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POG放談

POG Commentary

放談S爆誕?

最終更新日: 2024/05/31
  • I

    ダービーが終わり、今週から2歳戦が始まります。そして日刊競馬POG2024-2025もスタートですね

  • A

    日刊競馬POG2024-2025に関しては、締め切り当日にシステム障害があって色々バタバタして申し訳ございません。まだ若干の怪しい挙動があるので、現在システム担当者と鋭意協議中でございます。なお、今後若干の参加人数やミーハー値の変動があるかもしれませんがご了承ください

  • I

    そうそう。僕もちゃんと“放談I”で登録したのになぜか消えちゃったんですよ。今はもう復活したみたいですけど…

  • A

    あとは何件かメールきたけど、指名登録に不備がある方(10頭選んでいない、看板馬を指名していない等)はルール通りに登録を抹消させて頂いたんでご了承ください

  • I

    ではそろそろ2歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    3回東京の芝1600mはノーザンファームだから二択だね。本命はデバッグ(牡・ダイワメジャー×ミスエリカ)。姉2頭は新馬戦2、1着。どちらも稍重で勝ったことがある。そういう母系に父ダイワメジャーなら、土曜の東京芝は最高に合うはず

  • I

    これはデバッグで異論なし。姉2頭は堅実かつまだまだ上を目指せる馬。父ダイワメジャーは昨年の2歳女王を輩出したように、この条件もベスト

  • A

    つまんないけど、俺もデバッグ。ヒロナカTMも動画内で推奨していたね。あとこれもつまんないけど、ウィンターベル(牡・バゴ×ノチェブランカ)。ここは誰もがノーザンファーム生産馬2頭のマッチレースが濃厚とジャッジしている

  • I

    続いて京都。5Rは芝1600mの新馬戦ですが、放談Yくんのドラ1ダノンフェアレディ(牝・キズナ×メチャコルタ)が出走します

  • O

    普通に本命だけど、社内POGの特殊ルールと、グローサートラウムの函館1週目デビューがなくなったことを考慮すると、勝ってほしくはないね

  • I

    はいはい。社内POG指名馬は他にショウナンザナドゥ(牝・キズナ×ミスエーニョ)とカンプウ(牡・イスラボニータ×ラスエモーショネス)がいますが…

  • O

    ショウナンザナドゥの指名者は過去にミカリーニョ、ミディオーサを指名していたけど、ミスエルテ、ミアマンテ、ミアネーロは指名していない。どういうことか分かる?

  • I

    たぶん悪口なんでしょうけど、わかりません

  • O

    あいつが指名したミスエーニョの仔は新馬を勝てない。社内POGの特殊ルールと、グローサートラウムの函館1週目デビューがなくなったことを考慮すると、ショウナンザナドゥかカンプウに勝ってほしいんだけどね

  • I

    僕はそのショウナンザナドゥを本命にしました。仕上がりが早い一族で、新馬勝ちしている馬も多数います

  • O

    だからあいつが指名したミスエーニョの仔は新馬を勝てないって言ってんだろうが

  • A

    俺はダノンフェアレディを本命にしたけど、ちょっと穴っぽいところでテーオーシュターデ(牝・スクリーンヒーロー×マロンコート)を狙ってみたい。調教は水準級でも気性カリカリで初戦向きそう

  • I

    では日曜いきましょう。まずは東京から。5Rは芝1600mの新馬戦(牝馬限定)です

  • O

    例によってノーザンファームのどれを選ぶかだけど、本命はエンブロイダリー(牝・アドマイヤマーズ×ロッテンマイヤー)。根拠はモレイラだけど、馬場が渋ったままならなおいい

  • I

    ここはポルタフェリーチェ(牝・リアルスティール×シンコームーン)で穴を狙います。現3歳フォーエバーヤングを輩出した父リアルスティ-ル。目立つ時計は出ていませんが、乗り込み十分で追っての味もありそう。この舞台も◎

  • A

    ここはミリオンローズ(牝・スワーヴリチャード×マンビア)でしょう。ヒロナカTMも動画内で推奨していたね。ちょっと動きが現状抜けている感じ。普通に走れば勝ち負け

  • I

    続いて6Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    3回東京の新馬戦は、芝1600mはノーザンファーム生産馬ばかり勝つけど、芝1400mではそんなに圧倒していないっていうのが過去の傾向ね

  • I

    はいはい。それで本命は?

  • O

    ところが昨年、開幕週の芝1400mをノーザンファーム生産馬が勝ったよね

  • I

    はいはいバスターコール。それが言いたかったんですね

  • O

    とはいえKingman産駒を東京芝1400mで本命にしたくないからスターウェーブ(牡・Kingman×コスモポリタンクイーン)じゃなくてカルデライト(牝・ナダル×コーディエライト)本命。ナダルが1400m向きかどうか知らないけど、母系はスピード型だから

  • I

    ここは素直にスターウェーブを本命にすればいいんですよ。初戦向き+この距離得意な父Kingman…

  • A

    Kingmanは1400mじゃなくて1200mでしょ?

  • I

    はいはい。でもAさんも本命はスターウェーブでしょ?

  • A

    うん。最初は1600m使うって聞いてたけど、気性とかもろもろ考えて1400mにしたんじゃなかったっけ? いずれにしても距離は短い方がいい。昨期アウェイキングでブイブイ言わせた俺が言ってるんだから間違いない

  • I

    最後は京都ですね。5Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    本命はレイピア(牡・タワーオブロンドン×アンナトルテ)。タワーオブロンドン産駒は芝1400mがドンピシャのはず。ロンドンの先輩であるグレーターロンドンの産駒も1400mの新馬は得意だし

  • I

    ここはカムイカル(牡・シルバーステート×エトピリカ)を本命にしました。1週前に古馬を煽った調教内容◎。初戦駆けの父産駒でもあり、ここは仕上がりで圧倒します

  • A

    俺もOさんと同じレイピアかな。根拠もほぼ同じ。そもそもタワーオブロンドンはサスツルギとかミッキーフランケルとかで個人的に縁もあるしね

  • I

    展望は以上ですね。指名馬紹介などはどうしますか?

  • A

    来週からにしましょう。俺らは概ね動画の方でやってるけど

  • I

    相変わらずのYouTuber発言、乙です。あ、YouTubeと言えば
    広報担当のSさんが日刊競馬POGに参戦したようですね

  • A

    まあ何かとSNSのネタにはなるからね。遅かれ早かれやってもらうつもりではいたけど

  • I

    いずれにしてもPOGのプロとして我々が広報担当のSさんより下のランキングになるわけにはいかないですね。負けたメンバーはSさんと職務チェンジでもしましょうか?

  • A

    いいね。放談Sが爆誕して、例えばIが『日刊競馬YouTube、MCのIです』とかいうわけだ。面白そう

  • I

    じゃあそんな感じで皆さん一年間よろしくお願いいたします

  • A

    あ、新しい2歳馬動画が上がりました。こちらも合わせてお楽しみください。中内田厩舎の取捨選択に役立つ(?)情報が詰まっている(はず)です

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。