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POG放談

POG Commentary

2歳馬動画2026スタート

最終更新日: 2026/03/06
  • I

    3月になりました。比較的穏やかな気候になってきましたので、今日も元気に放談していきたいと思います。皆さんよろしくお願いします

  • A

    よろしくお願いします

  • I

    それでは3歳戦の展望を始めましょうか

  • A

    回顧はいいの? 先週IとTさんの指名馬が出てなかったっけ?

  • I

    Aさん、過去にこだわってるメンズはモテないんですよ。何度言わせればわかるんですか?

  • A

    すいません

  • I

    それでは展望にいきたいと思いますが、土曜の注目は阪神11Rのフィリーズレビューぐらいでしょうか

  • O

    普通に考えればテイエムスティールなんだけど、ギリーズボールを諦めない

  • I

    はいはい。ちなみに僕はそのテイエムスティールとサンアントワーヌに◎○を付けました。フィリーズレビューでは、桜花賞を視野に入れている馬よりも、ここに全力投球というタイプを狙うのは鉄則ですね。1400mベストのこの2頭から

  • A

    俺もギリーズボールをまだ諦めていないよ

  • I

    はいはい。続いて日曜いきます。阪神の9Rにはアルメリア賞がありますね。芝1800mです

  • O

    なかなかアレなメンバーなのでテーオーアルアインかな

  • I

    そして中山11Rが皐月賞トライアルの弥生賞。芝2000mです

  • O

    ライヒスアドラー。右回りだと新馬戦みたいに派手に内にもたれる可能性はあるけど、新馬はそれでもあの勝ちっぷり。前走もなかなか酷い競馬でも3着だから能力は高い

  • I

    ここは実績よりも素質を評価してバステールから勝負します。出遅れ癖はネックですが、2戦連続上がり最速と能力は確か。川田騎手鞍上も心強く、一発の期待大

  • A

    俺もバステールだけど、一発どころか普通に人気になるんじゃないの?

  • I

    はいはい。展望は以上ですね。そろそろ時期も時期ですし、2歳戦の話でも始めないとですね

  • A

    あ、そうだ。今日の17時、日刊競馬YouTubeに2026年一発目の2歳馬動画が上がっています。テーマはセレクトセールの高額馬。リバティアイランドやフォーエバーヤングの半弟などもノーソンタックでジャッジしています。なんだかんだ言ってもちょっとはタメになる動画だと思いますので、トイレのお供にでもぜひご視聴していただければと思います

  • I

    動画もいいんですけど、POG放談でもしっかりと2歳馬の話を頼みますよ

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

  • profile

    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。