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POG放談

POG Commentary

2026ドラフト開票速報

最終更新日: 2026/05/23
  • I

    先日は急遽のPOG放談休載申し訳ございませんでした。お詫びと言ってはなんですが、今週は日刊競馬社内POGのドラフト開票速報を行いたいと思います

  • A

    じゃあいつも通り、まずは社内POGの概要をお知らせしておこうか

    日刊競馬社内POG概要
    ◎参加人数19人
    ◎指名馬6頭持ち
    ◎指名馬リスト記載は15頭までで提出
    ◎ノーザンF生産馬は原則3頭まで(4頭以上は罰則)
    ◎期間は新馬戦~菊花賞まで(一部ダービーもあり)
    ◎母馬優先制度(翌年のみ有効)あり

  • I

    ルールはほぼ前年と変わらずですね

  • A

    このルールをちゃんと理解してほしいんだけどね。『日刊競馬の社内POG、○○の1位指名が1人しかいないとかどれだけ見る目ないのww』とか、『レベル低すぎて参考にならない』とかいう意見をいまだに見かける事があるんだけど、ハッキリ言って“他人と被りOK&いつでも登録OK”なヌルポなPOGとは全然違うので。様々な制約や駆け引きがある中でやってるものだって事を理解してほしい

  • I

    冒頭からあまり喧嘩を売らないでもらえます?

  • A

    放談読者のほとんどは理解してくれてると思う。ただ、日刊競馬POGの参加者が増加してることもあって、たま~に出没するんだよねマカ不思議なマウント取ってくる輩が

  • I

    はいはい。それでは読者の方が最も知りたい日刊競馬社員の1位入札馬を紹介しますね

    社内POG1位入札馬(人数)
    ダイナマイク
    プルヴィナル
    ラガリーガ
    スプレマレイナ
    マテンロウアルカナ
    ノイエルング
    レッドタイラント
    ジョドレルバンク(2)
    ソブリオ
    キングリア
    チェスティーノ
    ダノンダックス
    ジャンゴッド
    シャムリベルク
    イルリサット
    ホウオウモノポリー
    クシュラモクリ
    ダノングローバル

  • A

    続いてこちらが2位入札馬

    社内POG2位入札馬(人数)
    ダノンラシーン
    エルドボルグ(2)
    ショウナンラプソ
    マイネルアリスタ
    ジーティーサクラ
    ジャスティンモナコ
    ベルコート
    リボンロード(2)
    サンタンジェロ
    デミアン
    ベラジオパンテーラ
    ラニアケア
    リリークラウド
    コナパームス
    フォコンノワール
    オネスティ
    プルヴィナル

  • I

    これで終わりというのも味気ないんで、ドラフトが終わって何か率直な感想はありますか?

  • A

    とりあえず、指名馬ランキング1位のエルドボルグの1位指名が0なのには笑った。他、ラッキースパークル、レジューノワール、エクアトーレ、スタニスラスら血統馬もリストアップしている社員は0だったね

  • I

    これでは世間からツッコミが入っても仕方ないかもですね(苦笑)

  • A

    確かに(笑)

  • I

    せっかくなんで、その他複数名が競合した馬なども紹介してもらえれば

  • A

    要するに“複数名がリストアップした馬”ってことでいいのかな?

  • I

    はい、それでお願いします

  • A

    複数名がリストアップした馬(人数)

    クロダテ(5)
    マイクストーリー(4)
    ティシポネ(4)
    キトゥンズクラフト(3)
    ワイドジーガー(3)
    フェステグラウベ(3)

  • I

    この辺は中位~下位でいけそうな馬ですし、読者の参考になるかもしれませんね

  • A

    じゃあ今週はこの辺でお開きにしましょう

  • I

    引き続き日刊競馬POG2026-2027の参加者を絶賛募集中です。皆さんご家族・ご友人・ご愛人をお誘いの上、奮ってご参加頂ければと思います

  • profile

    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。