神々の戯れ
最終更新日: 2025/11/21-
I
さて、今週は年内最後のみんな大好き3日間競馬です。変則開催とのことですが、POG放談では通常通りに元気よく放談していきましょう
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O
3場ズラし3日間って最悪だよね。システムはトラブル起きまくるし、日曜京都と月曜東京が同じ6日目だから原稿管理が危ないし…
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I
はいはい。それでは先週出走した放談関連馬の回顧から始めましょうか。まずは土曜福島の未勝利戦(芝1200m)に出走したSさんのドラ6ビタールート。放談Oいわく『チャンス十分』とのことでしたが、結果は残念ながら9着(3番人気)に敗れました
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O
Sorry, My eyes are FUSHIANA.
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I
続いて土曜東京の未勝利戦(芝2000m)に出走した先輩のドラ3オルフセン。こちらは1番人気に応えて見事初勝利を挙げました
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O
まあまあ強かったね
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I
そして先輩はもう1頭。土曜東京の新馬戦(芝1800m)に出走したドラ6のサトノフレア。こちらは1番人気に推されましたが2着に惜敗しました
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O
普通にアッサリ勝ち上がれそうだね
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A
しかし、“神々の戯れ”と称した究極の縛りがあるドラ6なのにOさん(ウイントッペン)も先輩(サトノフレア)も新馬2着。トリである今週の俺(ショウナンマルチ)がどうなるかわからんけど、やはり我々は凄い。ただの負け組じゃないのは明らかだ
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I
はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜の京都からですね。とりあえず4Rの未勝利戦(芝1800m)は注目でしょうか。放談Oのドラ1ブラックオリンピアが2走目を迎えます
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O
さすがに勝つんじゃない?
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I
はいはい。続いて5Rは芝1600mの新馬戦です
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O
アルトラムス(牡・イスラボニータ×デジマノハナ)。まともな追い切りしてるのがこの馬ぐらいしかいない
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I
僕はアンジュラフィーユ(牝・ミッキーアイル×セトノミッシー)を本命にしました。やや追い不足の印象もありますが、坂路の動きは実に軽快で芝向きを思わせる走り。距離こなせればチャンスはありそうです
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A
あとはディオレガーロ(牝・サートゥルナーリア×シュプリームギフト)が注目かな。確かこの血統は牝馬に出れば勝ち上がり率100%。まだ仕上がり途上の感じだけど、いずれは走ってきそうな雰囲気がある馬
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I
続いて6Rはダート1400mの新馬戦です
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O
テンマジックアワー(牡・パイロ×アドマイヤジュエル)。根拠はダート1400mのパイロ
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I
ここはレッドブライトン(牡・ミッキーアイル×レーゲンボーゲン)に期待します。半兄に18年の天皇賞(春)勝ち馬レインボーラインがいる血統馬。これが14番仔と母は高齢ですが、CWとプールを併用して上々の動きを見せています。仕上がりはかなり良さそうです
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A
俺はペプチドレオン(牡・ディープブリランテ×ペプチドスピカ)。追い切り本数は少ないけど先着ラッシュが続いてるように動きはいい。ちょっと子供っぽいのが気になるけど、まあ初戦からそこそこ走れると思う
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I
9Rは秋明菊賞。芝1400mです
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O
ファニーバニー。Cデムだし
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I
異論なしです。テンションの高さは課題ですが、このメンバーなら
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A
私はパスでお願いします
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I
土曜福島は注目どころが無さそうなので日曜いきますか。まずは東京から。4Rはダート1600mの新馬戦です
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O
フルミネブル(牡・Bolt d'Oro×Thundering Sky)。根拠は調教動いてるマル外
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I
僕はヨルヴィック(牝・ナダル×マラムデール)を本命にしました。母マラムデールならこの舞台も向きそうですね。正直まだ仕上がり八分の印象ですが、それでも初戦から期待できそうな手応え
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A
俺もフルミネブルで。根拠は困った時のマル外+動き○
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I
そして5Rが芝2000mの新馬戦ですが、Aさんのドラ6ショウナンマルチ(牡・グレーターロンドン×エンブレマータ)が出走します
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A
うん。まずは君達の話を聞こうか?
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O
普通にショウナンマルチ。2000mを勝ったグレーターロンドン産駒は3頭しかいないけど、そのうちの1頭が全姉のグッドレッスン。デビュー戦の未勝利戦だった。もう1頭の全姉ロンドンアームズも新馬勝ち。死角はなさそうだが、ペーパオーナーが放談A。昔の俺たちが愛したピエロに戻っているAが新馬を勝てるのかどうか
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I
まあここは特に異論ありませんね。“神々の戯れ”とか変な事を言ってますけど、ショウナンマルチが抜群に動いているのは事実です。普通に走ればAさんの今期初勝利が濃厚でしょう
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A
Oさん60点、I20点だな
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I
は?
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A
姉の話を出したOさんは悪くはないけど、グレーターロンドン×大竹厩舎に注目すればもっと良かった。大竹厩舎所属のグレーターロンドン産駒はここまで3頭がデビューしてて、1頭目がOさんも名前を挙げた牝馬のグッドレッスン。他の2頭は牡馬のナイトインロンドンとピースワンデュック。で、この牡馬2頭はどちらも菊花賞にまで駒を進めた素質馬。つまり…
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I
大竹厩舎のグレーターロンドン産駒の牡馬は菊花賞出走が約束されていると?
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A
正解。大変よくできました。でもね、結局俺が何を言いたいかというと、“神々の戯れ”とかふざけているようで、実は本気で馬選びをしているってこと。だからあまり舐めんじゃねえよって
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O
とはいえ例に挙がった大竹厩舎のグレーターロンドン産駒はAがPOGで指名してないじゃん。そこが最大のポイントだと思うんだけど?
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I
……続いて9Rは赤松賞。芝1600mです
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O
ポペットだけど、こんなところで人気になられたんじゃ購買意欲は湧かない
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I
僕もポペットで異論なしですが、確かに妙味はあまり感じませんね(苦笑)
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A
そうね。ここを勝ったとして次走阪神JFってなってもちょっと使いすぎな感じもするしね。買いどころが難しい馬だね
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I
それでは日曜京都いきます。まずは1Rの未勝利戦(ダート1400m)。先輩のドラ4ビーチェマーレが出走します
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O
とりあえず相手が揃ったね。頑張って
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I
続いて4Rはダート1800mの新馬戦です
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O
スターチューン(牝・クリソベリル×アルアリングスター)。栗東での本数は少ないけどノーザンファームだから大丈夫でしょう
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I
ここはシュネルアンジュ(牝・キズナ×マーガレットメドウ)を本命にしました。今週は古馬3勝クラスとの併せ馬で上々の動きを見せました。かなり仕上がっている印象ですし、この配合ならダート中距離の適性も高し
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A
異論なし。俺もシュネルアンジュが本命
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I
続いて5Rは芝1800mの新馬戦です
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O
スカイスプレンダー(牡・サートゥルナーリア×メジロスプレンダー)。新馬はとりあえずサートゥルナーリア。Cデムだし
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I
僕はサトノアグード(牡・ロードカナロア×フィオドラ)を本命にしました。兄姉に活躍馬が多くいる血統。今週も格上古馬と併せて良い動きを見せましたし、この条件の新馬戦もベストの感
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A
その2頭+ゲフィオン(牝・エピファネイア×グルヴェイグ)かな。ゲフィオンは明らかにまだ途上だろうけど、それでも侮れないのがこの(エアグルーヴ)牝系だからね
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I
ラストは月曜ですが、東京には注目重賞があるので先に福島から展望しましょうか。まずは5R。芝1800mの新馬戦です
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O
ミエノストロング(牡・シスキン×リセエンヌ)。社台グループ生産のシスキン産駒が芝1800m以上の新馬戦に出たら異常に好走確率が高い
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A
俺はウェイクフィールド(牡・キズナ×ハーレムライン)で。母はマイラー(全4勝がマイル)だったけど、いいスピードがあった馬。それがこの馬にも受け継がれている感じだね。若さも残るけど走ってきそう
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I
そして6Rが芝1200mの未勝利戦。“Oの戯れ”ことウイントッペンが出走します
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O
無印でしょ
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I
では東京いきます。まずは6R。芝1600mの新馬戦です
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O
フェルミアーク(牝・サートゥルナーリア×フェルミオン)。新馬はとりあえずサートゥルナーリア。しかも母父アグネスタキオン
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I
これは異論なし。調教では抜群の動きを連発。兄姉も走ってますし、これはかなり期待できそうな馬
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A
フェルミアークが強敵と承知の上で、狙いたいのはエヴァンスベイ(牝・イスラボニータ×エヴァディングタンペット)。俺が社台ファームのオススメ動画で推奨した馬。相変わらず大物感は感じないけど、かなりいい動きをするようになったね。先週の調教は本当に素晴らしかった。期待
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I
続いて7Rは芝1400mの新馬戦です
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O
ペアレンツギフト(牝・St Mark's Basilica×ペアレンツプレアー)。Yくんが『バケモノ』って言ってた。Yくんのバケモノって1世代に2桁いるけど(笑)
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I
異論なしですけど、それって中内田厩舎でマディソンガールと併せただけだからでは?
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A
まあバケモノかどうかはともかく、これだけ動いている馬でこの相手なら普通に有力だろうね
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I
ラストは11Rの東スポ杯2歳S。放談メンバーからはYくんのドラ1ダノンヒストリーが出走しますね
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O
ライヒスアドラー。根拠は評価BABA
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A
ライヒスアドラーは俺はB評価だけどあれが東京コースでどうなのか?ってのは非常に興味があるなあ
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I
僕の話を聞いてました? 放談Yくんのダノンヒストリーが出走するんですよ?
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O
俺、Cだし
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A
まあその辺は日刊競馬YouTubeに東スポ杯2歳Sの展望動画が上がるはずなんで、そっちの方で…って感じ。上がるのは日曜午後ぐらいかな。要注目
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I
展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?
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A
展望動画とは別に、本日17時に日刊競馬YouTubeに最新の勝ち馬評価の動画が上がっております。諸事情で私は出演していませんが、代わりにウマ女を投入しておいたので、ウマ女好きの皆さんもぜひご覧いただければと思います
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放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
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放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
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放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
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放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
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放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
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放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ