大物誕生のスパイス
最終更新日: 2026/07/03-
I
あっという間に7月に突入しました。今月も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします
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よろしくお願いします
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I
先週出走した放談関連馬は0ですので、さっそく2歳戦の展望から始めましょう。まずは土曜福島から。5Rは芝1800mの新馬戦です
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ロードムーブオン(牡・エフフォーリア×アイポステリー)。根拠は関西馬。活躍馬は少ない“母の父ロードカナロア”だけど、芝の新馬戦に限れば悪くないので
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僕は同じエフフォーリア産駒でもスタースポット(牡・エフフォーリア×キャレモンショコラ)を本命にしました。しっかり乗り込んで仕上がりはかなり良さそうです。スタートが鍵になりそうですが、スピードに乗ってからの動きは上々。初戦から期待
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A
ここはブックオブケルズ(牡・リアルスティール×シャンブルドット)。放談Yくんがサンデーレーシングのオススメ動画で挙げていて、同じく俺も絶賛した馬だね。栗東坂路の調教では2週連続ラスト1ハロン11秒台。推奨してた頃よりもダート色が濃くなってきた気がするけど、いずれにせよかなりの能力を秘めていそう。どんなレースをするか今から楽しみ
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俺も『これはダートでしょ』って強く思うけどね
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I
続いて6Rはダート1700mの新馬戦です
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O
メジャーシンガー(牡・ダイワメジャー×シングシングシング)。ダートの新馬戦でキタサンブラック産駒(クロダテ)は買いたくないので
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I
僕はそのキタサンブラック産駒クロダテ(牡・キタサンブラック×ファッショニスタ)を本命にしました。母は20年のJBCレディスクラシック勝ち馬。キタサンブラック産駒をダートで買いたくない気持ちはわからなくもないですが、牝系がその辺の牝系とは違いますからね。放談Oにはもう少し視野を広くしてもらいたいと思います
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A
出ればほぼ勝ち確だったミクニさんの馬(ミクニブレイブ)が除外になっちゃったからね。ここは一発狙ってオーケーエース(牡・ホットロッドチャーリー×セラファン)を本命にした。半姉が圧勝と大敗を繰り返すことで有名なオープン馬オーケーバーディー。父ホットロッドチャーリーがどう出るかは未知だけど、古馬相手の併せ馬でも楽々先着と優勢の動き。能力はありそう
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O
オーケーバーディーの“圧勝か大敗”はシニスターミニスター由来だよね。ホットロッドチャーリーがどういうタイプなのかワカランけど
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I
続いて小倉です。5Rは芝1200mの新馬戦です
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O
ディーエスシン(牡・ファインニードル×ラブカンプー)。ラブカンプーの仔は父サンダースノーの姉ラブアイミーですら芝1200mの新馬戦を勝った。父がファインニードルに変わって坂路51秒5なら、だいたい大丈夫
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I
異論なし。坂路51秒5はここでは正義
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A
俺もディーエスシンで異論なし。18年のスプリンターズS1、2着馬配合か。意外と嫌いじゃないよ、こういうの
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I
土曜最後は函館。5Rはダート1000mの新馬戦です
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O
ダマスク(牡・サリオス×オーガンディー)。消去法だから馬券を買う気にはなれないけど
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A
異論なし。根拠も同じ。最後まで残ったってだけ
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I
それでは日曜いきますね。まずは福島。5Rは芝2000mの新馬戦ですが、放談Yくんのドラ6ビートル(牡・エピファネイア×ディヴィニティ)が出走します
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O
ミッドナイトフレア(牡・ポエティックフレア×ノチェブランカ)。ポエティックフレア産駒は2000m以上の成績が良くないが、2000mの新馬は1回走って2着。新馬なら何とかなるはずだし、母系は長い距離向きの馬が多い
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I
聞いてました? 放談Yくんのドラ6が出るんですよ!?
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O
Yくんは『走る前から終わってます』ってヒドイ言いようだったよ?
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A
ちなみに車嫌いの俺が唯一人生で欲しいなと思った車がフォルクスワーゲンのニュービートルね。これ、放談A検定に出るからよく覚えておくように
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I
僕の本命はゴールドテソーロ(牡・キタサンブラック×デトロイトテソーロ)にしました。3週連続オープン馬に先着と調教の動き抜群。クラシックというタイプではなさそうですが、とりあえずここは勝ち負け濃厚の1頭
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A
ゴールドテソーロの調教の動きは凄いよね。さすがにこれだけ動いてれば普通に勝ち負けになるでしょう
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I
続いて6Rは芝1200mの新馬戦です
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タガノカハンカ(牝・カラヴァッジオ×タガノエルフ)。西園翔太厩舎には福島芝1200mの新馬戦に異常に強かった父の厩舎の後を追ってほしい
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I
タガノは悪くないと思います。小気味いい走りでいかにもこの条件が向きそう。異論なしです
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A
俺はシュネーバレン(牝・ダノンスマッシュ×マイネサラヴァン)かな。先週、今週と動きは良かったし、いかにも平坦小回りが向きそうな血統構成
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I
次は小倉。5Rは芝1800mの新馬戦ですが、ここには先輩(放談X)のドラ1ジャンゴッド(牡・キタサンブラック×マーゴットディド)が出走します
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O
ゴルディアス(牡・ゴールドシップ×チャーチスクエア)。『坂路で速いタイムが出るゴールドシップ産駒』という時点で期待大。ロードカナロアの影響が大きいのかもしれないが、それならそれで初戦駆けを期待できる
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I
あなたも相変わらず耳が遠いですね。先輩のドラ1が出走すると言ったのですが
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O
何で評判になってるのかサッパリわからん
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I
暴言は控えてほしいですが、僕も買うならゴルディアスですね。ジャンゴッドが人気を吸ってくれるので単勝妙味
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A
俺は悩んだけどヴェールダムール(牡・エピファネイア×カヴァートラブ)を本命にした。ジャンゴッドは応援してるけど、ダイナマイクと同じでしょう。まずはここ使って結果を問わず放牧へ。真価発揮は秋になってからだね。ダイナマイクが4着だったからジャンゴッドも4着。秋の再始動で共にダービーを目指しましょう
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I
続いて6Rはダート1700mの新馬戦です
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O
ファータカエリ(牝・ナダル×レインボークラウド)。根拠はナダル
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I
僕はGI馬パンジャタワーの半弟タケルレジェンド(牡・パイロ×クラークスデール)を本命にしました。まだ時計は平凡ですが、動き自体はここでも最上位。川田騎手の手腕にも期待
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A
俺もタケルレジェンドで異論なし。血統と騎手で人気になりそうだけどね
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I
ラストは函館。5Rは芝1800mの新馬戦です
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O
ダノンキューブ(牝・キタサンブラック×イーヴンソー)。ようやくイーブンソーから芝で走れそうな柔軟性のある馬が出た
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A
ここはショウナンガレオン(牡・Flightline×タングリトナ)。なんだかんだ言ってもデミアンは芝で勝ったし、Flightline産駒は芝・ダート適性云々の前に単純な総合力が高いのかもしれないね。これも調教ではド迫力。もちろんダートはもっと走りそうだけど、ここで嫌う必要は全くないと思う
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I
展望は以上ですね。それではそろそろ始めてよろしいでしょうか。“放談Iによる放談Iの指名馬解説”
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A
お願いします
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I
まずはプロローグ的な話から。昨年はアローメタル、イベントホライゾンといった大砲候補を擁しながらもあまり弾けず。放談Oほどではないものの、正直年々衰退の一途を辿っているような気はします。しかし、今年の1位は数年ぶりに気持ちが入った至極の1頭。どんな結果になるのか、今は知るよしもありませんが、今期は進退をかけるつもりで臨みたいと思っています。それではAさん、1位から順に紹介していってください
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A
はい。1位は栗田徹厩舎のプルヴィナル(牝・モーリス×クルミナル)
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I
母クルミナルはわずか5戦の競走生活でしたが、桜花賞2着、オークス3着と一線級で活躍をしました。言わずもがな、間違いなく重賞は勝てた馬だと思っています。産駒は安定して走る傾向はありますが、体質に難のある仔も多く、まだ大成しているとは言えません
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A
アライバル、プレドミナル、レイニング…みんな素質はあるのに体質に問題があったよね
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I
ええ。でもAさんが今言った3頭はいずれも牡馬なんですよ。プルヴィナルは母にとって久々の牝馬誕生。2番仔の牝馬ククナは2~6歳まで息の長い活躍をしましたし、何よりプルヴィナルが牧場で見せた動きはまさに大物の相がビンビン出ていました。クラシックを狙いたいと思っていますし、クラシックを獲れる存在だとはっきり思っています
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O
そうなんだよな。牝馬だと比較的丈夫なんだよな。ククナぐらいは走るんじゃない?
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I
はいはい
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A
2位は斉藤崇厩舎のエルドボルグ(牡・キタサンブラック×コンサートホール)
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I
これが2位で獲れるとは思いませんでしたが、サンデーレーシングの募集時から目立っていた1頭。このコンビ(サンデーレーシング×斉藤崇厩舎)はクロワデュノールで実績十分ですし、デビューが早い点(来週の小倉を予定)も魅力ですよね。初仔でも馬格に恵まれた印象で、体質面に不安なし。走ってくると思います
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O
俺たちがサンデーレーシングのオススメ動画で取り上げなかったから軽視されたんじゃない?
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I
んなわけないでしょ
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A
3位が福永厩舎のオールドリーキー(牡・エピファネイア×ファイネストシティ)
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I
半姉は僕が素質を高く評価しているバルボアパーク。今回は父がサートゥルナーリアからエピファネイアに変わりましたが、同じ母シーザリオですし、ほぼ同じ血統構成と見ていいでしょう。言うまでもなく、セレクトセール落札価格5000万~1億は金子オーナーの当たりゾーンですし、好調・福永厩舎に預託したという点も魅力。とにかく出てくればかなり楽しみな1頭です
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O
出て『くれ』ば? そんなに怪しいのか?
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I
はいはい
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A
4位が堀厩舎のフェステグラウベ(牡・キタサンブラック×インフレキシビリティ)
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I
これは社台ファームの牡馬で一番目立っていた1頭。兄姉は堅実駆けするものの、まだ大物誕生とはなっていません。今回は堀厩舎に所属。デビューは秋以降になりますが、大物誕生のスパイスは十分ですし、とんとん拍子にクラシックへと進んでいくのではないでしょうか
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O
全兄インドミタビリティは曲飛で最高速が遅くて勝てないけど、こちらは曲飛じゃないし、少なくとも兄よりは走るはず。なのにサンデー→社台で人気が下がりそうだったから狙い目だったけど、Iが欲しいって言うから譲ってやった
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I
はいはい
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A
5位が同じく堀厩舎でジャスティンカンヌ(牝・キタサンブラック×ブレーヴアンナ)
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I
4番仔にして初の牡馬誕生&堀厩舎。こちらも大物誕生のスパイスは十分ですよね。4位同様、今年のテーマは堀厩舎×キタサンブラック産駒ということです
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O
堀厩舎のキタサンブラック産駒って、デビューが遅い馬と、逆に早熟の短距離馬しかいなかったけどな。これまでは
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I
はいはい
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A
最後6位は杉山晴厩舎のカーティス(牡・サートゥルナーリア×グラディーヴァ)
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I
これは正直、熟年のプロの直感みたいなもんです。母はキャリア9戦で引退しましたが、間違いなく高い能力を秘めていました。余力を持って繁殖入りしたと判断できますし、先物買いで狙ってみたい牝系ではありますね
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O
先週も言ったけど、放談メンバーの6位は『父が自分の元・指名馬』っていう縛りがある。おまえサートゥルナーリア指名してなかっただろ?
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I
はいはい。以上が今年の“放談Iによる放談Iの指名馬解説”です。ご清聴ありがとうございました
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A
お疲れ様でした
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ