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POG放談

POG Commentary

S世代唯一の勝ち組

最終更新日: 2026/02/06
  • I

    2月になりましたね。今週末は雪が降るなんて話もありますが、我々はいつも通りに元気よく放談していきたいと思います。よろしくお願いします

  • A

    お願いします

  • I

    それではさっそく先週出走した放談関連馬の回顧からいきましょう。まずは土曜京都の新馬戦(芝2000m)に出走したOさんのドラ3ディースカウとドラ4アメリカンジゴロ。姑息な2頭出しで新馬勝ちを狙いましたが、ディースカウが5番人気8着、アメリカンジゴロが2番人気3着と予想通りの共倒れとなりました

  • O

    アメリカンジゴロは体が緩いからペースアップに対応できなかったけど、最後は伸びてた。そのうち勝てそう。ディースカウは最初の数歩を見て短距離馬だと確信した。小脚が使えてゼロ発進のダッシュ力はある。1400m、それもダート1400mならあっさり勝てるんじゃないかな

  • I

    はいはい。続いて土曜小倉の未勝利戦(芝2000m)に出走した日刊競馬YouTubeのMC・Sさんのドラ2カトマンズゴールドですね。こちらは3番人気で4着。Sさんはこれで開業以来ドロ沼の16連敗となりました

  • A

    ついにヤクルトの最多連敗(2019年引き分けを挟まない16連敗)に並んだか。Sさんには早く勝ち上がってほしいけど、ここまで来たらロッテの記録(1998年引き分けを挟む18連敗)を超えて新記録を作ってほしいという気もある

  • I

    ありがとうございます。続いて同じく土曜小倉の未勝利戦(芝1200m)に出走したOさんのドラ5ウイントッペンですが、こちらは9番人気で12着とサッパリ妖精でした

  • A

    凄いよね。俺のゴンちゃん(ゴンファロニエーレ)が先週の新馬戦でワイド最高配当を作ったと思ったら、翌週にはOさんの指名馬が出走したレースでJRA史上最高配当の3連単が爆誕。やっぱり放談メンバーはただの負け組ではない。他とはひと味もふた味もレヴェルが違う

  • I

    今はウイントッペンの話をしてるんで、ちょっと黙ってもらっていいですか?

  • O

    中央でもダート1000mに出走が叶えば何とかなるんじゃないかと思った

  • I

    はいはい。最後は日曜東京の未勝利戦(芝1800m)に出走したTさんのドラ1アウダーシアとAさんのドラ2スカイドリーマー。Aさんいわく『イージーゲーム』とのことでしたが、結果はアウダーシアが1番人気1着。Aさんのスカイドリーマーは7番人気6着でした

  • A

    あれだけ好き放題暴れれてこっちが負けたんだから完敗も完敗だよ。それは認める。しかし、他馬を蹴り飛ばすのは良くない。それは認めない

  • O

    アウダーシアの勝ちっぷりはなかなかのものだったな。順調に行けば秋には面白いんじゃないかな

  • I

    ありがとうございます。それでは3歳戦の展望を始めましょうか。まずは土曜東京から。5Rは芝1800mの新馬戦です

  • O

    アドマイヤパープル(牝・ロードカナロア×インナーレルム)。見切り発車みたいな仕上がりの馬が多いから、とりあえずロードカナロアでいいのではないか

  • I

    ここはレッドリファインド(牡・レイデオロ×ディエンティ)を本命にしました。今週の調教では古馬3勝クラスを1秒3追走しての先着。幼さは目立ちますが、仕上がりはかなり良さそうですね

  • A

    カットソロ(牡・コントレイル×スルターナ)は日・水と意欲的に時計を出してきた。コントレイル産駒で520キロ近くある大型馬だけど、初戦から力を出せそうな雰囲気

  • O

    ただ、コントレイル産駒が東京芝1800mってどうなのかね。モロに切れ負けしそう

  • A

    先週もスカイドリーマーって馬がキレ負けしましたからね

  • I

    続いて6Rの未勝利戦(芝1600m)も注目でしょうか。僕のドラ5ジュナベーラが出走します

  • O

    そろそろ人気は下がりそうだね

  • A

    単純に今回は相手が強いですしね

  • I

    はいはい。続いて7Rの1勝クラスも軽く展望してみましょうか。ダート1400mです

  • O

    ウィッキドピケット。2戦目の1600mは前に行ったらサトノボヤージュに潰され、3戦目の1800mは出遅れて超スロー。新馬戦圧勝の東京1400mで見直し

  • I

    続いて9Rは春菜賞。芝1400mです

  • O

    メイショウハッケイは「スローの方が差しが決まる」東京芝1400mは合うはず

  • A

    良くも悪くもエピッククイーンがエルフィンSじゃなくてこっちを使ってきた理由が気になるな。この舞台で勝ったとはいえ、今の時期なら1600mを試してもいいような気がするけど…

  • I

    次は京都。4Rはダート1800mの新馬戦です

  • O

    エイシンキタールン(牝・オルフェーヴル×エイシンムジカ)。牝馬でも推定520キロのオルフェーヴル産駒。冬のダート1800mはドンピシャ

  • I

    ここはクリュギスト(牡・ホッコータルマエ×アグネスダリム)から。調教はそれほど目立ちませんが、実戦でいいのがホッコータルマエ産駒の特徴。乗り込みは豊富なので仕上がりに不安なしです

  • A

    あとはテイエムスターラン(牡・シニスターミニスター×ストロングハート)はこの血統だけに抑えておきたいね。距離は1400とかの方がいいかもだけど

  • I

    10RにはエルフィンSがありますね。芝1600mです

  • O

    スウィートハピネスはいろいろ信用ならないのでアドマイヤシュラ

  • I

    土曜小倉には何もなさそうなので日曜いきましょう。まずは東京。2Rの未勝利戦(ダート2100m)には先輩のドラ1ボンボンベイビーが出走します

  • O

    こういう成績の馬がダート2100mに出てくると、「最後のお願い」的な悲壮感が漂うよね

  • I

    続いて4Rはダート1600mの新馬戦です

  • O

    ジューングレイス(牝・シニスターミニスター×シンプリーノキセキ)。まともに仕上がっている馬が少ないダートの新馬ならシニスターミニスターで

  • I

    ここはゴールドプレイヤー(牡・ゴールドアクター×ゴールドアクション)に期待します。ゴールドアクター産駒はスタミナ豊富でダートもこなせる馬が多い印象。入念に乗り込んで仕上がりはOK。初戦から

  • A

    あとはブルーコーヴ(牡・Bolt d'Oro×Rosey Bay)。馴染みない血統だけど、父の父はMedaglia d'Oro。調教も悪くないしドスルーは危険

  • I

    5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    マウンテンバローズ(牡・キタサンブラック×ターフウォー)。根拠は関西馬、そしてキタサンブラック

  • I

    これは異論なし。初戦駆けキタサンブラック産駒。遠征の清水久厩舎はまず買い

  • A

    同じく異論なし

  • I

    続いて6Rの未勝利戦(芝2400m)も注目でしょう。僕のドラ3インタノンが出走します

  • O

    普通に有力じゃないの? シランケド

  • I

    はいはい。続いて9Rはゆりかもめ賞(芝2400m)。ここには僕のドラ1アローメタルが出走します

  • O

    アローメタル本命。あとはIが語れ

  • I

    語るも何も、素質断然は確かですが、新馬戦の2着以下のその後の成績がかなりアレで…。あまり強気にはなれませんね

  • O

    はいはい。引っ張り、乙

  • I

    僕のセリフをパクらないでください!!!

  • A

    体質面でちょっとアレだけど、ブラウンバナナの素質もかなり高いと思うけどな。当日の気配は注意。デキによっては普通に勝ち負け

  • I

    京都には重賞があるので、先に小倉いきましょう。5Rは芝2000mの新馬戦です

  • O

    アンジュドジョワ(牝・キタサンブラック×ピースエンジェル)。普通に好調教

  • I

    ここはエイシンウィスパー(牝・ルーラーシップ×エイシンカラット)を本命にしました。基本パワータイプの血統ですが、調教の動きからは小倉のこのぐらいの距離が合っていそう。ここでダメならダートでお待ちしています

  • A

    俺もアンジュドジョワが本命

  • I

    続いて9Rはかささぎ賞。芝1200mです

  • A

    カイショーってどこにでもいるよね(笑)。いつも本命にしてないけど

  • I

    ブツブツ言ってないで展望をお願いします

  • O

    ラスベガスサイン。超ハイペースの中京1400mで先行した前走はしゃーない。平坦1200mに戻れば一変

  • I

    それでは最後に京都。5Rは芝1600mの新馬戦です

  • O

    ソレイユルヴァン(牝・シスキン×タイガーオーキッド)。新馬戦の好走確率が高い牝系にシスキンなら初戦から

  • I

    これは異論なし。根拠も全く同じ

  • A

    あとはドンレミラピュセル(牝・キタサンブラック×プリモダルク)。乗り込んでだいぶ動きがまともになってきた。この相手なら

  • I

    そして11Rがきさらぎ賞。芝1800mです

  • O

    エムズビギン。1年ぐらい前に放談某が『1位』って言ってたくせに、どこにも書かなかった馬。走るに決まってる

  • I

    放談某ってあなたでしょーが!!

  • O

    ん? そうだよ

  • I

    ……ここはゴーイントゥスカイから勝負します。前走は終始チグハグな競馬になってしまいましたが、それでも勝ち馬からは0.2秒差3着と接戦に持ち込みました。ここは仕切り直しの一戦。スムーズなら勝ち負け

  • A

    じゃあ展望はこんなところか

  • I

    Aさんは?

  • A

    突然ですが告知です。明日の夕方頃、日刊競馬YouTubeにきさらぎ賞の展望動画が上がります。出演は鶴岡という若人でSさんの同期です。で、世代唯一にして一番の勝ち組。なので色々期待してください。よろしくお願いします

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    放談A

    『POGに求めているのは快楽だけ』と勝敗度外視でPOGを楽しむ重度のPOG中毒者。オール関東馬で挑んだ昨期はダービーまでに4頭が勝ち上がり、いずれも素質溢れる勝ちっぷりを披露した。しかし、道中は指名馬の共喰い(同レース出走)が連発。その結果、各馬の勝ち上がりが遅れて大舞台に立つことは叶わなかった。今期は『関東・関西、速攻・大器晩成と隙のないラインナップ』と本人談。

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    放談I

    放談Aと共に“12月デビュー最強説”を未だに唱える時代錯誤の競馬人。昨期はアローメタル&イベントホライゾンで牡馬クラシック前にワクテカしていたが、気が付けばトライアルにすら出走しない始末。近年同様、指を加えて他馬を見守るしかなかった。今期は『まず間違いない』というプルヴィナルと、超評判馬エルドボルグのW指名に成功。いつも荒い鼻息が例年以上に荒いのは言うまでもない。

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    放談O

    昨期はドラ1ブラックオリンピアが2勝+青葉賞3着とまずまずの活躍を見せたが、他の5頭は期間内未勝利(内2頭が登録抹消)。そのため、『ブラックオリンピアなんて誰でも指名できる』『ってか、他はどうした?』など勝っても負けても文句を言われるのは放談Oの人徳の為せる業か。今期は伝家の宝刀“ジェルミナル理論”を駆使し、文句を言われづらいラインナップが完成した。応援してあげてください。

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    放談T

    菊花賞を4年で3勝、2週連続GI制覇など数々の偉業を達成した元祖・POG大魔王。“野戦病院”の異名の通り、昨期も指名馬が続々とアクシデントに見舞われ戦線離脱。それでもドラ1アウダーシアがスプリングS勝ち→ダービー出走と確実に復活の兆しは見せている。今期はさらなる上積みに期待したいが…。

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    放談X

    趣味は仕事放棄とパワハラ。産まれた時から『だぜ!!』が口癖の日刊競馬の癒し系担当。昨期は牝馬三冠を予感させたドラ2フィロステファニが屈腱炎で早々に引退。これだけでも機嫌は最悪なのに、期待のドラ1ボンボンベイビーは走るたびに周りが『……ww』となる始末。当然、その拳で沈められた社員は1人や2人ではすまない。今期は大器・ジャンゴッドの単独指名に成功。穏やかなシーズンになればいいのだが…

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    放談Y

    メンバー唯一の勝ち組(要員)として放談に招集された若きホープ…のはずだったが、昨期はダノンヒストリーの新馬戦がピークというかなり寂しいシーズンとなってしまった。“原点回帰”がテーマの今期は、十八番の“放談Y理論”を存分に駆使して完全復活を宣言。『あいつはもう放談の毒に侵されている』とまことしやかに囁かれているが、年齢的にもまだまだここで終わるわけにはいかない。