リズムアンドブルース
最終更新日: 2024/05/03-
I
社内POGのリスト提出締め切りまであと2週間です。みなさん、どんな感じですか?
-
O
眺めているだけでウットリするようなリストが完成して、いつでも出せるんだけど、放談Xさんが怒るんだよ。『まだ出しちゃダメなんだぜ!!!』『ギリギリまで苦しむんだぜ!!!』ってね
-
I
………
-
O
青葉賞では放談Xさんのオーダー通りにヘデントールをキッチリ着外に沈めてやったというのに、なぜか厳しいんだよ
-
I
あーそーですか。それでは今週も元気よく放談していきたいと思います。まずは3歳戦の展望からですが、土曜東京の9Rに青竜Sがありますね。ダート1600mです
-
O
能力は高いけど不安定、っていう馬が多くてワクワクするね。そこで狙いはソレルビュレット。東京1600Mのハイペースを先行押し切りで5馬身差は圧巻だった
-
I
続いて11RがダービートライアルのプリンシパルSです。Tさんのドラ1ダノンエアズロックが出走します
-
A
キングズパレスの爆走からもう2年か。時が経つのは早いなあ
-
I
そんなことより展望をお願いします
-
A
ずっと能力を評価してきたミカエルパシャ。圧勝した新馬戦以来の左回りの2000mだね。勝つまではどうかだから複勝一本勝負で
-
I
Oさんは?
-
O
ファビュラススター。中山では2回とも内にもたれてドモナラズだったけど、東京なら全開
-
I
ここまでTさんのドラ1ダノンエアズロックの話が出ていませんが…
-
O
状態がどうなのかっていう話だけど、調教師は弱気。そもそも『レガレイラに勝った』ことにそんなに価値があるか?っていう問題もあるけどな
-
T
あ?
-
I
??? 続いて京都いきますか。まずは…
-
A
GIレベルに注目なのが5Rの未勝利戦(芝2200m)だね。俺のドラ1みんな大好きシャハザマーンが待望のデビュー。そして先輩のドラ5バッデレイト、Tさんのドラ5アールアンドビーもおまけで出走
-
I
シャハザマーンは日刊競馬POG2023-2024の指名馬ランキング1位の馬ですからね。この馬が勝つとビンゴ達成者が激増してポイントランキングにも大きな変動がありそう。確かに注目かもしれません
-
A
勝ち負けできるレベルの仕上がりだとは思うのでね。みんなでシャハザマーンを応援しましょう
-
T
俺のリズム&ブルースで撃退してくれるわ
-
I
??? 続いて11Rは京都新聞杯です
-
A
ダノントルネードでのIとのツースリー決着からもう1年か。時が経つのは早いなあ
-
I
こう思い返してみると、Aさんの指名馬って要所要所で惜敗ばかりしてますね
-
A
こう思い返してみると、K大ワンツーとかツースリーとかよくやってるけど、いつも俺の方が上にいるよね。今年の若葉Sだってそうだし
-
I
はいはい。そんなことより展望をお願いします
-
O
普通にインザモーメント。2400mの1勝クラスを圧勝したような馬は、だいたい来るレースだから
-
A
俺はもう一度ハヤテノフクノスケを狙う。京都新聞杯の過去の好走馬を見れば一目瞭然だけど、瞬発力タイプ<持久力タイプ。となればフクノスケさんがドントコイ
-
I
ありがとうございます。続いて新潟ですが、9Rのゆきつばき賞にAさんのドラ3アウェイキングが出走します
-
A
右回りの前走はモタれまくって全く追えずと参考外。ド楽勝した左回りで再びド楽勝
-
O
俺も一瞬本命に本命にしそうになったけど、冷静にロードトレゾールで
-
I
続いて日曜いきます。東京はGIがあるので、先に京都10Rの橘Sを片付けましょう
-
O
本命はオメガウインク。春菜賞を見れば分かるように、ロジャーバローズ産駒らしく1400mがベスト。フィリーズレビューはまさかの前残りに泣いたけど、この組み合わせなら大丈夫
-
I
それでは東京11RのNHKマイルCの展望にいきます
-
O
普通に◎アスコリピチェーノ、○ジャンタルマンタル。たぶんワイドなら当たる
-
A
俺はチャンネルトンネルの複勝で勝負。不利があった3走前は参考外としても東京の新馬戦(芝1400m)が好内容だったからね。当日に過度なイレ込みなければ3着ぐらいは…
-
I
僕はシュトラウスで一発を狙います。折り合い不安は相変わらずですが、控えて終いの脚を見せた前走に新境地。ここも同じような競馬になると思いますが、前走よりは落ち着いているような印象もあります。鞍上も2度目なら
-
A
Iはシュトラウスが好きだよね
-
I
はいはい。さて展望は以上ですが、今週の2歳馬トークはどうしましょうか?
-
A
明日2歳馬動画をYouTubeにアップするのでそちらを見ていただこうかな
-
I
はいはい。YouTuber発言、乙です
-
A
引き続き日刊競馬POG2024-2025の参加者を絶賛募集中です。皆さんご家族・ご友人・ご愛人をお誘いの上、奮ってご参加頂ければと思います。また、明日、新たな2歳馬動画がアップされる予定ですのでこちらもお楽しみにしてください
-
放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
-
放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
-
放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
-
放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
-
放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
-
放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ