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POG放談

POG Commentary

三人寄ればモンジューの知恵

最終更新日: 2026/04/24
  • I

    皐月賞は1着ロブチェン(放談A◎、放談Y○)。2着リアライズシリウス(放談Y◎、放談O△)。3着ライヒスアドラー(放談A▲)でした。皐月賞展望動画の内容はともかく、皆さんの予想印だけ見ればまあまあな感じになったんじゃないですかね?

  • A

    まさに三人寄ればモンジューの知恵ってやつだな。俺らが馬名を挙げた馬だけ買っていれば桜花賞も皐月賞も3着までズバリだった

  • I

    はいはい。それでは今週も3歳戦の展望を始めましょうか

  • A

    IのイベントホライゾンやSさんの2頭には触れなくていいの?

  • I

    Aさん、僕はジェントルマンなんですよ。連敗重ねて傷心している淑女を差し置いて、自分だけ勝利の報告なんてできませんよ

  • A

    あっそ。じゃあ3歳戦の展望をサクサクと始めちゃって

  • I

    まずは土曜の東京からですが、1Rの未勝利戦(ダート1600m)には放談Yくんのドラ5エリカビアリッツが出走します

  • O

    ダート向きって感じもしないけど、芝っぽさもある東京ダート1600mはドンピシャの可能性があるね

  • I

    続いて5Rの未勝利戦(芝1400m)が注目ですね。Sさんのドラ1グランマエストロが出走します

  • O

    本当に心の底から応援しているし、さすがにそろそろチャンスじゃないの?

  • A

    いや、でもここはあんまりソンタックないメンバー構成ですよ。楽観視しない方がいい

  • I

    続いて11Rはダービートライアルの青葉賞。Oさんのドラ1ブラックオリンピアが出走します

  • O

    そんなことよりアローメタルは?

  • I

    ………

  • O

    まあアローメタル除外で2着以内に入る確率はグッと上がったんじゃないかな。できれば勝ってほしいけど

  • I

    はいはい

  • A

    何でもいいけど、ノーブルサヴェージとタイダルロックのワイドを買えば相当当たりそうなんだけど気のせい?

  • I

    はいはい。続いて京都いきますか。8Rはあやめ賞。芝1800mです

  • O

    連軸はブレットパス。単勝はララファキュルテに魅力を感じるけど

  • I

    福島は9Rに雪うさぎ賞がありますね。芝1200mです

  • O

    ロジケープは相当堅いと思うけど、Yくんも同じこと言ってたから何か不安(苦笑)

  • I

    では日曜いきますか。東京4Rの未勝利戦(芝2400m)には直属の先輩のドラ1ボンボンベイビーが出走します

  • O

    まあ、頑張れ

  • I

    続いて5Rの未勝利戦(芝1800m)はAさんのドラ3クカイリモクが出走します

  • A

    1週前調教がバケモノだった。デビューは遅れたけど普通に重賞レベルだと思う

  • I

    良かったですね

  • A

    今年は何かと苦戦したけど、先に勝ち上がったダノンファンスター、そしてこのクカイリモク、さらにようやく戻ってきたショウナンマルチ。ゴンファロニエーレやランブルスコも勝ち上がりは十分可能だし、ようやく手駒が揃ってきた感があるな

  • I

    よかったですね。そして11RはオークストライアルのフローラSです。芝2000mです

  • O

    キャリア1戦は厳しいのを承知でラベルセーヌ。ここをクリアすればオークスまで見えてくる

  • A

    ラフターラインズ。根拠は勝ち馬評価BCBC

  • I

    展望は以上ですね。それでは今週はしっかりとやらせていただきますよ、“放談Iによる2歳馬ワンマンショー”

  • A

    主要クラブの推奨は終わったけど、今回のテーマはどうするの?

  • I

    僕は各クラブに精通しているので、その他のクラブのオススメを挙げていきたいと思います

  • A

    わかった。じゃあよろしく

  • I

    まずはロードホースクラブから杉山晴厩舎のロードマイラヴァー(牡・エピファネイア×オールフォーラヴ)。これが今年のロードホースクラブの大将格ですね。母はPOG期間中に新馬戦と忘れな草賞を勝ち、オークスまで駒を進めた素質馬。全兄ロードラヴォールも2戦2勝で一時期はクラシック候補と騒がれましたし、3年連続エピファネイア産駒で今年こそ超大物の期待と予感

  • O

    この血統で中内田厩舎じゃないっていうのは面白いね

  • I

    続いてGⅠレーシングから田中博康厩舎のペアレンツハート(牝・キタサンブラック×ペアレンツプレアー)。持ち込み2年目のジェルミナル理論ですね。半姉ペアレンツギフトが先日勝ち上がりました。馬格はそれほどありませんが、牧場での評判はかなりいいですし、すでに入厩済みと始動が早そうなのも魅力。即戦力かつ大物候補として期待

  • O

    こっちも姉は中内田厩舎だったね。とりあえず田中博厩舎はダービールールのPOG向きじゃないので…

  • I

    最後は東サラから友道厩舎のルージュアルシーヴ(牝・エピファネイア×レッドルレーヴ)。母のレッドルレーヴは未勝利勝ちで挑んだフラワーCで2着と好走。脚部不安で現役生活は短かったですが、エアグルーヴ牝系の底力をまじまじと見せつけました。その母の2番仔で期待値は爆上がり。ちなみに入厩も間近と聞きました

  • O

    これも姉は中内田厩舎だったね

  • I

    はいはい。僕からは以上ですね

  • A

    じゃあ最後に告知していい?

  • I

    どうぞ

  • A

    まずは本日17時、日刊競馬YouTubeに最新の2歳馬動画がアップされます。今回はキャロットクラブのオススメについてです。よければご視聴お願いします

  • I

    以上ですか?

  • A

    あ、大事な事を忘れてた。日刊競馬POG2026-2027のサイトもオープンしました。詳細はとにかくサイトを見てください。今年も色々盛り上がっていきましょう

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

  • profile

    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

  • profile

    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。