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POG放談

POG Commentary

今週はコントレイルに注目

最終更新日: 2026/08/07
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    早くも8月に突入しました。本日も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

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    よろしくお願いします

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    まずは先週出走した放談関連馬の回顧からいきましょう。日曜中京の新馬戦(芝1600m)に出走した放談Yくんのドラ1ベルコート。こちらは3番人気で3着という結果でした

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    出遅れて後ろからになってスローペース。直線で前がゴチャゴチャしていて目一杯に追えない感じだったけど伸びた。前途洋々じゃないの?

  • I

    珍しくまともな回顧ですね

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    根は真面目だからね

  • I

    はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜新潟ですね。2Rはダート1200mの新馬戦

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    スマートブライド(牝・ヘニーヒューズ×スマートランウェイ)。ここはあえてマル外ではなくヘニーヒューズ。いかにもスピードがありそうな調教のラップ

  • I

    ここはそのマル外ジャスパートレノ(牡・Mitole×Yako)を本命にしました。森厩舎らしい好時計ですね。短距離ダートなら信頼度高し

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    父Mitoleって聞き慣れないなって思ったけど、ジャスパーソレイユのお父さんか。それなら短距離ダートは問題なしだよね

  • I

    続いて3Rは芝1800mの新馬戦です

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    インテルラゴス(牝・インディチャンプ×ダンサール)。勝気な馬は多くないインディチャンプ産駒なのに勝気。ならば初戦から

  • I

    ここはコラリオン(牡・リオンディーズ×ディープジュエリー)から勝負します。リオンディーズの初戦駆け。好馬体で調教の動きも抜群。走ってくると思います

  • A

    その2頭+アトミックリーチ(牡・コントレイル×パリスビキニ)で大体問題ないでしょう。個人的にアトミックリーチはコントレイル牡馬の最後の希望だと思ってる。これが走らないようでは2歳夏デビューのコントレイルは金輪際ナシでもいいと思う

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    とはいえパリスビキニにコントレイルだよ? 2歳夏の新潟の、しかも外回りで勝てるとは思えない

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    8Rはダリア賞。芝1400mです

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    ルークウォーム。超ピッチ走法で1400mでも長いような気もするけど、2歳夏の新潟内回りなら芝1400mでも

  • I

    これは異論なしです

  • A

    異論なし。放談的勝ち馬評価の動画版でも取り上げたルークウォーム。ここを勝って京王杯かファンタジーSぐらいまでは何とか

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    続いて中京いきましょう。2Rは芝1400mの新馬戦です

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    コンテスタード(牝・リアルスティール×フォークテイル)。正直よく分からん。リアルスティール×ロードカナロアなら初戦向きじゃないかな? という程度

  • I

    ここはエルピスノヴァ(牝・ドレフォン×キタイ)を本命にしました。CWと坂路併用で動き上々。仕上がりだけならここでも抜けている印象です

  • A

    俺もコンテスタード本命かな。1週前にビシっとやってようやく動きが変わってきた。陣営は結構弱気だけど、この相手なら初戦からやれる

  • I

    続いて札幌。5Rは芝1800mの新馬戦です

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    シルバーウィル(牝・キタサンブラック×チカリータ)。初戦駆けしそうもない馬が多いので、キタサンブラックの“牝馬”に頼る。牝馬なら2歳夏からガンガン走るからね

  • A

    俺はムッチリスタイル(牡・スワーヴリチャード×ジャポニカスタイル)。この馬名で牡馬なのにはやられた。しかも追うごとに『スラッとしてきた』(佐藤悠師)と。すでに色々騙されているけど、動きそのものはここでも最上位だから勝ち負けになると思う

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは新潟ですが、1Rの未勝利戦(芝2000m)は注目でしょうか。日刊競馬POGでも人気になっていたラガリーガが出走します

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    この相手ならアリだと思うけど、社内POG指名者が『ラガリーガとショウナンバトレニ(日曜中京3R)で2勝の予定です!』って浮かれてたから負けてほしい

  • I

    続いて2Rは芝1200mの新馬戦です

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    エスシークザン(牡・ビッグアーサー×カイマナリノ)。色々アレなメンバーの1200mなのでビッグアーサーに頼る

  • I

    異論なしです。こういう条件はビッグアーサーを買っておけば半分くらいは当たります

  • A

    イスクメル(牡・アルアイン×エルビッシュ)かな。アルアインをあまり1200で買いたくないんだけど、実際は結構来るイメージだし、前進気勢ありまくりだから舞台も向きそうだしね

  • I

    次は中京。2Rは芝1600mの新馬戦です

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    ガリアルダ(牝・サリオス×モーベット)。ノーザンファーム生産のサリオス産駒は新馬戦1、1、7着

  • I

    僕はリアンフィニ(牝・キズナ×ノヴァホーク)。2週連続川田騎手が調教をつけていますね。まだ良化余地はありますが、現状でも十分やれそうな動き。先々まで注目したいと思います

  • A

    俺はピュアノーブル(牝・リオンディーズ×ピュアマインド)。地味に難しいからリオンディーズの初戦駆けに頼った。でも今週の動きは良かったよ

  • I

    3Rは芝2000mの新馬戦です

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    ダンスコマンド(牡・マインドユアビスケッツ×ダンサーデスティネイション)。消去法なので自信はない

  • I

    僕はマカヒキ産駒のリリーギャラクシー(牡・マカヒキ×セイユウスマイル)を本命にしました。北海道市場で380万円で落札された馬ですが、CWでの動きなんかは悪くないですね。今週は古馬1勝クラスに追走先着。一発あっても不思議ありません

  • A

    俺はドラゴンバルド(牡・コントレイル×メチャコルタ)。福永調教師が結構強気だし、うちの宮崎TMも『走るコントレイル産駒みいつけた!』とかドラフトの時に言ってたような気がする。彼、最近地味に勝ち組でリア充だから信用してもいいかも。さっきのアトミックリーチも含め、今週はコントレイル産駒に注目だね

  • O

    お、ショウナンバトレニ本命はいないのか。あいつ憤慨するぞ~

  • I

    はいはい。最後は札幌。5Rは芝1500mの新馬戦です

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    バタフライ(牝・タワーオブロンドン×サンタメテ)。タワーオブロンドン産駒は意外にも札幌芝1500mの新馬1戦0勝だけど、合わないはずはないと思う

  • A

    ここはウィエダンド(牝・シルバーステート×ポロンナルワ)。根拠は主にシルバーステートの初戦駆けだけど、今週の追い切りは良かったな(2秒先着)。7月帰厩後は併せ馬で負け知らずじゃないかな。走りそう

  • I

    展望は以上ですね。最後に何かありますか?

  • A

    引き続き放談的勝ち馬評価の動画版をよろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。