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POG放談

POG Commentary

POG2026-2027スタート

最終更新日: 2026/06/05
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    日刊競馬POG2025-2026はロブチェンの勝利で無事に閉幕。今週からは日刊競馬POG2026-2027が開幕ということで2歳戦がスタートします

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    ダービーが破格の賞金ってこともあって、最後はロブチェン指名者が上位を席巻したね

  • I

    ミーハー値は13ですからね。これは素直にお見事ですよ

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    ロブチェンの母ソングライティングの初仔は俺の元POG指名馬ブラックボイス。ワンチャン、俺にも指名できた可能性が……ないか。ブラックボイスはシャルの念能力で選んだだけだしな(笑)

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    ちなみにクロワデュノールの母ライジングクロスの1番仔クライナーヘルツと2番仔ライザンは俺の元POG指名馬で…

  • I

    はいはい。あとは先週まで1位を走っていたtanasakuさん。最後にロブチェン勢に差されて3位になってしまいましたが、ロブチェン抜きでこの順位は素晴らしいですよね

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    あとミーハー値75で7位になったばんぶーさんも凄い。10頭で75ってヤバいよね。日刊競馬POG史上最少ミーハー値での上位ランカーじゃない?

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    そんな中、我々は…

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    触れなくていいでしょう。気になる人はランキングページで“放談”と検索してください

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    ついでに「広報」でも検索してみてください

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    はいはい。それでは2歳戦の展望を始めましょう。まずは土曜東京から。4Rは芝1400mの新馬戦です

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    リリカルフレア(牝・ポエティックフレア×キャーントストップ)。ポエティックフレア産駒は基本的にマイラーで初戦駆けっていうのは何となく分かったし、この動きなら初戦から

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    僕はラードンチェイス(牡・モズアスコット×ライトファンタジア)を本命にしました。ここはノーザンファーム生産馬が不在で混戦模様。鞍上ルメール+モズアスコットの1400mで激アツフラグがビンビンです

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    俺はオオセイケイ(牝・サートゥルナーリア×ロイヤルストリート)。これも1400mベストのイメージ。調教も動いているし、この相手なら

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    続いて5Rは芝1600mの新馬戦です

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    フィリオソラーレ(牡・エピファネイア×フィリアプーラ)。関西馬がいない6月の東京なら木村ノーザンには逆らわない方がいいんじゃないかな

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    これは異論なしです。ウィンターブリーズ(牡・ホットロッドチャーリー×アイスパステル)も一瞬惹かれましたが、動き・血統ともにやはりダート臭がプンプン。この時期なら素質でこなせそうですが、ここは素直にフィリオソラーレから

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    異論なし。ちょっと気性面で怪しさはあるけどね。去年のダノンヒストリーみたいに、とりあえず新馬は何とかなるんじゃないかと。先々はシランケド

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    続いて土曜の阪神です。5Rは芝1600mの新馬戦

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    ジーティーサクラ(牝・キタサンブラック×マニーズオンシャーロット)。6月の新馬戦でノーザンファーム生産のキタサンブラック産駒は【3-1-1-1】。ほとんど凡走しない。ちなみに勝った3頭はダービーまでに重賞を勝っていて、負けた3頭はダービーまでに0~1勝。ここで負けると先は暗い

  • I

    ここは同じノーザンファーム生産馬でもロジクラウン(牡・サトノクラウン×ファシネートダイア)を本命にしました。仕上がりならコレでしょう。この時期の2歳新馬戦に強い昆厩舎+川田騎手。初戦から注目です

  • A

    俺はイスラボニータとサトノクラウン(ロジクラウン)の二択で悩んで、結局本命はタイドビート(牡・イスラボニータ×シータリズム)にした。坂路で好時計を連発。いずれは短距離にシフトしそうだけど、この時期&この頭数の新馬戦なら

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    続いて日曜東京。5Rは芝1800mの新馬戦

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    マテンロウアルカナ(牡・キタサンブラック×ハーレクイーン)。根拠はさっきのジーティーサクラと同じ。6月デビューのノーザンファーム生産のキタサンブラック産駒はほとんど凡走しないからね

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    ここはジョドレルバンク(牡・エフフォーリア×アースライズ)でしょう。武井調教師が超強気な理由もわかります。調教では迫力満点の動きを連発。1週前には古馬3勝クラス(ハーツコンチェルト)を煽る絶好の動きを見せました。先々まで注目な好素材です

  • A

    俺もジョドレルバンク。日刊競馬POG2026-2027でも凄い人気だったよね。武井調教師の強気は素直に応援したくなる。頑張ってほしい

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    最後は日曜阪神。5Rは芝1400mの新馬戦です

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    シスキンブルーム(牝・シスキン×ボンジュールココロ)。安田記念のウラで、しかも1400mだからアレなメンバー。数少ないまともな時計が出ている馬の中からシスキンを選んだ

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    ここはレゾルーティオ(牡・サトノクラウン×ヴィレンスクラフト)を本命にしました。近親にインディチャンプがいる血統馬。1月25日の早生まれもアドバンテージになりそうですし、実際に仕上がりも上々です

  • A

    土曜阪神の新馬戦と同じような感じだね。イスラボニータとサトノクラウンの二択で悩んで、結局本命はスピークロウ(牡・イスラボニータ×ギブソンアート)にした。こっちのイスラボニータも動きは悪くない。今週は古馬(1勝)と併せて互角の動きを見せていたし

  • I

    大体こんなところでしょうか。最後に何か告知などはありますか?

  • A

    はい。まずは日刊競馬POG2025-2026で上位ランカーや賞品対象となった方、この度は本当におめでとうございます。賞品発送に関してはこちらから対象者にメールをしますので、それまではトランキーロの精神でお待ちいただければと思います

  • I

    あっせんなよ、ですね

  • A

    そして日刊競馬POG2026-2027に参加していただいた皆様、ご登録ありがとうございました。ここからまた1年間お付き合いをよろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。