放談の私物化
最終更新日: 2025/01/17-
I
さて、世の中はフ●テレビ&中●くんの話題で持ち切りのようですが、我々は今週も元気よく放談していきたいと思います
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A
はい、よろしくお願いします
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I
まずは先週出走した放談関連馬の回顧から。一発目が土曜京都の未勝利戦(芝2200m)に出走したOさんのドラ1アルハイルフォート。こちらは3番人気で4着に敗れました
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O
アロンディに負けたのは痛恨の極みだけど、ホウオウレイヴンが15着まで沈んでくれたから、そんなの気分的にはチャラ
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I
ただの私怨ですよね? 放談の私物化はやめてください
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O
え? いつからPOG放談が公の物になったの?
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I
はいはい。続いて土曜中山の黒竹賞に出走したAさんのドラ5チムニートップス。こちらは5番人気で7着に敗れました
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A
ちょっと所用でパドックを見れなかったんだけど、やっぱりテンションは高めだったみたいだし、スタート直後に接触してあの位置取り(10番手)になったのも痛かった。いずれにしても精神面の成長が急務だね
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I
そして日曜中京の1勝クラス(ダート1400m)に出走した先輩のドラ4テーオーエルビス。こちらは1番人気に推されましたが3着に敗れました
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A
レース後『負けたから半休で帰るぜ!!』と言って煙のように消えてった。テーオーエルビスのレース内容よりもそっちの方が強く印象に残ったな
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I
……それでは3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜中山ですが、2Rの未勝利戦(ダート1800m)にOさんのドラ4マイネルジーニアスが出走します
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O
うっかり勝ってくれないかな~って淡い妄想は抱いている
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I
はいはい。続いて3Rはダート1800mの新馬戦です
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O
リヴァーブ(牡・シルバーステート×ブーケトウショウ)。シルバーステート×サクラバクシンオーを新馬で買わずにどこで買うのか。ダート1800m向きかどうかは知らんけど
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I
僕は関西馬メイショウフソウ(牡・メイショウサムソン×デンコウデア)を本命にしました。前向きな気性で初戦向き。ワンペースのタイプでダートは間違いなく合うでしょう。併せ馬での遅れが目立ちますが、仕上がりそのものは悪くありません
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A
俺はロジリッキー(牡・コパノリッキー×ロジシルキー)かな。血統どおりのパワータイプ。国枝厩舎の初戦?だけど、この時期の新馬戦になればソンナノカンケーネーとならないか?
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I
知りません。そして5Rの未勝利戦(芝2000m)も注目でしょうか。みんな大好きアーモンドアイの初仔アロンズロッドが出走します
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O
前走で最後に鋭く伸びてるように見えるのは前が止まったからだけど、そろそろ勝てるような組み合わせになってもおかしくはないよね
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I
あーそーですか。それで今回は?
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O
ビッグレッドファーム5頭+コスモヴューファーム1頭ってすごいよね。冬の中山らしいといえばらしいけど、包囲網感があって「いいぞもっとやれ」って気分になる(笑)
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I
はいはい。続いて9Rは菜の花賞。芝1600mです
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O
ジョリーレーヌは右回り向きなので中山なら狙い目。詳しくは動画で
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I
ここはシンプルにシホリーン。先週のフェアリーS(除外)に出走していても勝ち負けになっていたと思われる馬。直線包まれたアルテミスSは参考外。自己条件のここならまず勝ち負け
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A
まあタラレバ言っても仕方ないけど、わざわざシホリーンを嫌う必要はないわな
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I
次は土曜中京。3Rはダート1400mの新馬戦です
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O
オーサムシャドウ(牝・ドレフォン×シャドウストリーム)。根拠は実は中京ダート1400mが得意なドレフォン
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I
これは異論なし。調教の動きを見てもここでは最上位の感じですね
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A
俺もオーサムシャドウで異論なし
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I
10Rは紅梅S。芝1400mです
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O
ザローズハーツ。JRAのダートで勝っているミスターメロディ産駒はこの馬だけ。というぐらい芝向き血統なので、芝に戻る今回が狙い目。4着だった新馬戦は中山1600mの超スローで切れ負けしただけ。今の中京芝の1400mはドンピシャ
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I
僕はナムラクララを本命にしました。つわぶき賞だけ走ればここは通用する組み合わせです
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A
いや、コルドンブルーは侮るなって。そのナムラクララと新馬戦で僅差の競馬(0.2秒差)。出遅れなければ互角以上にやれる(と思う)
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I
それでは日曜いきましょう。何やら中山ではお祭りがあるようなので、先に中京から片付けます。5Rは芝2000mの新馬戦
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O
キャトルエピス(牝・キズナ×キャリサガ)。今の中京芝はキズナを買ってればいいって聞いた
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I
僕はレッドアトラーニ(牡・エピファネイア×ブラックスビーチ)から。何かとここまでトラブルがあった馬ですが、ようやく出走態勢が整いました。鞍上に武豊騎手というのも色んな意味で注目ですね
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A
みんな注目しているモルビド(牝・ブリックスアンドモルタル×マルセリーナ)。マイルデビューじゃないのは痛恨だけど、さすがにじっくりやってきただけあって、まずまずの仕上がりで出走できそう。長い目で見たい1頭だね
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I
それでは日曜中山。まずは5Rですね。芝1600mの新馬戦です
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O
インヴォーグ(牝・ロードカナロア×トレンドハンター)。福永厩舎の新馬は1600mの牝馬に限れば4戦2勝。マイルと牝馬でたくさん勝った騎手時代と同じだね
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I
僕はマオノクラッシュ(牝・リアルインパクト×ネオヴェルザンディ)。立て続けの除外で仕上がりはかなり進みましたね。血統のイメージと違ってぼちぼち切れ味もありそう
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A
俺はルルファーレ(牝・サートゥルナーリア×スコアズビー)。どの馬も仕上がり???って感じの馬が多いので、11月末からずっと乗り込んでいるこの馬から。ただ、動きは馬なり中心なのでよくわからん
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I
続いて11Rが京成杯。Oさんのドラ3キングノジョー、Aさんのドラ1パーティハーン、先輩のドラ2ガルダイアと放談関連馬が3頭も出走します
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A
ドラ2とか3とか言ってるけど、実質的なドラ1決戦だよね。何も正月一発目の3歳中距離重賞で一斉に乳繰り合うことはないのに(苦笑)
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O
意外なほど気分が盛り上がらなくて、『ああ、俺たちは重賞で人気になって対決するより、勝てそうもない馬同士が未勝利戦で対決する方が好きなんだな~』って思う
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I
はいはい。それで本命は?
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O
キングノジョー。オリアイガーオリアイガーってうるさいんだけど、それぐらいしか気になる点がないからソレばっかり言われるんでしょ? 見せるための調教じゃなくて練習として調教をやってるから、良くは見えなかっただけ。普通に走れば勝てる
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I
Aさんは?
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A
パーティハーン? 普通に走れば勝てるイメージしかないんだけど、詳しくは明日の夕方に上がる動画の京成杯(&日経新春杯)展望動画を見てほしい
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I
Aさんが解説なんですか?
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A
いや、解説は昨年ダノンデサイルで一世を風靡した廣中TM。そのダノンデサイルは昨年の京成杯の勝ち馬だからね。何かの縁を感じます。読者の皆さん、ぜひご注目ください
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I
……で、あなたの予想は?
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ