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POG放談

POG Commentary

節目の10連敗

最終更新日: 2025/12/05
  • I

    12月に突入しました。寒さも一気に厳しくなってきましたが、今週も元気よく放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    まずは先週出走した放談関連馬の回顧から始めたいのですが、あえて先週の放談内で触れなかった日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ1グランマエストロ。こちらは土曜東京の未勝利戦(芝1400m)に出走しましたが2着に惜敗。この敗戦によってSさんはPOGデビュー後節目の10連敗となりました

  • A

    まあ西武の隅田投手だって1年目はパ・リーグ新人初の10連敗って不名誉な記録作っちゃったけど、今じゃ西武のエース格に成長したわけで

  • I

    プロ野球とPOGを一緒にされても困るのですが…

  • A

    それにうちのPOGは世間と違って菊花賞ルールなんだから。年内未勝利だって何も気にする必要はないし、何より俺もOさんも未勝利なんだから安心して大丈夫

  • I

    ……それが不名誉なんでしょ

  • O

    『Sさん差し置いて先に勝つんじゃねーぞ?』みたいな妙なプレッシャーも掛かってるし、まあノンビリやりますよ。菊花賞ルールだし

  • I

    はいはい。それでは2歳戦の展望を始めたいと思います。まずは土曜中山から。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    イモータリス(牡・ミッキーロケット×シャルルヴォア)。大型馬で初戦はどうかと言われそうだけど、冬の中山は芝もダートもこういう馬が走る

  • I

    僕はゴディアーモ(牝・リオンディーズ×パルティアーモ)を本命にしました。初戦駆けリオンディーズ産駒。心身ともに若さが目立ちますが、現時点でも調教ではしっかり動けていますからね。この相手なら

  • A

    俺はエースフライト(牡・コントレイル×シスタリーラヴ)で。開幕週の馬場にコントレイルってイメージはないけど、血統に反して走りは結構軽そうなので。スタート決めて先行押し切りなら勝ち負けのイメージ

  • I

    続いて6Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    イルダメリーノ(牡・ゴールドドリーム×カフジサファイア)。ゴールドドリーム×ロードカナロア。ダート1200mの新馬はとりあえず走りそう

  • I

    僕ばミツカネメルクリオ(牡・サトノアラジン×ゼンダンラビット)を本命にしました。坂路中心の仕上げでも動きはかなり良いですね。ピッチ走法なのでこの舞台も合いそう

  • A

    異論なしかな。とりあえず新馬戦ならって感じ

  • I

    9Rは葉牡丹賞がありますね。芝2000mです

  • O

    サノノグレーターは東京で左手前に戻ってから内にささりながら伸びていた。新潟では左手前に戻ったら内にいた馬に接触しそうになって伸びなかったけど、たぶん右回り向き。グレーターロンドンに中山2000mのイメージはまったくないけどね

  • I

    続いて阪神いきます。5Rは芝2000mの新馬戦ですが、放談Yくんのドラ6ドンテスタマスター(牡・コントレイル×インディアナギャル)が出走します

  • O

    アラムシャピラス(牡・シスキン×マローブルー)。1800m以上の新馬ではシスキン産駒はとりあえず買い

  • I

    話聞いてました? Yくんのドラ6がデビューするんですよ?

  • O

    矢作厩舎以外のコントレイルって初戦は厳しいでしょ。芝2000mだから多少は可能性はあるけど

  • I

    ちなみに僕はダノンカレラ(牡・ロードカナロア×ラコロネル)を本命にしました。中内田厩舎×川田騎手の黄金タッグですね。全兄ダノンジョーカーも将来的にはかなり走ってきそうな素質馬ですし、この馬も調教の動きから上々の素質を感じます

  • A

    異論なし。この血統は牝馬は???だったけど、牡馬に出れば結構やれるのかもしれないね

  • I

    続いて6Rはダート1200mの新馬戦です

  • O

    エルル(牝・Yaupon×Munnings' Finest)。父はUncle Mo直仔で母の父Munnings。ダート1200mの申し子だろうね

  • I

    異論なしです。坂路の動きからはまさにこの条件◎

  • A

    同じく。嫌う要素は何もない

  • I

    9Rはさざんか賞。芝1200mです

  • O

    相手がアレすぎて、しぶしぶカイショー本命だけど、なんか無理に控える競馬をしそうな予感もする

  • I

    中京に新馬戦はありませんが、5Rの未勝利戦(芝2000m)は注目でしょうか。Sさんのドラ2カトマンズゴールドが出走します

  • O

    強敵はロングトールサリーぐらい? チャンスはあるでしょう

  • A

    ちなみにここを勝てば1勝10敗となり、隅田投手の1年目と全く同じ成績となります

  • I

    続いて9Rはこうやまき賞。芝1600mです

  • O

    オーライカモン。このメンバーの中だと1勝目の内容は一番

  • I

    それでは日曜いきましょう。まずは中山。3Rはダート1800mの新馬戦

  • O

    ユアフェリシティ(牡・ルヴァンスレーヴ×ゴールドグレース)。冬の中山ダート1800mにドンピシャではまりそうな血統と馬体

  • I

    ここはアメリカンサクラ(牡・Liam's Map×Schon)を本命にしました。素軽さひと息ですが、この舞台向きのパワーはありますね。初戦から期待

  • A

    俺もユアフェリシティかな。格上(古馬3勝クラス)に先着した今週の追い切りは良かった。血統はもちろんのこと、仕上がりもかなり良い

  • I

    続いて5Rは芝1200mの新馬戦です

  • O

    アンジェラス(牝・ロードカナロア×フェリス)。この組み合わせの1200mなら、調教でそこそこ動いているロードカナロア産駒でよろしいのではないか

  • I

    これは異論なし。兄姉も堅実な一族ですからね

  • A

    異論なし

  • I

    次は阪神。5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    ミヤジオズ(牡・リアルスティール×ミヤジレリゴー)。中京でGⅠともなると、中山も阪神もヒデーな(苦笑)。この組み合わせなら、芝1600mとはいえ調教でそこそこ動いているリアルスティール産駒でよろしいのではないか

  • I

    僕はデプレ(牡・サートゥルナーリア×ラキシス)から。晩成色の濃い一族ですが、父がサートゥルナーリアになったことで多少はそれが薄まった印象も。仮にここでダメでも先々まで見守っていきたい血統です

  • A

    馬名激熱の馬が1頭いるんだけど、さすがに初戦からはどうかな?って感じ。CWと坂路で入念に乗り込んでいるマテンロウブリッジ(牡・サトノクラウン×シェリール)を本命にしたよ

  • I

    続いて6Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    ワールドロイヤル(牡シニスターミニスター×ムーンオブザシティー)。1週前までウッドで動いていなかったシニスターミニスター産駒。そのままならダートで穴をあけるパターンだったのに、直前にダートで追ったら動いちゃった。これで人気になりそうなのがイヤだけど本命

  • I

    異論なし。これは走りそう

  • A

    異論なし。今週の追い切り見たら普通に買いたくなる

  • I

    ラストは中京。5Rは芝1400mの新馬戦です

  • O

    セリエンクーニゲン(牝・Kingman×Serienheilige)。1400m以下なら、Kingman産駒は信頼できるっすよ

  • I

    ここはリヴァイ(牡・サートゥルナーリア×ランドスケープ)を本命にしました。追い切り本数は少ないながらも動きは軽快。配合的には1400mがベストなイメージ

  • A

    エフハリスト(牝・ロードカナロア×シグナライズ)も母父Frankelで血統的イメージは1400mベスト。中山1200ではなく中京1400を使ってきたことを評価したいね

  • I

    展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?

  • A

    日曜日の夕方くらいかな、日刊競馬YouTubeにどこよりも早い阪神JFの展望動画が上がると思います。出演はまさかの…。これ以上は言えない。ご期待ください

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。