不遇の勇者ジャックオダモ
最終更新日: 2025/09/12-
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今週はみんな大好き3日間競馬でございます。当然、我々放談メンバーはいつも以上に頑張っていこうと思いますので、みなさんよろしくお願いします
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よろしくお願いします
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だから嫌いだって言ってるじゃん
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はいはい。それでは先週出走した放談関連馬の回顧から。日曜阪神の未勝利戦(芝1600m)に出走したTさんのドラ6シックスリングスですね。『負けようがない』とまでOさんは言ってましたけど、単勝1.4倍の圧倒的一番人気で2着に敗れました
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アクシデントもハプニングもなかったけど、オワライが発動しちゃったね。何あの引っかかり方
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俺はTさんを信じていたので。終わった後に言うのもアレだけど、絶対やらかしてくれると思ってた。安心してレースを見ていたよ
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それでは2歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜中山からです
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1Rの未勝利戦(ダート1800m)はパレスノハレブタイがアチチ。初戦はなんで芝を使ったの?ってぐらい馬体、血統、走法いずれもダート向き。先行力あるのはその初戦で証明されているし、普通に走れば普通に勝ち負けできるはず
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ありがとうございます。続いて5Rは芝1600mの新馬戦です
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スタートレイン(牝・キタサンブラック×レポゼッション)。根拠は初戦駆けキタサンブラック
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僕はモルニケ(牝・インディチャンプ×アビラ)を本命にしました。ダートのイメージが強い牝系なので、父インディチャンプなら芝のマイルがベストでしょう。母自身は高齢なだけに、新種牡馬の活気は爆発力につながると思います
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調教だけならサンセリテ(牝・コントレイル×スウィートリーズン)だけどね。コントレイル産駒はヌボー系が多いので、3~5着が多くて勝ち切れないってイメージだけど、この馬は比較的ピリピリ寄り。初戦突破のチャンスはあると思う
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続いて6Rは芝2000mの新馬戦です
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レイヒストリコ(牡・レイデオロ×ヒストリックレディ)。レイデオロ×ヒストリックレディを2歳新馬で本命にするのは違和感しかないけど、2000mでロジャーバローズやシュウジの産駒を本命にはできない
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僕はそのロジャーバローズ産駒メイショウハチコウ(牡・ロジャーバローズ×アモーレヴォレ)を本命にしました。母は新馬勝ち。入念な乗り込みが光る関西馬です
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俺の記憶が確かなら、ロジャーバローズ産駒が初めて2000m超の距離で勝ったのがこの中山2000mなんだよね。なので買いたくはないけど絶望的にナイわけではない。俺もメイショウハチコウで
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続いて阪神。5Rは芝1200mの新馬戦です
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シラヌイ(牝・フィレンツェファイア×ミスティック)。フィレンツェファイア産駒は今のところ芝1200mしか走らん。そういう血統の馬が坂路馬なり53秒2~11秒7なら
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これは異論なしです。フィレンツェファイアは仕上がり早の新種牡馬ですね。シラヌイは稽古も動いているので楽しみです
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俺はパーシャングレー(牡・Dark Angel×Lady of Persia)。どう見てもダーレー臭がする血統だけど、これはキャロットのお馬さんってことで。この父に池添学厩舎と言えばやっぱりマッドクールだけど、そのマッドクールは今週故障が発覚。で、このタイミングでパーシャングレーがデビュー。誰かも言ってたけど何か運命めいたものを感じるね
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6Rはダート1400mの新馬戦です
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セラサイト(牝・クリソベリル×ランプフィーバー)。長めからビシビシ追って上がりも速く、ダート1400m仕様の仕上がり
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ここはクリムゾンキャット(牝・エスポワールシチー×ルミナスソード)から。何より目立つのは豊富な乗り込み量。差のないメンバーの戦いなら仕上がりの良さで
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俺もセラサイトかな。母の名前を見てギュン!ってなったよ。超大物候補として話題になった知る人ぞ知る激アツ外国産馬。ランプフィーバーを知っている人とは美味しいお酒が飲めると思う
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それでは日曜いきましょう。まずは中山。5Rは芝1800mの新馬戦です
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ライヒスアドラー(牡・シスキン×クライリング)。社台グループ生産のシスキン産駒は芝1800m以上の新馬【1-3-1-0】
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これは異論なしです。初戦駆けのシスキン産駒。追い切りの動きも良く、信頼度はさらに高いと思います
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俺はシュガーシャック(牡・リアルスティール×スイートセンス)。調教動いてるリアルスティール産駒は新馬、休み明けならどんな条件でも買うべし。これは鉄則
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シュガーシャックはシルクのオススメ動画でも『ダートっぽい』と言ったけど、厩舎の話が『芝“も”いい』だって。やっぱり怪しいね
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次は阪神です。まず注目は1Rの未勝利戦(ダート1400m)でしょうか。MC・Sさんのドラ6ビタールートが出走します
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インディチャンプ産駒は今日(9月12日)時点でダート未出走だから、適性に関しては語りようがない点が不安材料。でも鞍上はモレイラ騎手なので強調材料。そこがプラスマイナス0になるわけだから、あとはもうSさんの人間力がどうかだけ
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ありがとうございます。続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
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ブルースカイブルー(牡・ハービンジャー×エマノン)。騎手が乗っていたとはいえ1週前は抜群の動き。馬名の意味を堂々と「曲名」にしているのも高ポイント
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僕はカムニャックの半弟プレイザリード(牡・キズナ×ダンスアミーガ)を本命にしました。距離に不安はありますが、調教では格上に先着する動きを見せています。鞍上にモレイラ騎手を確保した点も心強いですね
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俺もプレイザリードかな。ダンスアミーガの仔をずっと注視していた俺からすると、『カムニャックの半弟』って言い回しがチープに聞こえてしまうけど、まあカムニャックどうこう以前にダンスアミーガの仔は元々ポテンシャル高しなんでね。ある程度は期待していいと思う
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続いて6Rはダート1800mの新馬戦です
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ウェイニースー(牡・Into Mischief×Cariba)。根拠はマル外。Into Mischief産駒は上のクラスの1800mだと危ないけど、新馬のダート1800mなら【3-2-1-0】
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ここはピードモント(牡・キズナ×レディデラウェア)を本命にしました。サンライズジパングをはじめ、キズナ産駒はダートでも良績多数。これは調教も動いてますしね
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俺もウェイニースー。先週のマグナヴィクトルほどではないけど、中内田厩舎の外車には変に逆らえない。それこそリ●リエイションみたいにデビューが遅くならない限りは
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それでは月曜いきますか。まずは中山。5Rは芝1600mの新馬戦です
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サンデースマッシュ(牡・ダノンスマッシュ×サンデースマイルⅡ)。本命の決め手はモレイラ。芝1600~1800mの新馬戦で連対率72%とかいう騎手なので
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ぼちぼち異論なしですが、同じノーザンファーム生産馬サンダーストラック(牡・ロードカナロア×シーブルック)も侮れません。ここに来て動きが一気に良化した印象。完成は先でも楽しみな素材
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俺もその2頭でぼちぼち異論なし
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続いて6Rはダート1200mの新馬戦です
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アンプイットアップ(牡・ディスクリートキャット×ハウリング)。根拠は他があまりにもアレ
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ここはスリーコーズ(牡・スズカコーズウェイ×スズカローラー)を本命にしました。スズカコーズウェイ産駒は極端な成績が多いのが特徴ですね。揉まれない外枠、もしくは逃げなら強さを発揮しますので、その様な展開や枠順になれば
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俺もOさんと同じ。根拠も同じ
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最後は月曜阪神ですが、まずは3Rの未勝利戦(芝2000m)に注目ですね。MC・Sさんのドラ3マイネルホウセンが出走します
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5頭立てとはいえ阪神内回りでこの組み合わせだと1着は難しいかな
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初戦と同じ少頭数だけど、相手のレベルは上がったね。まあ3着以内は堅そうなので何とか
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続いて5Rは芝1600mの新馬戦です
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ティタノマキア(牝・エピファネイア×タイタンクイーン)。普通に好調教。シルクのオススメ動画でAさんが挙げて、そして自分で指名していないんだからアツいよね?
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アツいと思いますよ。ぶっちゃけ母タイタンクイーンなんてベタオブベタだけど、それでもあえて推奨しているんだからアツいに決まっている
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はいはい。僕の本命はエイシンティザー(牡・モズアスコット×エイシンソルティー)です。芝・ダートを問わず活躍が目立つモズアスコット産駒。追い切りの動きも抜群に良かったです
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ん? そんな絶賛するほど動いてなくない?
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はいはい。展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?
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今週末は海外で日本馬が出走するわけだけど…
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愛チャンピオンSのシンエンペラー、プランスドランジュ賞のクロワデュノールですね
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A
と、みんな騒いでるんだけど、ふざけんなって。日本からもう1頭勇者が参戦しているのになぜ誰も気付かない? なぜ誰も取り上げない? ちなみにその不遇の勇者の名はジャックオダモ。ここだけの話、俺の社内POG指名馬だ
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I
ああ、シンエンペラーの帯同馬ですね
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A
ちげーよ。ジャックオダモの帯同馬がシンエンペラーだ。日本調教馬として初めてカラ競馬場でのレースに挑む勇者兼開拓者。9月14日のノースフィールズハンデキャップ(芝2000m)、見逃すなよ!
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ