2025埼玉県民の日
最終更新日: 2025/11/14-
I
今週はAさんの公開処刑ならぬ公開謝罪から始めようと思ったのですが、事情が事情だったんでナシになりました
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A
ミラージュノワールの件? あたり前田のクラッカーでしょ。あれだけの馬が普通に走ってあんなことになるわけがない
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I
しかし、今年は評判馬や良血馬の故障が目立ちますね。シルクだけでもプロメサアルムンド、イクシード、ミラージュノワールが橈側手根骨の骨折を発症しましたし、放談絡みだけでもOさんのハムタン、Tさんのアウダーシア&ミスティックレイン、そしてXさんのフィロステファニも屈腱炎で引退
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A
まあシルクさんに関しては気の毒だよね。いずれも今後のクラブの看板馬になれる良血馬・素質馬だったわけで
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I
それでは放談本編を元気よく始めていきますか。まずは先週出走した放談関連馬の回顧からですね
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A
あ、申し訳ないけど今日は埼玉県民の日で本来は休み扱いなので、手短にサクサク進行お願いしますね
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I
はいはい。まずは…と言っても1頭だけですが、土曜京都の新馬戦(芝1400m)に出走した放談Xさんのドラ4ビーチェマーレですね。こちらは一番人気に推されましたが結果は5着でした
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A
先輩はご立腹だったよ。『友道厩舎の同日新馬3頭出し(アドマイヤシュラ、ラヴェニュー)で、俺のだけ飛んだぜ!!(怒)』って。まあ友道厩舎の短距離馬ってことで俺は本命にもしなかったし、この結果はさほどマカ不思議なものではないと思うけど
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O
直線入口の感じだと最下位まで下がりそうだったけど、いつの間にか5着まで来てたんだな。速い脚に欠けるだけだとすると、ダートで一変があるかも
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I
はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京からですが、4Rの未勝利戦(芝2000m)にはそのX先輩のドラ3オルフセンが注目の2戦目です
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O
初戦は内で包まれたことで脚がたまって、そして鋭く伸びたけど、最後は失速しかけてたような気がする。CCだから本質的に2000mはどうなのかな。グリグリ人気だけど飛んでも不思議ではない
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I
続いて5Rは芝1800mの新馬戦ですが、こちらにはまたまた放談Xさんのドラ6サトノフレア(牡・サトノジェネシス×サトノソレイユ)が出走しますね
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A
ディープな放談読者なら知ってると思うけど、俺やOさんやXさんのドラ6枠って遊び枠というか、自分が指名していた種牡馬の仔縛りなわけよ。Oさんのウイントッペン、俺のショウナンマルチ(来週デビュー予定)、そして先輩のサトノフレア。将来性とかどれだけ活躍するとかは知らんけど、ちゃんとみんなデビューのメドが立って、しかもそこそこ支持を集めそうな動きを見せているんだから俺たち3人とも大したものだよね。というかさ、ノーザン厨や早期デビュー厨ばかりのPOGじゃつまらんだろ。色んな厳しいルールを作ってもっとPOGを色んな形で楽しめよ、世間
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I
言いたいことはわかりますけど、そんなことやってるからあなたもOさんもまだ1勝もしてないんですよ
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A
うむ、確かに
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O
そんなわけで本命はレイワノキセキ(牡・シルバーステート×ミヤビキラメキ)。根拠は関西馬
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I
サトノフレアは?
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O
サトノジェネシス産駒が初戦駆けするとは思えないんだよね
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A
初戦駆けもなにも16戦してまだ馬券になったのは1回しかないですからね
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I
ちなみに僕はコレオシークエンス(牡・サートゥルナーリア×ノーブルカリナン)を本命にしました。サートゥルナーリア産駒らしい気の入りやすさがありますが、その分新馬戦から能力を発揮できそう。動き自体はまずまずですからね。この相手なら好勝負必至
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A
とりあえずショウナンマルチはここに出るべきだったな
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I
続いて6Rは芝1600mの新馬戦です
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O
ダノンプレサージュ(牝・サートゥルナーリア×シーウィルレイン)。大竹調教師がこんなに強気なのは珍しい
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I
ここはシニャンガ(牝・ロードカナロア×ザズー)に期待しました。中央6勝のアルーシャを筆頭に、兄姉には活躍馬が多くいますね。調教も動いてますし、気性も穏やかとのことでスムーズな競馬ができれば
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A
俺もダノンプレサージュ。かつてのドラ1ダノントルネードの半妹で、調教抜群なら本命にしない理由がない
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I
続いて京都。まずは5Rですね。芝1600mの新馬戦です
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O
グレースジェンヌ(牝・モーリス×モルガナイト)。父がキングカメハメハ系でなければ兄姉は新馬戦3戦3勝
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I
これは異論なしです。POGでは有名な超堅実駆け血統ですからね
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A
俺はハヤブササキチャン(牝・リアルスティール×ヴァフラーム)。体が小さいから動きはド迫力ってほどじゃないけど、逆に体小さいだけあって動きは軽快。芝はいいと思うし、鞍上もCデムーロ騎手なら心強い
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I
続いて6Rはダート1200mの新馬戦です
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O
エコロレバン(牝・Speightstown×ジェイビマロルカ)。軽いジョッキー騎乗とはいえ、坂路51秒7-12秒3はダート1200mなら信頼できるタイム
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I
これまた異論なし。調教だけ見たら明らかに最上位です。勝ち負けの期待
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A
俺はプリンセスモコ(牝・Charlatan×Tiger Ride)。いかにも短距離ダートが向きそうなスピードでゲートも◎。余談だけど静岡に住んでいる従兄弟の犬の名前がモコだった
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I
そして11Rはデイリー杯2歳Sですね
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O
カヴァレリッツォはサートゥルナーリア×ハーツクライ。こういう母の父だとサートゥルナーリア産駒でも「いい脚一瞬」でもない場合が多いことが分かってきたので、重賞でも本命
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I
ここはアドマイヤクワッズを本命にしました。着差はわずかでも内容的には完勝だった新馬戦が秀逸。『使って前向きさが出た』(友道師)とのことで、さらに動ける態勢にあるでしょう
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A
俺はグッドピース&カヴァレリッツォの2頭軸で。根拠は(放談的勝ち馬評価で)放談AのB評価。特にグッドピースは重賞制覇率100%というデータが出ているので期待している
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I
土曜最後は福島ですが、まずは4Rの未勝利戦(芝1200m)に注目ですね。Sさんのドラ6ビタールートが出走します
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O
ダートの前走は完全に参考外。1200m向きかどうか分からんけど、チャンスは十分。ちなみにSさんは2、3、4、5、6、8着は経験してるので、とりあえず1か7が欲しいところ
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I
続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
ウインポーシャ(牝・リオンディーズ×ウインオリアート)。いかにもローカルで走りそうな血統。芝2000mでGood Magic産駒を本命にするぐらいなら、こういう馬で穴狙い
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I
Good Magic産駒というのはホウオウストライク(牡・Good Magic×Nightlife Baby)の事ですね? 確かAさんがどこかの動画でオススメしていたような気がしますけど…
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A
うん。しかし芝デビューとは夢にも思わなんだ。百歩譲って芝デビューだとしても京都に芝2000の新馬戦があるんだから、わざわざ福島に来なくても…
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I
じゃあ本命にはしなかったのですか?
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A
ドラフト以降の挙動を考えたら無印が妥当なんだけど、まあ頑張って▲に。ちなみに本命はアイスアイスベイビ(牡・ゴールドシップ×ブライテストリング)ね。根拠は調教マシ+相手アレ+消去法
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I
それでは日曜いきましょう。まずは東京から。4Rはダート1600mの新馬戦です
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O
タイキブリッツェン(モズアスコット×ネフェルティティ)。調教動いてるモズアスコット×ゴールドアリュールが東京ダートの新馬戦に出走るとなれば、そりゃ本命
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I
これは異論なしです。半兄ラムジェットは昨年の東京ダービー勝ち馬。血統も動きもここでは抜けています
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A
うん、異論なしかな
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I
5Rは芝1600mの新馬戦です
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O
リピ(牝・ロードカナロア×イースターアイランド)。日本の芝に合うかどうかわからないマル外が人気ならロードカナロアで
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I
そのマル外とはダノンマスタング(牡・Not This Time×In a Jif)のことでしょうけど、1週前の動きは圧巻でしたよ。あれを見てしまうとノーマークにはできません
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A
ウェットシーズンに先着した時ね。確かに凄かった。適性の話が出たけど、Not This Time産駒は中央芝未出走=やってみないと分からない。俺も本命の方に賭けてみる
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I
続いて京都。4Rはダート1800mの新馬戦です
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O
アメリカンイズム(牡・Authentic×Crescentcitypretty)。父はInto Mischief系だが、母の父がBernardiniなら新馬戦の1800mはこなせる
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I
ここはマル外も多くいて難解な一戦ですが、カンフージョン(牡・Frosted×Shared Empire)を狙ってみたいと思います。古馬に先着した今週の追い切り◎。ルメール騎手も好感触だったと思います
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A
Frostedに1800mがどうかな?って感じだよね。だったらOさん本命のアメリカンイズムとか、Gun Runner産駒のワザオギ(牡・Gun Runner×Ladies' Privilege)とかの方が距離に不安がなくていいかもしれない
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I
はいはい。続いて5Rは芝2000mの新馬戦です
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O
ロングトールサリー(牝・キタサンブラック×グローバルビューティ)。調教抜群。姉も兄も新馬勝ち
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I
これは異論なしです。福永調教師も相当手応えを感じていた一頭と噂。この調教&この相手なら
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A
そうだね。結構この馬の名前は聞こえてくる。期待してるのでしょう
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I
続いて9Rは黄菊賞。芝2000mです
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O
キッコベッロ。外回り1800mより内回り2000mが合うはず
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I
これまた異論なしです
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A
下に同じく異論なし
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I
最後は福島。6Rはダート1700mの新馬戦です
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O
ピゲ(牡・ヘニーヒューズ×クインズアダマン)。主な根拠はヘニーヒューズ
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A
またまた異論なし。ヘニーヒューズの非根幹距離、特に1400or1700ならよほどの事が無い限り無印にはできない
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I
ラストは9Rの福島2歳S。芝1200mです
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O
タマモイカロス。超ハイペースの中京2歳Sで先行して4着ならまあまあ
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A
俺はルージュサウダージ。まあ適距離に戻って…って感じだよね。函館2歳Sの有力候補だと思ってた時期もあるので
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I
展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?
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A
今夜、時間は未定だけど日刊競馬YouTubeにデイリー杯2歳Sの展望動画が上がります。出演はエリザベス女王杯の展望動画に続いて山口瞬TMとなっております。ぜひご視聴ください。
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ