MLBに挑戦状
最終更新日: 2026/02/27-
I
2月最終週となりましたが、我々放談メンバーは今日も元気に放談していきたいと思いますのでよろしくお願いします
-
A
よろしくお願いします
-
I
それでは先週出走した放談関連馬の回顧からいきたいと思いますが、まずは土曜阪神の未勝利戦(ダート1400m)に出走したOさんのドラ5ウイントッペンですね。こちらは10番人気で8着と頑張ってはいたのですが、レース後に全治6ヶ月の骨折が判明。残念ながら引退が決定してしまいました
-
O
ますます「ダート1000mなら何とかなる」と思わせるレース内容だったけど、骨折とはね…
-
I
続いて土曜小倉の未勝利戦(芝1800m)に出走した日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ5ヴィスメンティス。こちらは2番人気に推されましたが、結果は残念ながら11着と惨敗でした
-
O
そもそも2番人気ってのが???だけど、2番人気になっちゃうようなメンバーだったのか。そこで11着だと…
-
A
うん。あそこで11着はかなり厳しい結果だけど、次走はダートを使うってことなのでそこで変わり身があれば
-
I
そして土曜東京の未勝利戦(芝1600m)に出走した日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ1グランマエストロ。当然のように1番人気に推されたわけですが、結果は無念の3着惜敗。これにてSさんはPOGデビューから悪夢の18連敗となってしまいました
-
A
感慨深いね。最初の頃に『隅田知一郎投手(2022年10連敗)に並んだ!!』って言ってたら、こないだヤクルトスワローズ(2019年16連敗)に並んで、ついには千葉ロッテ(1998年18連敗)と同じプロ野球最多タイ記録だもんね
-
I
感慨深いのはいいですけど、一応あなたも未勝利(5戦0勝)ですからね
-
A
せっかくここまで来たのなら、まずは19連敗して日本記録を更新してほしいな。その後はMLBに移籍してフィリーズ(1961年23連敗)に挑戦状を叩きつける。世界記録更新まであと6つ。先輩として全力で応援したいと思う
-
O
そんなことより『当然のように1番人気に推された』っておかしくないか? 1番人気になるような組み合わせじゃなかっただろう
-
I
はいはい。それでは3歳戦の展望を始めましょうか。今週から新馬戦はないので、注目どころだけ取り上げる感じにしましょうか。まずは土曜中山から。9Rは水仙賞ですね。芝2200mです
-
A
Iのドラ2イベントホライゾンが出走するね
-
O
本命はブレットパス。イベントホライゾンは距離が延びていいはずがないので
-
I
はいはい。距離よりも厄介なのは坂のような気がしますけど。まだ後肢に緩さが残る現状ですので、平坦の前走であの感じでは急坂のある中山では正直半信半疑です
-
A
俺は休み明けでもノーブルサヴェージ。初戦負かした馬は素質G級の俺のPOG指名馬ショウナンマルチ。外回りなら中山でも問題なさそうだし、そもそも先行力も無いわけじゃないので。放馬の影響で予定が変わった(フリージア賞→水仙賞)影響があるかどうかだけ
-
I
続いて阪神いきましょう
-
O
5Rの未勝利戦(芝1800m)はリアライズルミナス。エンジンのかかりが遅い馬がようやく外回り1800mに使ってきたので狙い目
-
I
ありがとうございます。続いて10RはマーガレットS。芝1200mです
-
O
タマモイカロス。57キロもすでにこなしているのは大きい
-
I
僕はヒシアイラを本命にしました。初の1200m戦だった前走が強い内容。時計も文句なしですし、逃げ一手でもないタイプ。ペースに合わせた自在の競馬ができそうです
-
A
カイショーはいないのか…じゃあパス
-
I
続いて小倉。6Rの未勝利戦(芝2000m)には僕のドラ6レッドレグルスとTさんのドラ4ミスティックレインが出走します
-
O
普通に考えたらどっちも厳しいんじゃないの?
-
I
は?
-
T
あ?
-
I
??? それでは日曜いきましょう…と言っても注目は阪神のチューリップ賞ぐらいですかね。いきなり展望しちゃいましょうか
-
O
タイセイボーグ。何度好走しても人気にならないタイプだが、人気馬が危なっかしい組み合わせだからこそ本命
-
I
僕は素直にアランカールを本命にしました。この乗り替わりは勝負気配プンプンですね。スタート次第では前に行く可能性もありますし、アランカールの新たな一面が見られるかもしれません
-
A
俺はコニーアイランドから3連系を買ってみたい。前走で人気と評価が急落してる感じだけど、やっぱり初戦のレース内容はコントレイル産駒としては異質なものだった。まだ見限りたくない
-
I
展望は以上ですね。最後に何か言い残したことはありますか?
-
A
明日の午後、日刊競馬YouTubeにチューリップ賞の展望動画が上がります。出演は先日の雲取賞でも世間をブイブイ言わせた(?)鶴岡拓朗さんでございます。お時間のある方はぜひご視聴していただければと思います
-
放談A
『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。
社内POG指名馬
- ダイナマイク
- ダノンラシーン
- マイクストーリー
- フロムザブルー
- マルスレジーナ
- シュティラブリッツ
- アスクゴクジョウ
- ペアレンツハート
- レイデアルマス
- ミクニエンプレス
-
放談I
放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。
社内POG指名馬
- プルヴィナル
- エルドボルグ
- オールドリーキー
- フェステグラウベ
- ジャスティンカンヌ
- カーティス
- ヒシホライゾン
- クロダテ
- ビッグスペンダー
- ゼヴィウス
-
放談O
昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。
社内POG指名馬
- クシュラモクリ
- オネスティ
- オールベット
- ヨコハマブルース
- 母フラメンコⅡ
- 母グレナディーン
- ケアホルム
- トゥーレジット
- フェイムシーカー
- エムズビヨンド
-
放談T
菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。
社内POG指名馬
- キングリア
- サンタンジェロ
- ロードマイラヴァー
- ミエルモーサ
- ショウナンラプソ
- シャンデヴァーグ
- アンベールフォート
- ルパドゥクール
- ルフトシュピール
- ドラヴァッシュ
-
放談X
趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…
社内POG指名馬
- ジャンゴッド
- ベラジオパンテーラ
- ティシポネ
- トムクリオーザ
- エコロナイン
- デーモンバローズ
- クロダテ
- マテンロウシヴァ
- カウェーカネム
- エンジョイ
-
放談Y
メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。
社内POG指名馬
- ジョドレルバンク
- ベルコート
- ルーメンルーナエ
- ノヴァヴェローチェ
- ダノンデスティニー
- ジャスティンモナコ
- ジャスティンニース
- ビートル
- ジェットシェヴロン
- メダルボーイ