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POG放談

POG Commentary

完全に勝ち筋が見えた

最終更新日: 2025/01/31
  • I

    早いもので、明日から2月ですね。1月最後の今日も、元気に放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    お願いします

  • I

    それではさっそく3歳戦の展望を始めたいと思います。まずは土曜東京からですが、3Rの未勝利戦(ダート1600m)にAさんのドラ4ラッフルズドリームが出走します

  • A

    ほとんどの人が気付いてないと思うけど、前走(1.9秒差7着)で完全に勝ち筋が見えたんだよね

  • I

    はい。僕には全く見えませんでした

  • A

    しかし、今回は一般的にサムいと言われているエピファネイアのダート変わり。これがどう出るか?

  • I

    まあ一般論で言えば残念ながらサムいでしょうね

  • A

    しかし、タニーズこと谷口TMはデビュー前から『ワンペースなんでダートとかええと思いますよ』と言っていた。その言葉を信じてみる。彼は何度もラッフルズドリームを間近で見てるからね

  • I

    でも、そんな谷口TMの印はこんな感じですよ

  • A

    ………あいつ、ふざけんなよ

  • I

    はいはい。続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    セゾンデフィーユ(牝・ダイワメジャー×ダヌスカズマイガール)。坂路でもウッドでもよく動いている

  • I

    僕はピースフルゴールド(牝・ロードカナロア×オースオブゴールド)を本命にしました。最終追い切りでは楽な手応えで既走馬を圧倒。陣営からもかなり強気なコメントが出ています

  • A

    同じロードカナロア産駒のダノンブロッサム(牝・ロードカナロア×ダノンポピー)もちょっと気になる。初仔で体が小さいのがどうかだけど、除外でしっかり乗り込んで仕上がりは良さそう。使っていけばさらに良くなると思う

  • I

    続いて10RはクロッカスS。芝1400mです

  • O

    ティラトーレ。1600mでデンクマールと0秒6差、エリカエクスプレスと0秒5差なら立派。リアルスティール産駒だから1600mより1400mの方がいいだろうし

  • A

    異論なし。ティラトーレは多分1400◎だね

  • I

    僕はプリティディーヴァを本命にしました。左回りの1400mで2戦2勝。この条件◎は間違いありません。骨折休養明けの影響がどうかだけですね

  • A

    以前も言ったけど、Kingmanは1400mが壁。この先プリティディーヴァが活躍するかどうかはマイルをこなすか否かだね。ってことで、ここよりも先々に注目

  • I

    続いて京都いきます。まずは5R。ダート1400mの新馬戦です

  • O

    ラブミーナッソー(牝・コパノリッキー×バックアタック)。コパノリッキー×アグネスデジタルをダートの新馬戦で買わずにどこで買うというのか

  • I

    これは異論なし。調教の動きもいいですね

  • A

    俺はジャスティントレノ(牡・Into Mischief×Pink Sands)。Into Mischiefに母父Tapit。それだけで十分。杉山晴厩舎の初戦だから調教は???だけど、そこはマル外の力で何とか

  • I

    続いて6Rの未勝利戦(芝1800m)にはOさんのドラ1アルハイルフォートが出走します

  • O

    11月から12月まで保護されていた最内が開放されて最初の芝。逃げれば有利だと思うけど、この頭数だと差し馬の多くも仮柵跡を通れちゃうからねえ。道悪必至の日曜の方が良かったかな

  • I

    はいはい。続いて9Rは白梅賞。芝1600mです

  • O

    マッドマックス。坂で左手前に戻って内にもたれそうになっていた前走の感じだと、右回りの方が走りやすそう

  • I

    僕はモンテシートですね。1600mでも結果を出していますが、この父(ミッキーアイル)だけに距離短縮は苦にしないでしょう。むしろパフォーマンスを上げる可能性も大。期待しています

  • A

    俺もマッドマックスかな。根拠は大体Oさんと同じ

  • I

    小倉には注目3歳戦が無さそうなので、日曜いきますか。まずは東京から。4Rはダート1600mの新馬戦です

  • O

    エクストラチャージ(牝・Maclean's Music×Elarose)。根拠はマル外

  • I

    僕はシークザドリーム(牡・Liam's Map×Surf Siren)から。坂路で上々の動きを披露。母父Bernardiniでこの舞台も合いそう

  • A

    特に異論なし。2頭共倒れってのはちょっと考えづらいし

  • I

    続いて5Rは芝1800mの新馬戦。放談Yくんのドラ5ダノンセンチュリー(牡・フィエールマン×シャンブルドット)が出走します

  • O

    エンブレイスメント(牝・サトノクラウン×ツヅミモン)。根拠は初戦駆けサトノクラウン

  • I

    聞いてました? Yくんのドラ5ダノンセンチュリーが出るんですよ?

  • O

    フィエールマン産駒は新馬戦0勝。1800mではますます危ないから本命にする気はないよ?

  • I

    あーそーですか

  • O

    ちなみにYくんは1週前の除外の時点で『ダービーは諦めました』とか言ってたけど、今週は抽選に通ってウッキウキ。あの姿を見ているだけで本命にする気が失せる

  • I

    つまり例によってただの私怨ですね。それはそうと、僕はジャスティンアロー(牡・リオンディーズ×フラワーロック)を本命にしました。根拠は関西馬+初戦駆けリオンディーズ産駒

  • A

    俺もジャスティンアローかな。京都2歳Sを勝ったジャスティンロックの全弟だね。ちなみに現2歳のフラワーロックの仔もジャスティンさん

  • I

    続いて9Rはセントポーリア賞。芝1800mです

  • A

    勝ち馬評価の動画で扱った馬がたくさん出走してるね。ってことは好メンバーということでよいのかな?

  • I

    知りません。さっさと展望を

  • O

    キングメーカー。根拠は評価CBCB。あとAが指名していないキング

  • I

    僕はミッキーマドンナ。芙蓉Sは案外でしたが、最近の調教を見ると覚醒した感がありますね。鞍上込みで勝ち負けの期待

  • A

    俺はエネルジコ。どこかの動画でも言ったけど、素質は多分間違いないはず。新馬を勝った後に即休養したことが吉と出そうだね。体が増えていれば、あとはもう結果を待つだけ

  • I

    続いて日曜の京都。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    ヴィエルネスサント(牡・ロードカナロア×オンディナドバイ)。覚えられそうな名前だったら指名していたはずの馬。調教はよく動いていて素質は高い

  • I

    僕は良血アクチノータス(牝・サトノダイヤモンド×ラヴズオンリーミー)を本命にしました。兄姉は…ってみなまで言いません。サトノダイヤモンド産駒ということでジャッジの難しいところはありますが、調教の動きからは素質のオイニーをビンビン感じます。まずはレースぶりに注目です

  • A

    そのアクチノータスと今週併せ馬をしたジャックオダモ。これがもしかするともしか…

  • I

    ラストは小倉。5Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    アイルトンバローズ(牡・ダイワメジャー×マニヤラ)。坂路でもウッドでもよく動いている

  • I

    これは異論なし。このメンバーでは一歩も二歩もリードしている感じ

  • A

    そうだね。典型的なダイワメジャー産駒って感じ。初戦から勝ち負け

  • I

    展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?

  • A

    いよいよ近づいてきましたね。来週2月4日は…

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。