴリチャード×ストロベリームーン)が出走します

  • O

    ゾロアストロ(牡・モーリス×アルミレーナ)。普通に好調教。ディバインウインドは…まあ頑張ってください

  • あ?

  • I

    ???

  • O

    ただディバインウインドには朗報もあって、ゾロアストロを抽選で逃した永野TMが『ゾロアストロがディバインウインドに負けるわけないじゃないですか』って言ってた

  • I

    それは朗報なんですか?

  • O

    たぶん

  • A

    さっきも言ってましたよ。『ディバインウインドやベルバード(牝・スワーヴリチャード×ベルスリーブ)じゃゾロアストロには勝てない』って

  • I

    よくわかりませんが、土曜の阪神いきます。5Rは芝1600mの新馬戦

  • O

    アンドゥーリル(牡・サートゥルナーリア×アンドラステ)かな。新馬戦だけはサートゥルナーリアに逆らわない

  • I

    異論なしです。この血統、厩舎で川田騎手が乗らないっていう点だけは気になりますが…

  • A

    その川田騎手が乗るのがカレイジャスビート(牡・リアルスティール×ティールグリーン)ね。放談動画でも取り上げた馬だけど、まさか満場一致でダート馬認定している馬が開幕週の芝に出てくるとは思わなかった。まあ素質は確かな馬なので、ここの結果に一喜一憂せずに長い目で注目していきたい感じだね

  • O

    はい。カレイジャスビートはダートでお待ちしています

  • I

    続いて日曜いきましょう。まずは東京5Rですね。芝1800mの新馬戦にTさんのドラ1アウダーシア(牡・キズナ×リリーノーブル)、Yくんのドラ1ダノンヒストリー(牡・エピファネイア×コーステッド)が出走します

  • A

    開幕週から放談メンバーがのドラ1対決か

  • I

    そうですね

  • A

    時代が変わったと言えばそれまでだけど、ちょっと由々しき事態だな。最近のジャパニーズはソーロー傾向なのは理解してたけど、その波がPOG放談にまで押し寄せてきたわけだ

  • I

    ブツブツ言ってないで本命を

  • O

    グリーンエナジー(牡・スワーヴリチャード×シンバルⅡ) 。普通に好調教

  • I

    相変わらずのヒネクレ予想ですね

  • O

    ダノンヒストリーはエンジンのかかりが遅くて間に合わず。アウダーシアは追うごとにトーンダウン中

  • I

    僕は素直にダノンヒストリーを本命にしました。根拠も何も普通に走るでしょ。余談ですが、アウダーシアがトーンダウンしている点は全く異論がありません

  • あ?

  • I

    ???

  • A

    この(6月東京芝1800m)新馬戦はノーザンファーム産を狙うのがセオリーだから俺も印上の本命はダノンヒストリー。でも、Oさん本命のグリーンエナジーは確かに不気味。スパッと切れてダノンヒストリーを完封する可能性も0じゃない

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    ディアダイヤモンド(牝・サートゥルナーリア×スカイダイヤモンズ) 。新馬戦だけはサートゥルナーリアに逆らわない

  • I

    僕はタフクッキー(牝・ロードカナロア×ウーマンズハート)を本命にしました。大物というタイプではありませんが、仕上がりの良さは目立ちます。意欲の東上で、鞍上川田騎手なら勝ち負けの期待

  • A

    俺はパープルガーネット(牝・モーリス×コーディエライト)で。ノーザン×モーリスならとりあえずこの時期ぐらいは大丈夫でしょう。実際めちゃ動いているし

  • I

    ラストは阪神です。5Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    ペントハウス(牡・サートゥルナーリア×ピンクガーベラ) 。新馬戦だけはサートゥルナーリアに逆らわない

  • I

    僕はトライアンフパス(牝・ベンバトル×エントリーチケット)を本命にしました。新種牡馬ベンバトルには僕も注目しています。最終追い切りでは栗東坂路51秒台を記録。態勢は万全です

  • A

    あとはファムマルキーズ(牝・キタサンブラック×ダイワダッチェス)かな。キタサン牝馬でそれほど大物感はないけど、それだけにこの条件の新馬戦が合いそうなイメージ。仕上がりも結構良き

  • I

    展望は以上ですね

  • A

    今週はこの辺でお開きにして、来週からⅠの指名馬紹介などいつもの名物コーナーを始めていこうか

  • A

    日刊競馬YouTubeに放談Aのガチリスト放談Oのガチリスト放談Yのガチリストの3本が上がっています。日刊競馬POG2025-2026は締め切りになりましたが、都度追加型のPOGをやってる人の役にも立つと思うので、よければ片手間にご覧ください

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。