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POG放談

POG Commentary

世紀末がクールぜ!

最終更新日: 2026/07/31
  • I

    早くも7月最終日となりました。本日も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

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    よろしくお願いします

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    まずは先週出走した放談関連馬の回顧からいきましょう。日曜札幌の新馬戦(芝1800m)に出走した放談Yくんのドラ3ノヴァヴェローチェ。こちらは3番人気でしたが、サトノフルークらを下して見事1着になりました

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    素直にいい馬だと思うよ。ムカつくけど

  • I

    それでは2歳戦の展望を始めましょうか

  • おい、俺のサンタンジェロの回顧はどうした?

  • I

    ??? まずは土曜新潟から。2Rは芝1800mの新馬戦です

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    ホウオウモノポリー(牡・キズナ×インカーヴィル)。主な根拠は関西馬

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    僕はピュアレスト(牝・キタサンブラック×ナスノシベリウス)を本命にしました。言わずと知れた兄姉クズなし血統。『成長途上の現状でも勝てるレベル』と武井調教師も超強気です

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    シェーンリヒト(牡・エフフォーリア×シェーングランツ)。近親にソウルスターリングやスターズオンアースがいる血統馬。牝馬に活躍の多い一族だけど、絶好調エフフォーリア産駒で牡馬でもなんとか。新潟外回りっていう条件も合いそうだね

  • I

    続いて3Rは芝1400mの新馬戦です

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    ノーセット(牡・ファインニードル×ケープコッド)。ファインニードル×ダイワメジャーってすごく新潟芝1400mが合いそう。母は1400mでも長かったけど

  • I

    僕はラフエルガ(牝・ニューイヤーズデイ×チカアレグレ)を本命にしました。気性は素直でゲートもまずまず。ややダート向きの印象もありますが、2歳のこの時期の新馬なら初戦からやれても

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    俺はボーデコール(牡・イスラボニータ×エレベル)。5月4日と遅生まれだけど、420キロの小柄な馬体で前向きさもあるから新馬向き。先週水、日といい調教を消化したしね

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    次は中京いきます。2Rは芝1400mの新馬戦です

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    ノヴァーリス(牝・シルバーステート×キュルキュマ)。いや~わからん。シルバーステートに頼った

  • I

    ここはラムラベイ(牝・リアルインパクト×インラグジュアリー)を狙ってみました。重賞3勝の快速馬モズメイメイの全妹。馬なり中心の調整でも時計は上々。初戦から買いたいですね

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    俺はバティック(牝・エピファネイア×イカット)。母も半兄も上村厩舎所属という厩舎ゆかりの血統。調教師は『本質的にはもう少し長い距離で…』と言ってるけど、調教の動きは悪くないし、気もいい感じで初戦からやれそう。この相手なら全然やれる。あと、人気はわからんけど、マーゴットユーカー(牝・サリオス×エクシードリミッツ)がちょっと気になる

  • I

    土曜最後は札幌。5Rは芝1500mの新馬戦です

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    ブルージェイ(牡・シスキン×ネオフレグランス)。やっぱシスキンよ。昨年度とは違って短距離の新馬も勝てるようになって、いよいよ本領発揮っぽい

  • A

    俺は同じシスキン産駒でもティアラード(牝・シスキン×レッドマニッシュ)。栗東在厩時の動きは普通に新馬を勝てるレベル。函館輸送後も順調そうだし、この相手ならあっさり決めても不思議ない

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは新潟から。2Rはダート1800mの新馬戦です

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    グランシュレーム(牝・ナダル×リアリゾンルレーヴ)。これだけ調教で動いているナダル産駒がダート1800m出走なら信頼度大

  • I

    これは異論なし。調教動くナダルにハズレなし

  • A

    まあ異論なしかな。7月中旬以降は動きがガラっと変わったね

  • I

    3Rは芝1600mの新馬戦です

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    ファーストアライヴ(牡・シスキン×リモニウム)。やっぱシスキンよ

  • I

    面白いのはマイネルリシャール(牡・スワーヴリチャード×セットプレイ)ではないでしょうか。ノーザンファーム生産馬のマイネルという変わり種。調教でも格上古馬と併せて遜色ない動きを連発しています

  • A

    ここはペアレンツハート(牝・キタサンブラック×ペアレンツプレアー)。放談Aのガチリスト動画でも挙げたけど、追分ファームの牝馬大将格ね。『課題の方が多い』(田中博師)って話だけど、『それでも動けている』(田中博師)と。今週は素質GI級のダノンファンスターを追走して併入する素晴らしい動きを見せた。未完だろうが、ポテンシャルの違いで圧倒する可能性は高い

  • I

    続いて中京。2Rはダート1800mの新馬戦です

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    サンライズエイト(牡・ロゴタイプ×アスクデピュティ)。坂路でもウッドでも水準以上の動き

  • I

    ここはファンビッチャン(牡・Justify×Doubled)。根拠は困った時のマル外

  • A

    俺もファンビッチャンを本命にしたけど、Justify産駒って2歳新馬の勝利がほぼなくて、唯一あるのが2歳11月のオーサムリザルト。あの時期であのレベルじゃないと2歳新馬勝ちってのはちょっと厳しいかもしれないね

  • I

    3Rは芝1600mの新馬戦ですが、ここには放談Yくんのドラ1ベルコート(牝・サートゥルナーリア×ウェイヴェルアベニュー)が出走します

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    ベルコート(牝・サートゥルナーリア×ウェイヴェルアベニュー)。やっぱYくんよ

  • I

    僕はトゥーレジット(牡・シスキン×レネットグルーヴ)を本命にしました。現2歳世代はここまで5頭が勝ち上がって内4頭が新馬勝ち。そこにエアグルーヴ牝系+金子真人ホールディングスですから走らないわけがない。良化途上は承知で先物買いしたいと思います

  • A

    ここはアレオクール(牝・キタサンブラック×クールサンバ)。サンデーレーシングのオススメ動画でも挙げたけど、あれからずいぶん馬体は逞しくなったね。馬なり中心だから時計は目立たないけど動きは上々。おたくらが挙げた馬はスライドしたり、前倒ししたりとデビュー前にジタバタしすぎ。どこかのアイドルも言ってたでしょ?“ジタバタするなよ!世紀末が(アレオ)クールぜ!”って

  • I

    ちょっと何言ってるのかわかりませんが、ラストは札幌5R。芝1800mの新馬戦です

  • O

    グラブザクラウン(牡・サトノクラウン×マイティティー)。初戦駆けしそうもない馬が多いのでサトノクラウンを頼る

  • A

    スワッグウォーク(牡・コントレイル×ブリリアントカット)。不本意ながらコントレイル産駒2頭を◎○にした。Oさんの言うように初戦駆けしなさそうな馬ばかりなので、素直に調教のいい順に印付けたらこうなった

  • I

    展望は以上ですね。他に何か伝えたいことはありますか?

  • A

    引き続き放談的勝ち馬評価の動画版をよろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。