社台TCの大将格
最終更新日: 2026/04/03-
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早くも4月に突入しました。今月も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします
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お願いします
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I
それではさっそく3歳戦の展望を始めたいと思います
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A
先週出走した放談関連馬の回顧は今週もやらないの?
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I
ええ。Oさん(ダノンオブアイデア9着)とAさん(ゴンファロニエーレ3着)の指名馬ですよね。春にどうこうという感じもないのでスルーでいいでしょう
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A
まあ春にどうこうってのは確かにないわな
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I
それではまず土曜中山からいきます。9Rは山吹賞。芝2200mです
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レイヒストリコ。レイデオロ産駒らしいゆっくりとした成長力がある
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I
続いて阪神いきましょう。まずは3Rの未勝利戦(ダート1800m)でしょうか。放談Yくんのドラ6ドンテスタマスターが出走します
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Yくんが『ここ勝っちゃうと今後もダートに使われそうなんですよね~』ってボヤいてた。勝てないと思うけど
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I
そして5Rの未勝利戦(芝1800m)にはOさんのドラ2ハムタンが出走します
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走りそうな初出走馬(イクオクコウネン)は気になるけど、普通に本命
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I
はいはい。そして9Rのアザレア賞(芝2400m)。こちらにはOさんのドラ1ブラックオリンピアが出走しますね
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O
Yくんが『順当にブラックオリンピア』って言ってた。俺もそう思う
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I
はいはい。続いて11RはNHKマイルCトライアルのチャーチルダウンズC。芝1600mです
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アンドゥーリルのホープフルSは典型的な「距離が長い」止まり方。1600mなら
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I
それでは日曜いきましょう。阪神の9RにはバイオレットS(ダート1400m)があります
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メイショウカクウチ。ハイペースのおかげでもあるけど前走タイムは速い。同じ阪神ダート1400mならオープンでも
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I
展望は以上ですね。それでは今週も“放談Iによる2歳馬ワンマンショー”を始めたいと思います
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今週はどこのクラブやるの?
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I
社台TCでいきたいと思います
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A
社台で昨年Iが挙げた馬は、エーデルゼーレ(3戦1勝)、プレースメント(1戦0勝)、フィロステファニ(2戦2勝)、ブリスフルイヤー(5戦0勝)の4頭。フィロステファニは屈腱炎引退さえなければ牝馬戦線を無双していた可能性もあるからね。まあ頑張った方じゃないの?今年も頑張って
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I
ありがとうございます。まず1頭目は上村厩舎のルパドゥクール(牝・モーリス×ゴージャスランチ)ですね。半兄のルカランフィーストは2歳新馬勝ち。こちらも3月末現在、社台F鈴鹿まで到着している即戦力候補となります。モーリス産駒らしい気性の若さはありますが、母譲りの前進気勢もあっていかにも2歳戦向きのタイプと思われます
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O
母の父マンハッタンカフェって恐ろしく晩成かつ長持ちなんだよね。とはいえダービーや青葉賞や弥生賞や京都新聞杯の勝ち馬もいるけど、早期の活躍はあまり期待できないかな
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I
はいはい。続いて2頭目が手塚貴久厩舎のシュヴァルツリヒト(牡・キズナ×ノーブルハイディ)。こちらは牧場を極秘取材した時に名前が挙がっていた1頭。初仔ながら馬体には恵まれ、クラシックの本格派として期待されているようです。現状は脚元に炎症&熱感があるため速攻系タイプとは言えませんが、じっくり調整していけばかなり面白い存在になるのではないでしょうか
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O
手塚厩舎が得意そうな欧州血統だね
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I
3頭目は恒例の堀厩舎から。馬名はサンリットブーケ(牝・ブリックスアンドモルタル×カレンブーケドール)です。半兄(ハムタン)が未勝利(4月3日現在)なのが気になりますが、放談Oの指名馬と考えれば仕方ありませんね。こちらは現在500キロ超の見栄えのする好馬体の持ち主。父ブリックスアンドモルタルがどうかですが、ゲルチュタール(菊花賞4着)などクラシックで好走している産駒も出ていますし、父で嫌われるなら逆に狙ってみたい妙味があります
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O
ハムタンは骨折してなきゃとっくに勝ってただろ
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I
はいはい。最後は超大物。同じく堀厩舎のフェステグラウベ(牡・キタサンブラック×インフレキシビリティ)です。これが今年の社台TCの大将格ですね。体質ひと息だった全兄(インドミタビリティ)は3歳3月デビューとなりましたが、既走馬相手に差のない2着と一定の素質は示したと思います。こちらは16秒キャンターを始めたばかりで決して早くはありませんが、バネ、柔らかさ、可動域の広さといずれも素材は一級品。かなり楽しみな馬だと思います
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O
馬体のある箇所が全兄とは違うんだよね。兄よりこっちの方がいいとは思う
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I
はいはい。以上、今年はこの4頭でお願いします
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A
お疲れさまでした
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I
では今週はこの辺でお開きとしましょうか。最後に何か告知などはありますか?
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A
日曜の夕方頃、日刊競馬YouTubeに桜花賞の展望動画が上がります。あの大物たちも久々に登場するようなので、ぜひ楽しみにお待ちください
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。マル外(持ち込み)3頭指名の強気なラインナップで挑んだ昨期は大方の予想通り大敗。それでも本人は『あのラインナップに一切の後悔も間違いもなかった』と反省する様子はない。巻き返しが期待される今期だが、誰も頼んでいないのにオール関東馬指名という暴挙に出た。しかもこれが『俺の最高地点だ』と言うのだから、もはや救いようがない。
社内POG指名馬
- ランブルスコ
- スカイドリーマー
- クカイリモク
- ダノンファンスター
- ゴンファロニエーレ
- ショウナンマルチ
- 母Nightlife Baby
- アウェイクネス
- サトノグロリア
- ラパンドール
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期は『これさえいれば大丈夫』と絶対的な自信を持っていたファイアンクランツが青葉賞2着(→ダービー9着)とまずまずの活躍を見せたが、未出走馬を3頭も抱えてしまっては勝ち組になれるはずもなかった。今期は特定の厩舎や馬主に依存することなく、比較的バランスのいいラインアップ。まずは出走回数を増やして、純粋にPOGを楽しみたいと思っている今日この頃。
社内POG指名馬
- アローメタル
- ディバインウインド
- イベントホライゾン
- インタノン
- サトノワーグナー
- スワーヴマルス
- ジュナベーラ
- レッドレグルス
- ヘイジュード
- シェーロドラート
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放談O
昨期はドラ1、2位が早々にズッコケ、期待のドラ3キングノジョーも新馬勝ち後は案外。もはや定番となっている“普通の負け組”として空虚感溢れる一年を過ごしていた。さすがに我慢の限界となったのか、今期はエピファネイア産駒3頭+オール関西馬~高額馬を添えて~の“らしくない”ラインナップで戦場へ。誰に何を言われようと、13年ぶりの重賞制覇を本気で狙っているのかもしれない。
社内POG指名馬
- ブラックオリンピア
- ハムタン
- ディースカウ
- オルフセン
- アメリカンジゴロ
- ウイントッペン
- ブレナヴォン
- サトノワーグナー
- ダノンオブアイデア
- イナズマダイモン
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。昨期はマジックサンズ(NHKマイル2着)、ヴァルキリーバース(フローラS2着)らの活躍で久々の勝ち組に。本人も『この世代は楽しかった』とニッコニコ( ^ω^ )だった。今期も速攻系を中心としたラインナップで2年連続の勝ち組を目指す。
社内POG指名馬
- アウダーシア
- ショウナンガルフ
- ディバインウインド
- セルレーヴ
- アンドゥーリル
- ミスティックレイン
- ロードラヴォール
- シックスリング
- クワイエットアイ
- ギャラボーグ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期はドラ1エリキングの抽選負けで前途多難な一年が予想されたが、終わって見れば勝ち上がり5頭と水準以上の結果を見せた。今期は久々に抽選なしのストレート指名。現時点では例年以上に機嫌が良いようだ。
社内POG指名馬
- ボンボンベイビー
- フィロステファニ
- オルフセン
- ビーチェマーレ
- リアライズステラ
- サトノフレア
- スタートレイン
- フルムーン
- インゴッズハンズ
- スクランプシャス
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として一昨年から放談に招集された若きホープ。昨期は期待ほどの結果を残せなかったが、指名馬全頭勝ち上がりという最低限の偉業は見せた。今期はコニーアイランド(ドラ2)を強奪され、ダノンヒストリー(ドラ1)を強奪するという好戦的な一面を全開に出している。放談の毒は確実に回っているようだ。
社内POG指名馬
- ダノンヒストリー
- コニーアイランド
- ストロベリームーン
- ジャスティンカレラ
- リン
- エリカビアリッツ
- ドンテスタマスター
- ラッキーバック
- ページターナー
- ディヴァインボンド